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印刷方式を決定する

【餅は餅屋、印刷は印刷屋さんへ】
 
原稿が完成したらいよいよ印刷です。
 
印刷屋さんに依頼するか、自社でプリンするか、それともコピー機を使用するか?いろいろと判断が分かれるところです。カンタンな目安としては、印刷数が多ければ印刷屋さんへ。少ないようであればプリンターやコピー印刷で。 
 
では、どれくらいの量が「多い」のか? 
どれくらいの量だったら「少ない」のか?
 
・・・ということがポイントになってくるのですが、印刷方式や、印刷色数、印刷機などの仕様によって変わってくるので、ハッキリと何枚まで、何枚以上という具合にいう事ができません。イチバン確実なのは、印刷屋さんに見積もりをとることです。
 
 
■印刷屋さんの場合
 
印刷屋さんに依頼すれば、当然のことながら印刷技術が高いのでキレイに仕上がります。しかし、印刷代以外にも、製版代や、折り加工代などのコストが必要になってくるのでトータルで考えると、印刷コストもかなり高くなります。
  
  
■インクジェットプリンターの場合
   
インクジェットプリンターの特長としては、印刷が細かく、キレイな点ですね。しかし、大量印刷には向いていません。連続して200枚、500枚印刷するだけで悲鳴をあげると思われます。インクなどのランニングコストも高くついてしまうので、ニュースレターでの使用はあまりオススメしません。また、インクと印刷方式の性質上、水に弱く滲みやすくなっているので、取り扱いにも注意が必要です。
 
そして、さらにインクジェット用のインクには耐候性がないので、時間が経てば少しずつ印字が薄くなってしまいます。特に黄色と赤ですね。この色から色褪せてしまいますので注意してくださいね。コストについても概算ですが、A4サイズ1枚で30~50円近く掛かってしまいます(当然ですが、デザインや、機種によっても異なります)。
 
  
■レーザープリンター場合
 
インクジェットから比べると大量印刷に向いています。トナーを使用して印字するので、水にも強く、用紙を選びません。しかし、このレーザープリンターでも500枚以上の印字はやめておいた方がいいでしょう。ランニングコストつまり、トナー代や、ドラム代が高くついてしまうからです。
 
インクジェットタイプのインクなら1色1000円前後で購入できますが、トナーカートリッジだと1万円前後します(その分、大量に印刷できますが)。コストはインクジェットタイプよりは安くつくものの、それでもA4サイズ1枚につき5円から40円くらいでしょうか。もちろん、メーカーや機種、印刷するデザインによって変わります。
 
 
■コピー印刷について
 
コピー機の印刷方式というのは、レーザープリントと同じです。こちらの場合も、機種や、契約条件によって異なりますが、おおよそ5円~30円といったところでしょうか。 
 
「ウチの場合は、郵送先が100件しかないから、100枚印刷だけすればいい・・・」
  
そう安易に判断する人がいますが、ちょっと待って下さい。あなたのニュースレターがA4サイズで片面のモノクロ印刷ですか??同封するアンケートや、資料などは何も無いんですか?? 
 
郵送先が100件であっても、両面印刷とか、1ページ以上あればかるく倍は印刷しないといけません。
また、同封するものの印刷も考えないといけません。それが毎月あることを考えると、カンタンに「自社のプリンターでいいや」という安易な判断はできないハズです。
 
プリンターは消耗品です。
    
大量印刷すれば、その分、寿命も短くなることをご自覚くださいね。郵送リストが200件以上あるようなら、印刷屋さんへの依頼をオススメします。
   
         
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デザインを組む

【材料を加工する】
  
デザインを「組む」というのは、印刷用語ですね。原稿を印刷用の「版下」にするという工程です。
 
「版下」というのは、印刷のためのトンボや、アタリ等のルールに基づいた原稿です。手書き・手作りのニュースレターであれば、「清書」にあたる段階ですね。料理でいえば、ジャガイモの皮をむいたり、たまねぎを輪切りにしたり、魚を三枚に下ろしたり、そういう下ごしらえの加工をする部分です。  
 
デザイン組版(版下作成)は、原稿完成後の後加工の内容によって作業内容が違ってきます。
 
印刷屋さんにて、ニュースレターを印刷する場合・・・印刷方式や、色数、ベタ、グラデーションの有無、写真の有無などによってデータの作成方法も変わる場合がありますので、前もって、印刷屋さんと打ち合わせることをオススメします。  
 
印刷方式にもよりますが、特にグラデーションや、写真、イラストに関しては、注意して作成しないとイメージとは違うものが印刷される可能性もあります。  
 
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原稿を執筆する

【やっと本番が始まります】
 
さて・・・やっとここまで辿り着きましたね。(笑)    
 
通常、ニュースレターの作成といえば、イチバンに想像するのが、この「原稿執筆」についてだと思います。そのニュースレター作成のメインである「原稿執筆」に辿り着くために、さまざまな困難があったと思います。 
 
お疲れさまでございます。 
 
記事を執筆していく上で、注意していただきたいことは・・・ 
 
●売り込みをしないように
●独りよがりの記事にならないように
●専門用語のオンパレードにならないように 
●内輪ネタで盛り上がらないように
●批評中傷はしないように
・・・この他にも、たくさんあります。
  
一般常識の範囲で考えてもらえれば、書いてはいけないようなことはわかると思うので、省略します。その代わり、ひとつだけ陥りそうなワナをここでは、ご紹介しましょう。
 
イチバンやってはいけないこと。・・・それは「売り込み」です。 
 
ニュースレターでは、あくまで情報提供に留めておいてくださいね。 
 
それでは!!!!
 
  
 
  
  
ん・・・???
      
すでに出来上がった記事原稿を販売しているニュースレター作成会社があるって???   
それを使用してはダメかって??? 
 
おおーーーっ!!!それではそれを早速購入してください。 
 
その記事を読んだお客さんがいろいろと、あなたについて想像を膨らませてくれるといいですね。
どうぞ、どうぞ。特に私は否定しませんよ。 
 
何も行動しないよりかは、ナンボかマシです!!! 
何もフォローしないよりかは、数倍マシです。  
ガンガン購入して、ガンガン送ってください。 
頑張ってくださいね。


  
 
えっ・・・???!!! 
 
