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ニュースレターサンプル

【ニュースレターサンプル】
   
弊社にて今まで作成させていただいたニュースレターの一部をご紹介します。
 
既製品のテンプレートや、コンテンツ販売では決して表現の出来ない、その会社ならではのニュースレターを作成するというのが、弊社の信念です。
 
   
   
●A3サイズ両面 カラー印刷
  
【整骨院】    
  
都内に12医院を運営している整骨院のニュースレター。面白いのは、読者対象が顧客ではなく、スタッフということ。スタッフ内のコミュニケーションツールや店舗間の情報交換として役立てると同時に、通常のニュースレターのごとく、顧客に配信してお知らせや案内等に活用している。
今までは担当者がワードを駆使して制作していたが、コンテンツやデザイン性の向上、そして社内労力の削減を目指し、弊社に依頼。担当者の「予測を上回ったニュースレター」として大好評。隔月配信にも関わらず、増刷が決定した。
 
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【家電量販店】
  
大型量販店に負けない顧客との良好な人間関係を構築するため、ニュースレターを商品案内やカタログではなく、販売員と顧客の「話のネタ」として様々な情報を発信している。担当者の出身地や、エリアを明確にし、地域色を出すことで、郊外の顧客へアピール。大型店に対抗している。
  
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●A3サイズ両面 モノクロ印刷
  
【コンサルティング会社】
  
セミナー講師の会員さま向けニュースレター。心理テストやお友だち紹介のコーナーが人気。またコラムにてセミナー講師が「あんぱんが大好き」と書いたところ、全国から多くの「あんぱん」が事務所に届いたとか。プライベートな情報を公開してお客さまとに親近感を持ってもらい、コミュニケーションを図る良い事例。
  
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●A3サイズ両面 モノクロ印刷
 
【マーケティング会社】
 
税理士・会計事務所向けのニュースレター。既存客や見込み客はもちろん、金融機関にも配布し、業界での一つの業績として、信頼を得ている。また、業種を特化することによって自社の強みを最大限に発揮し、問合せやセミナーへの参加も徐々に増えてきている。
  
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●A3サイズ両面 モノクロ印刷
 
【観光施設】
 
観光商業施設の会員様向けニュースレターで毎月2500部を郵送している。毎月、施設内で開催されるイベントと連動させているため、お客さまも愉しみに読んでくれている。お便りのコーナーの反響が高く、たくさんのメッセージが届くようになり、スタッフのモチベーションを上げている。
   
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●A4サイズ両面×2 カラー印刷
 
【セミナー講師】
  
オリジナル手帳を販売するセミナー講師のニュースレター。講演先や、手帳ユーザーに3000部配布。前回のセミナーの様子をレポートしたり、来月以降のセミナースケジュールなどを案内することにより、集客にも役立てている。ニュースレターを手帳に挟めるように、A4サイズ×8ページの変則規格にて作成している。
   
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いかがでしょうか?
 
ひと通り観ていただければスグにわかると思いますが、私(島中)がニュースレターを作成するうえで一番重要視しているのは、「そのニュースレターを誰が発行しているのか?」をお客さまに直感的に理解してもらうことです。
 
既存客に配布しているニュースレターの場合、そのお客さまはすでにあなたがどのような仕事をして、どのような素晴らしい商品・サービスを取り扱っているのかということをご存知です。ですから、内容によっては「商品」「サービス」の情報をたくさん発信するよりも、「それを取り扱っているあなたという人間はどんな人なのか?」という潜在的な疑問に応えてやった方が信頼感や安心感を獲得しやすくなるのです。
  
 
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オリジナルニュースレターを作成します!

ある工務店が成功した理由とは?

社員数2名で1年間に新築10棟受注!
この工務店は何故こんな結果を出せたの?

  
これは大阪府○○市で工務店を営んでいる私の友人の会社の本当の話です。
  
彼の会社は、今年、社員数を4名に増強し、新築20棟受注を目指して頑張っています。そんな彼は、取締役兼、現場監督兼、そして・・・会社でたった一人の営業マン。
    
会社の業務をこなしながら、毎日現場を渡り歩き、そしてお客様への説明や打ち合わせ。その隙間の時間で、営業をしているのです。それなのに、朝から晩まで汗水たらして営業をしている営業マンよりも、受注しています。
  
…いったい彼は、どうしてそんなことができるのでしょうか?
   