このサイトでは、販売用の記事原稿はないのかって??
スミマセン、無いんですよ。今後も販売する予定なんてこれっぽっちもありません。 
 
繰り返し伝えますが、私(島中)は、ニュースレターをコミュニケーションツールと位置づけています。あなたは友人に手紙を書くときに、誰かに書いてもらっているんですか??あなたは恋人にメールを送るときに、恋文代行業の人に依頼しているんですか??・・・そういうことをしていて、
本当に相手とコミュニケーションがとれるんですか? 

「で、でも・・・文章には自信が・・・」  
 
それじゃ、お聞きしますが、あなたは恋人から送られてきたラブレターに添削しているんですか?作家並の文章を書いて来いと要求しますか?? 
 
そんなことありませんよね??? 

あなたにしか書けない文章というのがあります。恋人にしかかけないラブレターがありますよね。確かに文章が下手よりも上手い方が相手も読んでいてラクかもしれません。面白いかもしれません。でも、ラブレターってそういう尺度で読んだりしないですよね。文章が上手い下手で判断するようなものでは決してありませんよね。 
 
文章は、「想い」を伝えるためのもの。その想いが伝わればいいんです。 
 
作家が他人のために書いたラブレターよりも、あなたから滲み出た言葉の方が、100倍、説得力があります。文章が下手でも全然構いません。あなたが書いてください。 
  
  
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コンテンツを決定する

【料理の材料のようなもの】
 
コンテンツとは、そのニュースレターを成り立たせている「記事」のことです。
 
テレビや、ラジオ、雑誌などで、「○○のコーナー」というのがありますよね。あれです、あれ。コンテンツという言葉が聞きなれないのであれば、コーナーという表現にしましょうか。  
 
ニュースレターには紙面の量に応じていろんなコーナーが必要になります。あなたのニュースレターには、どんなコーナーが必要ですか?まず、そこから考えましょう。 
 
たとえば・・・ 
 
●最初のご挨拶コーナー
●スタッフを紹介するコーナー
●商売に対する想いを語るコーナー
●先月の報告コーナー
●お得な商品の使い方コーナー
●お客さんの声コーナー
●今月のイベント告知コーナー
●地域情報コーナー

  
たくさんの候補があがったら、ニュースレターの構成を見てみます。そうすると、当然のことながらすべてのコーナーを入れ込むような余裕はありません。どのコーナーが必要で、どのコーナーはあまり必要でないのか?考えてみてください。     
 
そこで、あなたのニュースレターの方向性が決定付けられますので、充分注意してくださいね。こういうコーナーと、ああゆうコーナーと、そういうコーナーを作ろう。
  
それが決定したら、そのコーナーの担当者を決めておいた方がいいですね。 
 
こういうコーナーの担当は、武田さん。ああゆうコーナーの担当は、富田さん。そういうコーナーの担当は、加藤さん。・・・どういうコーナーがいくつあって、そのコーナーの担当は○○さんと決定することによって毎月のニュースレター創りは加速していくのです。 
 
創り手も自分の仕事が何なのかが明確になることによって、ネタ探しへのアンテナが働くようになります。
 
  
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レイアウトを決定する

【スタイルはいろいろあるけれど】
 
ニュースレターが、どのような規格になったとしてもパターンは同じですので参考にしてみてください。
  
  
ニュースレターのレイアウト
  
  
これは、A3またA4サイズの二つ折りの場合です。  
ニュースレターは、主に4つの構成で成り立っています。
 
1.タイトル
2.目次
3.記事
4.奥付

  

まずは、ニュースレターの「1.タイトル」から
見ていきましょう。
 
ニュースレターのタイトルに掲載する情報としては、以下のようなものがあります。  
  
【タイトルの内容】
  
●ニュースレタータイトル
●ニュースレターのキャッチ
●ニュースレターの趣旨内容説明
●配信号数または、日付等
●配信元情報

    
ここでのポイントは、ニュースレターのタイトル以外にも、内容や、趣旨を補足説明する部分です。
 
なぜニュースレターを配信するのか?
どういった人に読んでもらいたいのか?
ニュースレターを読むとどうなるのか?
どういう内容のニュースレターなのか?
     
という部分を、予め読者に伝えておくことで、読者は趣旨を理解して内容を読んでくれることになります。
「最初に意識させる」というのは、思いの他、効果が高いものです。例えば・・・「この本を読むと、とても興奮しますよ」そう言われると、読む前から興奮しますよね?(笑) 
 
「このパンは、中のクリームが甘くて 本当に美味しいんです」 
「あそこのラーメ屋のオヤジは、 愛想は悪いけど、腕は超一流だよ」
 
 
ホントに美味しいか、好きになるかは別として、特徴や、内容を短い文章で補足することで、対象者の興味を強く引くことも可能になるんです。  
    
  
その次に「2.目次」ですね。
  
目次は、そのニュースレターの記事の一覧表みたいなものです。この部分で興味を引けると、記事の精読率が高くなります。  
   
【目次の内容】
  
●記事1のタイトルと、本日のテーマ
●記事2のタイトルと、本日のテーマ
●記事3のタイトルと、本日のテーマ

その号には、どんな内容の記事が書いてあるのかというのをわかりやすく書くと、親切ですね。単体ページタイプのニュースレターには必要ありませんが、情報量が多い場合は、こういう気配りをしたいものです。
 
   
次はメインである「3.記事」ですね。
   
記事が3つであろうが、8つであろうがパターンとしては同じです。
    
【3.記事の内容】
    
●記事のタイトル
●本日のテーマ
●本文

 
まずは、記事のタイトルですね。コレはラジオや、テレビ、雑誌などを参考にするといいですよ。「おすすめ映画のコーナー」「10分で学ぶマーケティング講座」「先週の出来事」・・・こんな感じですね。カンタンに言えば「○○のコーナー」というタイトルをつければいいんです。  
 
記事のコーナータイトルが決定したら、本日のテーマを書く。漫画などで言えば、「○○の巻」という
ヤツです。記事本文を一言で表すナイスなキーワードをいれるといいでしょう。
 
  
最後に「4.奥付」ですね。
   
奥付とは、本とかのイチバン末尾に載っている書名・著者・発行者・印刷者・発行年月日などを記した部分のことです。これがないと、どこの会社が作ったニュースレターなのかがわからなくなりますので絶対に忘れないようにしてくださいね。忘れるとニュースレターを作成している意味もなくなってしまいますので。 
 
この奥付部分ではどういうことを書けばいいのかというと・・・カンタンに言えば、あなたの名刺と同じ情報を載せる。たったこれだけでOKです。
   
  
【奥付の内容】
  
●会社名
●住所
●連絡先
●担当者
●ホームページアドレス
●営業日
●営業時間
●お問い合わせ方法
   
  
こういうことですね。
  
繰り返しますが、いくら「売るのが目的ではない」というニュースレターでも、問い合わせようとしている人を受けつかないというワケではありません。ニュースレターを配信するという行為も立派な広告宣伝になっているのです。 
  
また、奥付には、読者からの「お問い合わせ」をしやすくするという効果もあります。どこにも連絡先が載っていないのと、担当者の情報までがしっかりと載っている場合とでは、どちらが問い合わせしやすいか?
   
答えるまでもありませんよね?


 
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作成方法を決定する

【もちろん手書きでもOKです】
   
あなたがニュースレターを実際に作るとしたら、デザイナーに依頼しますか?パソコンを使いますか?その場合は、ワードを使用していますか?それとも、エクセル?もしかして、手書きですか??
   
●私は現在、パソコンを使用しています。
 
ソフトは「イラストレーター」です。イラストレーターは、デザイナーとか印刷屋さんが原稿を作るときに実際に使用されているソフトで、いろんな加工が可能となっています。私は、正直なところ・・・10%くらいしか使いこなせていませんが。(笑) 
  
いいんです、私はデザイナーではないんですから!!!
 
そういう意味でいえば、あなたも、デザインに凝ることがなければ、スグに覚えることができますよ。 
私も始めて使い方を教えてもらったのが、2007年1月ですから、そんなに時間が経っていません。ソフトの使用に関しては素人そのものです。 
  
ただ、イラストレーターは、ワードと比べると文字の行間を調整したり、自分の好きなところに文字や画像を好きなように配置できたりと、かなり自由度が高いので、重宝しています。
  
私のオススメです。
 

そうそう。
  
パソコンで作成する場合は、無機質になりやすいので、注意してくださいね。年賀状を思い出してみてください。本人の自筆の文字もなく、写真もない、スタンプのような年賀状。
  
もらっても嬉しくないですよね?思い返すことすら、無いですよね??  
   
そういった場合、愉しいイラストとか、写真画像があった方が、柔らかいイメージが出てきます。積極的にイラストや写真を活用してみてください。 
 
これも年賀状と同じですよね。
 
最近は、PCも普及してきたせいか、個人でも印刷屋さんに依頼せずに、自作される方が増えてきていますよね。本人や、子供の写真が載っていたりすると、「あ、コイツ太ったな?」とか「子供、大きくなったなぁ~」とかいろいろ思いますよね? 
 
そう考えると、手書きでニュースレターを作成するというのもいいと思います。パソコンの文字と違って、温もりが感じられるからです。 
 
「でも、字が汚いのがコンプレックスで・・・」
  
そう考えるのであれば、筆ペンを使うという方法もあります。筆文字などは、字が汚くても・・・「この字には、味がある・・・」と意外に好評だったりしますから。(笑)   
 
本屋には「手書きのハガキを書こう」みたいなビジネス書も並んでいるので参考にされるといいと思いますよ。しかし、一方で・・・相手の「読みやすさ」についても考える必要があります。筆文字や、手書きばかりでも正直なところ、読みにくいと思います。あなたが「味のある筆文字」に凝ろうとすれば、するほどです!!!(笑)  
   
イチバン良いのは「ここぞ」というところ・・・たとえば、ニュースレターのタイトルとか、原稿内のこれは重要だというところ。そんなところに手書き文字を活用した方が、メリハリが利いて逆に目立つものです。それから、ニュースレターを印刷屋さんにて、印刷加工するのであれば手書きでもパソコンでも、どのような形式で原稿を渡せばいいのかをしっかりと聞いておく必要があります。
  
紙版下なのか? 
データなのか? 
手書きの紙そのものなのか?  
  
コピー用紙に、カラーペンでいろいろと書き込んで、印刷屋さんに「これを元にニュースレターを作成してくれ」って言われても、難しいです。その原稿を使ってできなくはありませんが、高額になる可能性がありますので。 
 
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予算を決定する

【ニュースレターの恐ろしい一面】
  
ニュースレターには、作成の決まりとか、ルールとか一切ありません。目的と効果をキチンと認識して
作成するのであれば、自分の創りたいように、創っていただければ何の問題もありません。しかし注意してもらうべきことが1つだけあります。
  
それが、『コスト』です。  
 
ニュースレターの規格が決定し、配信先を把握できるのであれば、予め「予算はこの程度」と決定しておいてください。油断すると、コストはどんどん上がるものです。 
 
せっかく創るのだから・・・
   
●配信先を500件にしていたけれども1000件に増やそう 
●モノクロ印刷だったけれども、カラー印刷に見映えをよくしよう 
●アレとコレの告知がしたいから 4ページのところを10ページにしよう 
●手作りの予定だったけれども、格好がつかないからデザイナーに依頼しよう

  
要注意です!!!!!
     
時間と労力を情熱をもって一生懸命にニュースレターを創るとどうしても、過度に思い入れが強くなります。思い入れが強くなると、必然的に、欲望も強くなってしまうものなのです。あなたのその気持ちは充分によくわかります・・・。私もそのような思いは何度も経験していますから。 
 
しかし、ここはグッと堪えてください。
 
コストがあがれば、逆にやりたいことがドンドンできなくなってしまいます。ニュースレターで、あなたの目的を達成するのに、いくらまでなら、出せるのか??
 
もちろん、「ダイレクトに売上げを創る」ではないですよね??(笑) 
  
そのラインを考えた上で、予算を決定する。そして、その予算とにらめっこしながら配信先のリストを増減したり、規格を変更したりするのも一つの方法です。

 
 
  
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配信先を決定する

【あなたのお客さんはどんな顔?】
   
●ニュースレターを誰に読んでもらえばいいのか? 
●どれくらいの数量を発行すればいいのか? 
●いつまで発行すればいいのか?
  
 
これもまた、よく質問される事柄です。ズバリ答えから言うと・・・リストにある見込み客や、既存客など、
できるだけ多くの人に、半永久的に送ってください。向こうが「もう送らないでください」というまで、送り続けてください。 

あなたは普段連絡を取り合っている友人に対して、「来月から連絡しないけど、私たちはずっと友だちだからね」なんてことは言わないでしょう? 
 