  
「どうせ、すごく口がうまいんでしょ?」
  
いえ、全くそんなことはありません。どちらかといえば、非常に大人しくて、口下手ですね。
  
  
「じゃあ、コストをかけて、バンバン広告を出してるんじゃないの?」
  
いえいえ、そんなこともありません。確かに住宅見学会の時はチラシを出しますが、それでもチラシやDMを出すのは月に一回程度です。
  
  
「わかった!すごい大きなコネがあって、 仕事を回してもらっているんでしょ!」
  
う~ん・・・。それも違います。彼の会社は、現在、下請けの仕事って、ほとんどやってないんですよ。それに新築の受注は、純粋に自分のところで営業したところだけの数字なんです。
  
  
「大阪は街だから、もともと家を建てる人が多いんでしょ!」
  
・・・そんな事はありませんよね。確かに大阪の方が、私が住んでいるこの宮崎よりも人口は多いので、それだけ家を建てる人も多いかもしれません。しかし、それにしても、そういった理由だけで、年間10棟もの新築物件を受注するなんて、あなたも無理だってことは分かっているはずです。
  
 
彼の会社が、社員数2名で10棟もの新築物件を受注を出来たわけ。
   
それは・・・
 
彼が「自分の分身」を使いこなしているからです。
 
 
自分が事務所や建築現場にいるときも、24時間休むことなく、営業活動をしっかりと確実に行なっているからなのです!!!
  
  
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こんにちは。
  
私は、宮崎県日南市在住の島中星輝(しまなかせいき)と申します。
   
 
ニュースレター作成アドバイス
 
 
文頭で、大阪府○○市で工務店をやっている私の友人の話をさせていただきましたが、彼が使いこなしている「分身」が、実は「ニュースレター」という訳です。
    
彼は月1回のチラシやダイレクトメール、それにニュースレターを組み合わせることで、多忙なスケジュールをこなしながら、しっかりと結果を出しているんですね。
  
  
■販売の秘訣は「売り込まない」こと!
     
  
多くの会社や、営業マンは、モノを販売するためには、まず「売る」ことを考えます。 そして、実際にお客に「売り込んで」います。
 
しかし、ちょっと考えていただきたいのですが、あなたは自分に対して売り込みばかりしてくる人を好きになれますか?
   
あなたの会社やご自宅にも、いろんな営業マンが売り込みに来ていると思いますが、その人から売り込まれて・・・「嬉しいなぁ、買いたいなぁ!」と思いますか?
  
「きっと買わない。・・・というか、イヤになって話も聞きたくなくなると思う。」
   
誰しもそう思いますよね?
  
それでは、同じ商品を、あなたの親友が「この商品は良かったよ」と薦めてきたらどうします?
  
「それは、おそらく素直に聞くでしょうね。」
 
 
何故ですか?
 
なぜ「営業マンの話」は聞かないのに、「親友の話」を聞くんですか?
   
それは、安心や、信頼の人間関係が構築されているからなんですね。
   
つまり、私たちは関係が構築されている人からの話であれば、聞こうと思うんです。言い換えるなら「売れる営業マン」は、お客様に話を聞いてもらっていて、「売れない営業マン」は、話を全く聞いてもらえていない・・・ということなんです。
   
話を聞いてもらえるのであれば、売上げを伸ばしていくことが出来るんですよ!
   
そのためには、何が重要かというと、「売り込むこと」ではなく、まずは「良好な人間関係の構築」に力を入れることなんですね。
  
 
■ここだから明かせる大阪の友人の秘密
   
  
このサイトをご覧いただいたあなただけに、友人に特別な許可をもらって秘密をお教えします。ただし、この情報は「サイトを観た方限定」です。
    
決してむやみやたらに流出しないで下さいね。同じことをされたら友人が困りますから。
    
彼の「秘密」・・・営業で行なっている活動はたった3つ。   
 
☆見込み客リストを集める(住宅見学会、オファーなど)
☆見込み客に「ニュースレター」を送って人間関係を構築
☆人間関係を構築しながら売り込みをしていく
  
 
彼がやっているのは、たったこれだけなんです。
   
しかし、たったこれだけでも、お客様と人間関係が構築されているから、こちらの話を聞いてもらえるし、相談なんかもしてもらえるようになる。
   
どういうことかというと、ニュースレターを使って見込み客に定期的に、あなたの「プロフェッショナルとしての考え方」や、「商品に対するこだわり」「あなたの人となり」「お客様の声」などをお伝えしていくんです。 
    