ニュースレターはコミュニケーションのためのツールですから、あなたが「お客さんと友好な人間関係を続けたいな」と思っている間はずっと送り続けてください。 
 
ただ、もちろん郵送費等のコストがかかる話なので、配信先をある程度絞り込む必要もでてくると思います。じゃあ、どうやってその配信先を絞り込むか?となるわけですが、これと言ってルールはありません。
 
好きなようにやっていただいて構わないんですが、一つ例を挙げるとすれば、お客さんを予め、いろんなカテゴリーに分けておくといいですね。 
 
●地域別   
●購入金額別
●購入頻度別
●年齢別
●性別
●職種別
●業種別・・・
 
 
その後、階層分けするんですよ。例えば、地域別の場合は、店舗からお客さんの家が・・・
  
●1キロ圏内
●5キロ圏内
●10キロ圏内

 
・・・とか、もしくは、店舗から車で 
  
●10分圏内
●30分圏内
●60分圏内

 
・・・とか。
  
 
そんな感じで分類していき、店舗から家が20キロ以上離れているお客さんへの配信は思い切ってストップする。そうすれば、少しずつリストの件数を少なくすることが可能です。 
  
しかし、余裕があるのならばやはり全リストに対して、何らかのフォローを考えた方がベストですね。


   
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発行頻度を決定する

【マメな男は、モテるんだよねぇ~】
   
よく私が質問されることにニュースレターの発行頻度というものがあります。「ニュースレターはやっぱり毎月1回発行した方が効果は高いのでしょうか??」・・・そんなことはありません!!!!
   
それは毎月仕事が欲しいと考えているニュースレター作成会社の誘惑ですよ。  
・・・・と、言いたいところですがやはり、月1回のペースというのは、非常に効果が高いと思います。
 
月に1回よりかは、月に2回、3回の方が、目的を早く達成できると思います。ただ、それはニュースレターの情報量にもよるんですよね。例えば、雑誌ほどもある分厚いニュースレターを毎日発行したとしたら・・・あなた、読みます??? 
 
発行頻度は、情報量に比例させた方が、効果が高いんですよ。
 
短い記事のメルマがなら日刊でもいいです。A4サイズ1ページのFAXであれば、2週間に1回の割合でもいいと思います。
 
「それじゃ・・・ 分厚い雑誌みたいなニュースレターであれば、年に一回くらいでもいいですか?」
  
ダメです!!!!!!!
 
そんなことができるくらいであれば、厚さ20分の1くらいでもいいから、毎月発行してください。人はいい加減な生き物です。忘れっぽい生き物です。・・・私を見てればわかると思います。(笑)
  
例えばね、ニュースレターを読んだ翌日に、そのニュースレターの内容について読者が覚えているかというと・・・そんなことはないんです。悲しいくらいに忘れられてしまうんです。  
 
もちろん、ムチャクチャ面白い企画があったとか、ものすごく共感できる文章が書かれてあったとか、自分がメインで特集されていたとかそういうのだったら話は別なのですが。そうですね、普通の記事であれば読んでスグに忘れられちゃうでしょうね。 
 
じゃ、そのニュースレターの作り方が悪いのかというとそうでもないんですよ。ニュースレターはそういうものなんです。そう覚えておいてください。 
 
これはニュースレターでなく、営業マンの定期訪問でも同じことですよね?
 
「昨日は、○○社の荒木クンが来たなぁ」
 
なんて、高額な仕事に結びつくような商談がない限り、ずっと覚えていないでしょ??? 
人(営業マン)でも、そうなんですから、紙(ニュースレター)でも、そんなもんです。
 
だから、それを踏まえた上でニュースレターを活用していく必要があるということです。スグに忘れられてしまうから、何度も発行するんですよ。スグに忘れられてしまうから、接触頻度を多くするんですよ。 
 
ですから、ニュースレターの発行頻度は「毎月」がいいんですね。
  
 

メールによるお問い合わせ

同梱物を決定する

【同封するモノによって反響が変化します】
 
ニュースレターを手渡しで配るのであれば関係ありませんが、封筒に入れて郵送するのであれば、どんなモノを同封するかも考える必要があります。
 
同封物は、お客さんにどんな行動をとってもらいたいのかを考えるとかなり絞られてきます。一般的なのは、アンケート依頼ですね。お客さんの声を集める有効な手段になりますので、アンケートはできるだけ同封しましょう。 
 
また、ニュースレターの内容によっては、FAXによるお問い合わせ用紙もあった方がいいでしょうね。電話番号が載っていたとしても、問い合わせをしたがっている人のすべてが電話をくれるわけではありません。 
 
お客さんからあなたの会社へのコンタクト方法は、多ければ多いほどいい。FAX用紙に、ハガキ、メール、ホームページアドレス・・・
  
電話の他にもこのようなお問い合わせ先の情報を載せたりするとお客さんの方も、自分の都合に合わせた問い合わせ方法で、何らかの問い合わせをしてくるでしょう。商品のサンプルというのもいいですね。クチコミグッズとしても使えますしね。
 
あとは、イベントの招待状とか、割引券、クーポン券、名刺、パンフレット、思いがけないプレゼント・・・考えてみると、いろいろあるもんですね。
 
さてさて、あなたは何を同封しますか?それを同封することによる効果って一体なんでしょう???
   
ちゃんと自問自答してくださいね。 
 
そして、ニュースレターにもなぜ、それを同封しているのか??・・・その意味をちゃんと連動させてくださいね。
  
 
  
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規格を決定する

【コストと労力と効果と目的と】
  
ニュースレターを配信すると言っても、いろんな選択があります。この規格の決定も避けては通れない事項ですね。こちらの記事を参考にしてください。
 
⇒ ニュースレターはどんな形状?
 
リンク先の記事にも書いていますが、ニュースレターは大きく3つに分類できます。
 
●単体ページタイプ 
●複数ページタイプ
●メールタイプ

  
 
まず、それを決定する必要があります。そして、タイプが決定したら・・・
  
 
どんな用紙サイズにするのか? 
どんな種類の用紙にするのか? 
用紙の厚さはどれくらいにするのか? 
手書きで原稿を書くのか? 
パソコンを使用するのか?

パソコンのソフトは何を使うのか? 
印刷屋さんに依頼するのか、しないのか? 
するとしたら、どのような形状で支給するのか? 
両面印刷なのか片面印刷なのか? 
何色印刷なのか?
 
製版はどうするのか? 
折り加工が必要なのか? 
小冊子みたいに製本が必要なのか?
配送リストは何件くらいにするのか? 
宛名書きはどうするのか?

どんなものをニュースレターに同封するのか? 
封筒はどういうものを使用するのか?
封筒の色はどうするのか?
封筒のサイズはどうするのか?
封筒にも印刷するのか?

封筒は載り付きを使用するのか?
封緘はどうするのか?
・・・などなど

始まったばかりのプロジェクトには、このように数多い選択事項、決定事項があるのです。初めてのニュースレター作成では、この辺りできっと疲れてきます。(笑)
 
頑張ってください。先はまだまだ長いです!!! 
 
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目標を決定する

【1ツール・1ミッションの法則】
  
ニュースレターの最終的な目的はお客さんとのコミュニケーションを図ることで、売上げが伸びやすい環境を創ることです。では、ここでは何を決定すればいいのか?
  
コミュニケーションが山の頂上だとするなら、どのルートを通って、その山の頂上へと登っていくか?・・・というところですね。特にニュースレターの情報量が少なければ少ないほど、その重要性が増してきます。
 
どういうことか・・・??? 
 
例えば、小冊子タイプのニュースレターと、A4サイズ一枚のニュースレターがあります。どちらの方が、より少ない情報で、発行していかないといけないのかというと、当然、A4タイプですよね?
 
ここでちょっと考えていただきたいんですが・・・あなただったら、このA4サイズという限られた紙面の中の情報量で、お客さんにどういう行動をとってもらいたいですか??? 
 
●資料を請求してもらいたい?
●問い合わせをしてもらいたい?
●親近感を持ってもらいたい?
●信頼してもらいたい?
●商品知識を得てもらいたい?
●スタッフのことを知ってもらいたい?
●営業時間を覚えてもらいたい?
●ホームページを見てもらいたい?
 
 
いいですか、覚えておいてください。 
コンテンツ(ネタ)には、ひとつの目的を設定すべきなんです。
  
例えば、「ホームページ紹介」の記事を書いたのであれば・・・
 
⇒ホームページへアクセスをしてもらいたいのか?
⇒ホームページの内容を詳しく伝えたいのか?
⇒ホームページにある商品を買ってほしいのか?
⇒ホームページのこだわりを伝えたいのか?
⇒ホームページの作成を促したいのか?
⇒ホームページを口コミしてもらいたいのか?

 
という具合にいろんな目的があると思うんですよ。その目的はひとつに絞ってくださいってことです。
 
限られた紙面でいろんなことを伝えるのは・・・ 
無理っ!!!!!
 
 
あれも、これもといろんな目的を一つの記事に詰め込んでしまうと、文章自体がブレます・・・。伝えたいことが多くあり過ぎると返って何を伝えたいのかがぼやけてしまうからです。 
 
だから、ひとつのコンテンツには、ひとつの目的。  
 
この場合であれば「ホームページにアクセスしてもらう」に決める。それさえ決定すれば、その着地点に向かって記事を書いていくだけなので、執筆もカンタンになりやすいんですね。ホームページにアクセスしてもらうという目的から、行動を逆算していけばいいんです。
 
 
ホームページ紹介
 ↓ ↓ ↓
 
ホームページに、どんなことが載っているのか?
 ↓ ↓ ↓
 
それを知ると、どうお得なのか?
 ↓ ↓ ↓
 
どうやって、ホームページに行くのか?
 ↓ ↓ ↓
 
ホームページアドレスは何か?
 ↓ ↓ ↓
 
Yahoo検索では何か?
 ↓ ↓ ↓
 
ホームページへGO!!!

 
 
目的を絞ると記事もある程度内容が絞られてくるんです。だから、書きやすくなるんですね。 
 
そう考えると、小冊子タイプなどの情報量が多いニュースレターは、前もって、全体を通してのコンセプトと目標をハッキリと決めておかないといけません。コンテンツが多くなるということは、お客さんにとってもらいたい行動が多くなるということです。
 
「あれもやってください、これもやってね~。そうそう、ついでにコレもやっといてください」 
 
そう言われるよりは・・・「これと、これと、これだけお願いします」と簡潔にした方が伝わりやすいですよね?? 
 
コンテンツが多いからいいニュースレターだとは限らないのです。重要なのは、そのニュースレターで
どういうことをお客さんにやってもらいたいのか?その目標を予め決定した上で、作成に取り掛かるということですね。
 
  
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実録!失敗だらけのニュースレター

【エキサイトで、エキサイトできず・・・】
 
やっほーーーっ!!!
ガッツハカイダー
ハカイダーだよーーーん!!!!

  
 
ここではオレが、数年前に
実際に作成してきたニュースレターを
見ながら、あれこれと
失敗談を語っていくぜっ!!!

 
数年前、オレはシール印刷会社の
営業マンとして働いていたんだよ。
   
担当は、東京、大阪、名古屋、福岡などの
主要都市における新規開拓!!!

 
 
ただでさえ、チキン(小心者)で、
口下手で、営業が苦手なのに、
どうしろっていうんじゃ!!!!
  
とまぁ、最初はグチばっかりだったがよ、
何とかマーケティングツール
自作し、それなりに集客していくことが
可能になったんだ。
 
※その辺りの経緯は、
 小冊子「こっそりマーケティング」にて。
   
  
・・・で、問題は新規開拓できたお客と
どうやって仲良くなっていくかってこと。
  
 
毎月毎月、主要都市への
出張なんかしたくねぇぇぇーーーっ!!!

  
出張して、お客の会社を訪問しても
そんなに話すことなんてねぇぇぇーーーっ!!!(汗)

  
  
苦痛だったんだよなぁ、非常に。
 
そこで、ニュースレターってワケだ。
   
  
オレの分身を使って営業させよう!!!
  
  
追いかけるハカイダー    追いかけるハカイダー     追いかけるハカイダー


 
 
 
 
 
 
 


・・・と、まぁこういうワケだ。
  
 
当時、オレの周囲にはニュースレターを
作成しているヤツがいなかったんで
すべて我流で、独学でやってきたぜぇ~。
 
もし、良けりゃ見てみるかい???
  
 
非常ーーーーっに長い記事になっているから、
コーヒーでも飲みながら、
リラックスして読んでみてくれい!!!
  
オレの初めてのニュースレター「エキサイト」を!!!
   
  
====================
 
 ●エキサイト規格
 
 A4サイズ
 色上質紙 
 レーザープリンターにて印刷
 月1回発行
 FAXもしくは、手渡しで
 
 ※デザインについて
 
 企画・レイアウト・原稿等はすべてオレじゃ!!!
 実際のデザインは自社デザイン制作室の
 暇そうなハカイダーレディに、こっそり依頼。
 
====================

  
 
記念すべき創刊号はこちら!!!
  
 
エキサイト創刊号
 
 
イラストや、世界観、そして挨拶文は、
ハカイダーレディに任せておいたんだ。
 
女性の柔らかなイメージがあると、
お客も読みやすいかなぁ~なんて思ってさ。
  
完成したニュースレターを見ると・・・
どうも、幼いような気もしたねぇ。
  
オレのキャラとマッチしねぇ。(汗)
  
コンテンツは全部で5つ。
 
●挨拶文
●商品活用の事例
●印刷の知識
●お遊びネタ
●アンケート
 
    
   
A4サイズ、FAX送信にしては、
ちょっと情報が多すぎたな。
呆然ハカイダー

読んでくれる人たちのことを考えると
実は、情報が少ない方が
親切だったりするんだよなぁ。
  
オレは貧乏性だからよ~。
  
がっつりと紙面いっぱいに
文字を埋めたがる傾向があるんだよなぁ。(笑)
   
  
「読み込む」ものではなく、
サラッと「読み流せる」方がいい。

  
これは意識しておいた方がいいぞ!!!
 
  
FAX以外にも取引先に訪問した際に、
手渡しで配っていたんだよ。
  
そうするとな?
 
黄色の色上質紙に、モノクロ印刷ってのが、
これが意外に不評だったんだよなぁ。
  
 
オレは元来、目立ちたがり屋だからさぁ、
ガツンと目立つようなニュースレターに
したかったんだよなぁ。
  
だから、黄色地に黒!!!
 
しかし・・・
  

あまりにも「どぎつい」らしい。
  
 
読もうとしても「うっ!!!」
心理的な抵抗を感じるらしい。(汗)
  
FAX送信の場合は問題ないが、
リアルで手にとって見てもらう際は、
プリント用紙にも気をつけろ!!!
 
 
用紙は、なるべく存在感のない、
薄い色にするんじゃぁぁぁーーーっ!!!!

 
 
 
 
 
 
 
はい、そんじゃ第2号を見てみよう!!!
 
早くもネタが切れて募集している・・・!!!(汗)
 
事前に企画をよく練っていないのが
バレバレじゃな。
 
行き当たりばったりの、見切り発車ってのが
バレバレじゃな。(笑)
  
  
エキサイト2号
  
  
基本的なコンセプトは、創刊号と同じ。
 
第2号のコンテンツは・・・
 
●欄外のお知らせ
●ネタ募集
●挨拶文
●商品の使用事例
●印刷の知識
●お遊びネタ
●オレのエッセイ

 
 
さ、さらに情報が増えたな。(汗)
ダウンハカイダー
今、読み返そうとしても
ちょっとウザくて、読む気が起きない。(笑)

   
やはり、基本スタイルは、
「読み込む」よりは「読み流せ」じゃ!!!
 
 
欄外のお知らせ(展示会の案内)は、
結構読んでくれた人がいたなぁ。
 
意外に、欄外の記事っていうのは、
目立つもんだなぁって思ったよ。

   
  
 
 
 
 
ちゅーーわけで、次いってみよう!!!
 

エキサイト3号 
 
 
第3号で、ちょっとしたリニューアルを
試みたんだよな。
  
お客からの声を聞いてみるとさぁ、
「情報があり過ぎてよくわかんない」って
言われちまってさ。
 
というワケでネタを絞ってみたんだよ。
 
 
第3号のコンテンツは・・・
 
●挨拶文
●会社&営業マンの紹介
●お知らせ

  
 
どうだ?

かなり読みやすくなっただろ??
 
 
ハカイダーレディのメルヘンチックな
キャラクターじゃなくて、
実際の営業マンを登場させてみた。
  
この方が訪問した際に、
ネタになるからな。
 
このキャラクターのモデルは、
オレと、当時のオレの部下だった2人。
   
 
この第3号で意識した点は、
お遊びネタを無くした分・・・
バンザイハカイダー記事を面白く演出しようってところだ!!!  
 
第3号のメインのネタは、
一言でいえば・・・
  
「ウチの会社はいいでっせ」という
イメージアップを図るためのものだ。
 
ただ、そんなことを真顔で
声を大にして言うと・・・引かれる!!!
 
惹かれるんじゃなくて、引かれる!!!(笑)
   
  
社内の人間が「この商品はいいですよ~」
言っても誰も信用しないんだよな。
 
だって、社内の人間は
売りたがっているんだからな。
  
 
そこで、オレは営業マンをキャラクターにして、
さらに、プロフィールを載せ、
親近感を持たせるようにしたんだ。
  
 
 
 
 
  
ちょっとずついい感じになってきたんじゃない??
 
ホイホイホイ、そんじゃ・・・
 
 
第4号を見てみよう!!!
 

エキサイト4号
 
 
今回のコンテンツは、4つ。
   
●挨拶文
●展示会の報告
●お便り募集
●無料プレゼント

  
 
ここで意識したのは、
どうやってお客をこのエキサイトという
ニュースレターに巻き込むかということ。
  
そういう意図もあって、
お客さんの名前を載せたり、
お便りを募集したり、
無料プレゼント企画を行なったりしたんだ。
  
つまり・・・
 
オレは焦っていたんだよなぁ。
逃げるハカイダー
  
以前と比べると、外回りをするワケでもなく、
出張するワケでもなく、
事務所にいる時間が増えてきている
営業マンとして、どう結果を出すべきか?
 
そんなことを考えていたんだよ。
 
 
飛び込みと、テレアポしかやってこなかった
ハゲ社長には、オレのやっていることが
どうも不可解な行動だったらしい。
 
「なぜコイツはサボっているのか・・・?」
 
そんなことがあって、たびたび
衝突していたんだよねぇ。(笑)
 
テヘッ♪
 
 
だから、余計にこのニュースレターは
お客さんから支持されてるんですよってところを
ハゲ社長に見せ付けてやりたかったのかもな。
 
 
たった4回しか発信していない
ニュースレターに絶大な反響なんてない!!!

 
そんなことをたっぷりと味わったよ。(笑)
  
この時点ではまだまだ、
人間関係を構築するには至ってないというのが
本当のところだよな。
 
ただ・・・
 
読み手には確実に届いている。
  
数件の反響が、オレをそうやって励ましてくれんだ。
 
 
 
 
 
 
 
お次は第5号!!!
 
反響もあって、ナイスな仕上がりになったと
自分で自分を誉めてしまいたいくらいの
ニュースレターが出来たっ!!!!
 
これだっ!!!!
  
   
エキサイト5号
   
  
コンテンツは、たった二つ。
 
●挨拶文
●営業マンの一日

   
 
どうじゃぁぁぁーーーっ!!!
 
限りなくシンプルにしたぞぉぉぉーーーっ!!!
 
 
今まで4回ニュースレターを出して来て
改めて、感じたのは・・・
 
お客は難しい話なんて期待していない!!!
 
・・・ってこと。
  
 
印刷の知識がどうの、こうのっていうのは、
こちら側の都合であって、
現時点では、そんなことにはお客は
興味を持っていないってことがわかったんだ。 
  
だから、ココで意図したのは・・・
  
「どうしたら、会社や、営業マンや、商品に
 興味を持ってもらえるか?」

 
っていうお客とオレのスタートの部分を、
いかに愉しく伝えるかってことだったのさ。
 
 
だから、ニュースレターに載せる記事は、
何気ない、内容の薄いネタであったとしても・・・
  
会社や、業務、営業マン、商品のどれかに
関係するネタでなければならない!!!

ハカイダー
※ただ、これは情報量の少ない
 A4サイズくらいのニュースレターの場合だぜ?
  
 
そういうことを総合的に考えて、
出した企画が「営業マンの一日」!!!
 
専門用語も、売り込みも、お役立ち情報さえ
いっさい載っていないという
すばらしく肩の力が抜けた企画じゃ!!!(笑)
  
 
それから、会社の情報を出すときに
気をつけなきゃいけないのは、
やはり、「愉しさの演出」だ!!!!
 
会社のことを書くとなると、
急に頭が固くなってしまうヤツが多い。
 
正直なところ、オレもそうだ!!!
 
 
でもな・・・ 
 
そんな堅苦しい記事、誰も読まんじゃろ???
 
 
堅苦しくなりそうな記事だからこそ、
愉しく演出するってことが重要になってくるんだ。
 
そこにあるのは、「ユーモア」のテイストだな。
 
そして、それこそが・・・
ハカイダーの真骨頂でもある!!!(笑)
  
  
 
 
 
 
 
 
よーーーーーし・・・
 
そんじゃラスト、いくぜぇぇーーーっ!!!
 
 
第6号はこれじゃぁぁぁーーーっ!!!
 
 
エキサイト6号
 
 
ここでのコンテンツは・・・
 
●挨拶文
●社内情報
●社内情報補足
 
 
と、かなりシンプルにしておいた。
 
 
第6号のメインのネタは・・・ 
「新しい設備を投入したよ」というだけのもの。
  
第5号における、「営業マンの一日」と
同様に、どうでもいいネタである。(笑)
 
改めて言うが、定期的に発信していく
ニュースレターだからこそ、
作り手が無理しないような
コンセプトや、企画が大切になってくる。
 
実際のところ、そんなに重要な事件とか、
情報っていうのは、日々の業務の中では
ほとんどと言っていいくらいに・・・無い。
 
 
だからこそ、どうでもいいネタを使用するのだが、
「塵も積もれば山となる」・・・じゃ。
ハカイダー
この程度の情報でも、毎号読んで
もらえれば、作り手に関する知識や
愛着は充分に湧いてくるものなんだよ。
 
一気に10ポイントの知識をアップさせるのか?
   
1ポイントを10回アップさせるのか?
 
ただ、それだけの違いなのさ。
 
 
そして、ここでも重要になってくるのが
「愉しさの演出」だよな。
  
実際に読んでてわかるだろ??
  
 
新しい機械設備を導入したという
たったそれだけのことを、
さも、重要な秘密事項のような
スクープ記事にしたてあげてみたんだが、
どうだい??
 
読んでて思わず、「ニヤッ」となるだろ?
  
 
当然のことながら、ニュースレターで
大笑いさせる必要はないんだ。
 
そんなのに尽力するのは、
オレだけで充分なんだ!!!(笑)

 
一気に10ポイントの大爆笑をとるのか?
 
1ポイントの「ニヤッ」を10回とるのか?
 
ただ、それだけの違いなのさ。(笑)

 
 
 
----------------------------------------
 
こーーんな感じで、ナイスなニュースレターを
創っていく土台というか・・・
  
感覚というか・・・
  
そんなのが半年かけて
身につき始めたハカイダーだったのだが・・・
 
残念ながら、このエキサイトというタイトルの
ニュースレターは第6号で終了することになる。
   
 
えっ??
 
何故かって???
 
 
 
クビになったからだよ・・・
 
その後、オレはハゲ社長と営業の方針の
食い違いからケンカしちまって
クビになったからだよ!!!(笑)
 
※詳しくは「こっそりマーケティング」を読めっ!!!
  
  
 
 
 
 
 
 

それから・・・
 
 
こんなところまで読み込んでくれたおまえに
感謝の意を表して、
新サービスを追加することにした!!!
 
 
その名も「FAXニュースレター作成代行」!!!
 
⇒ 詳しくはこちら
  
これは、このページを最後まで読み込んでくれた
おまえだけに向けたサービスじゃ!!!
 
ここからのリンク以外に、
そこへは辿り着けないようになっている。(笑)

 
 
ケケケ・・・
 
 
もし、興味があれば覗いてみてくれ。
 
 
⇒ FAXニュースレター作成代行
 
  
  
     
メールでのお問い合わせ

ニュースレターは作成した後が大切です

【最後まで優しくしてね】
    
さぁ、やっとのことで原稿が完成しました。
  
山登りで言えば、頂上に辿り着いたのち、
下山する・・・そんな感じでしょうか。
 
下山するときがイチバン危ない・・・
 
どこからか、そんな声が聞こえます。(笑)
 
 
せっかくここまで来たんですから、
油断せずに最後まで取り組んでいきましょう。
  
     
・・・と、いうワケでニュースレター作成の
すべてがこれで完成しました。
  
いかがでしたか?
 
愉しかった?
 
ムチャクチャ疲れた?
  
 
それでは・・・
  
早速、第二号に取り掛かりましょうか?(笑)
 
 
 
 
それにしても、
本当によく頑張りましたね。
 
何もかも初めての経験で
肉体的にというよりも、
精神的に疲れたと思います。
 
 
しかし・・・
 
それはすべてあなたの宝となります。
  
無駄なことは一つもありません。
  
 
あなたは自力で、立ち、山に登り、
そして、山を降りてきた。

  
貴重な経験です。
 
 
なぜなら、あなたはもうすでに
「経験者」だからです。
ひゃっほーーーーっ!!!!!!
おめでとうございます!!!
 
 
次回はもっとスムーズに、
もっとスピーディに作成できますね。
  
ぜひ、2号、3号と続けてください。
 
 
そして、その先にある「成功」を
手に入れてください。
 
ご苦労さまでした!!!!
 
 
そして、あなたの成功は、
あなたにニュースレターを作成するキッカケを
与えることになった私の成功でもあります。
  
とても嬉しく思います。
 
  
あなたが、実践してくれて。
 
あなたが、このサイトを利用してくれて。
 
 

ありがとうございます!!!!

 

 
メールによるお問い合わせ

実際にニュースレターを作成する

【動き出した想いのカタチ】
  
ニュースレターの前準備がすべて
終わったのであれば、
実際に作成に取り掛かっていきましょう。
  
もちろん、ここでも
決定事項がたくさんあります。 
  
めげないでください。
 
まだ、ニュースレター作成は
始まったばかりです。(笑)
 
 
この部分は登山でいえば、
どうやって身体を動かして登っていくか?
 
という部分にあたるので、
一度身につけてしまえば後は「慣れ」です。
 
  
加速することも充分可能になります。
 
   
作成ツールを決定する
  
レイアウトを決定する
 
コンテンツを決定する
 
原稿を執筆する
 
デザインを組む
 
    
この時点で、とりあえず
原稿は完成します。
 
よく頑張りましたね。
 
まだまだ、やるべきことは
ありますが、ひと段落しました。
 
  
ご苦労さまでした。
 
   
  
  
 
info.gif

ニュースレター作成前に決めること

【いつも、ここから】
   
ニュースレターの作成を決定すると、
決定しなくてはいけない事柄が
続々と発生してきます。
 
ここでは、何をどのように決定していけばよいのか?
 
決定に関する判断基準のようなものを
私の体験を通して書いていきますね。
 
ニュースレターを定期的に作成していく上で、
想定していた効果が得られないような場合・・・
 
 
まずは、この部分から、軌道修正していくことも
重要になってきます。
 
 
メンバーを決定する
  
目標を決定する
 
規格を決定する
 
同梱物を決定する
 
発行頻度を決定する
     
配信先を決定する
      
予算を決定する
 
印刷方式を決定する
 
 
 
順番については、ニュースレターの
内容や、取り扱う商品、規格、
御社の状況などによって変わってきます。
 
 
たとえば、予算がすでに
決まっていて、その予算の中で
やりくりしなければならないとか。
 
御社がすでに社内に制作チームを
持っている印刷会社であるとか。
 
今まで何度か、実際にニュースレターを
作成してきたという実績があるとか。
  
ニュースレターで取り上げる
商材に詳しい人間をリーダーにしたいとか。
 
その都度、その都度の
話し合いによって、最善の選択があるはずです。
 
 
ここでは、メンバー全員の
「ニュースレターに対するイメージ」
確立しておく必要もありますね。
   
何事も「段取り八部」といいます。(笑)
 
 
みんなで山に登る前に、
まずは、どの山を目指すのか?
 
どういうルートで頂上を目指すのか?
 
どんな準備が必要なのか?
 
それぞれがどんな役割を担うのか?
 
などを最初に決めておけば、
イザという時に、行動が伴うと思うのです。
 
 

   
  
メールによるお問い合わせ

ニュースレターを作ってみよう

【知識は実践することで知恵となる】
 
一通り、ニュースレターが何かってことが理解できたら、とりあえず作成に取り掛かってみてください。するとね・・・出て来るんです。後から後から、出て来るんですよ。ニュースレター作成に関わるリアルな「問題」が!!!
 
「あれや、これはどうすりゃいいんだ??」ってパニックになってしまうかもしれません。
  
  
ニュースレターはどう作ればいいんだ?
    
   
しかし・・・心配しなくても大丈夫です。それは、「当然のこと」と認識してもらえばいいんです。実践しようとすると、必然的に起こる現象なんですから。 
 
どんなノウハウやマニュアルがあっても、それを頭の中だけの知識で完璧にこなせるなんてことはありません。ニュースレターというツールは、実際に行動することによってのみ、自分の血となり、肉となり、結果として、売上げに結びついていくのです。  
 
重要なのは、そのときにあなたがどういう選択を行なうのか? 

  
それでは、実際にニュースレターの作成に取り掛かろうとすると「どのような問題点や疑問点が発生するのか?」「どのような意思決定をしていく必要があるのか?」について、ニュースレター作成の手順を踏まえて、共に考えていきましょう。
 
 
⇒ 作成に取り組む前にやるべきこと
⇒ 実際にニュースレターを作成する
⇒ ニュースレター、作成した後が大切です
  
  
  
メールによるお問い合わせ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 

  
 
 
 
あ、そうそう・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
もし、興味があれば、私(島中)が数年ほど前に実際に、作成していたニュースレターを見てみます?
   
私は以前、シール印刷屋の営業マンをしていたんですが、その際にFAXによるニュースレターを配信していたんですよ。その時の実例と共に、私の失敗談を聞いてください。(笑)
 
そして、その失敗を踏まえた上で「どのようなニュースレターを作成していったのか?」をあなただけにこっそりと教えますね。参考にしていただければ幸いです。
   
それにしても・・・よくこんなところにある記事に気がつきましたね。(笑)
   
ありがとうございます。
 

⇒ 実録!失敗だらけのニュースレター
  
   

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ニュースレターの事が、まるごとわかる! ニュースレター作成向上委員会

島中星輝(しまなかせいき) 〒887-0015 宮崎県日南市平野8147-1
メールでのお問い合わせはこちらからお願いします。
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