そうやって定期的にコミュニケーションを図り、さまざまな情報を提供していくことによって、見込み客はあなたに対して「プロとしてしっかりとした考えを持っている人(会社)だな」という安心感を持ったり、「この人(会社)だったら、私の悩んでいることについて快く対応してくれるんじゃないかな」という信頼を獲得することができるわけです。
   
つまり、ニュースレターを活用することによって、見込み客はあなたのことを、単なる「営業マン」ではなくて、「気軽に相談できるアドバイザー」と見てくれるんです。
 
そうすることで何が良いかというと「売り込み」をするときに変化が訪れるんです。
  
最初にまず、「売り込まない関係」を構築することで、見込み客の意識が変わるんです。
 
今までは単なるイチ営業マンの売り込み」だったものが、見込み客にとっては、「プロからのアドバイス」というありがたい提案に変わっていくんですよ!!!
   
「そんなこと言っても、職種や地域性で違うでしょう?」
  
もちろん違うところもあります。しかし、基本的には同じですよね。だって、売るのも、買うのも「人間」ですから。
  
  
ある地域で上手くいったこの方法が、別の地域では上手くいかないなんて、ちょっと考えづらいですね。
 
 
■ニュースレターって何だろう?
  
  
ニュースレターは、良好な人間関係を構築する「魔法のツール」です。ニュースレターを活用することによって、どのような効果を得ることが可能になっくるのかを今から説明しますね。
   
  
あ・・・その前に。(笑)
 
ニュースレターってご存知ですか?
 
  
カンタンに言えば、読者とのコミュニケーションを目的とした会社、もしくは団体による定期的な発行物です。例えば、『学級通信』、『学級新聞』、『社内報』、『ファンクラブ通信』、『市報』などですね。
  
ニュースレターの最大の目的は、定期的なコミュニケーションによって、人間関係を深くすることです。
  
勘違いしないでくださいね。ニュースレターをただ出しても、売上げは上がりません。なぜなら、「売る」のが目的ではありませんから。
  
学級通信であれば、「先生」と「生徒または父兄」。ファンクラブ通信であれば、「歌手」と「ファン」。市報であれば、「市(市役所)」と「市民」。社内報であれば、「経営者」と「スタッフ」。そして企業であれば、「あなた」と「お客さま」とが、定期的にコミュニケーションを図ることが『目的』です。
  
あなたがお客さんに対して、定期的にニュースレターを配信し、それを読み続けてもらえばお客さんはあなたや、あなたの会社、または商品やサービスを、より信頼してくれるでしょうし、それらに好意も寄せてくれるでしょう。
    
そうすれば、ライバルとは比べ物にならないくらい強い絆を、お客さんと結べます。お客さんが「あなたは私の味方だ!」と信用してくれるようになります。「売り込むから売れる」のではなくて、お客さんが自然な流れの中で「もっと話を詳しく聞きたい」、「あなたから買いたい!」と思ってくれるようになるのです。
 
結果として、「売れる」という現象が起こるだけなのです!
    
ニュースレターの目的は、コミュニケーションを図ること。
  
言い換えるならば、「売上げを伸ばしやすい環境」を創ることです。お客さんの家に訪問すると、「あら、○○クン! この前ニュースレター読んだけど、 最近釣りにハマってるんですって?  ウチの主人も、週末はよく行くのよ」なんて、お客さんの方から営業マンに笑顔で話しかけてくれる・・・。
   
「こういった商品があるんですけど、いかがですか?」とお客さんに商品説明をした時に、「あなたが言うなら間違いないわね、じゃあ、それちょうだい!」とそのお客さんが笑顔で注文してくれる・・・。  
  
そんな理想的なお客さんとの人間関係を、ニュースレターを活用して少しずつ構築していこうということなんです。ただし・・・一瞬でその環境を創り上げるのは不可能です!
  
この世の中に、そんなおいしい話なんてありません。一瞬では創り上げることができないくらい大事な関係だからこそ、ニュースレターを定期的に配信する必要があるんです。
  
  
■ニュースレターの効果とは?
   
  
改めて言いますが、ニュースレターの目的は、お客さんとの定期的なコミュニケーションを図って、売上げを伸ばしていく環境を創っていくことです。では、それによって、一体どのようなメリットや効果が現れるのでしょう?
   
  
★お客さんが商品について勉強してくれる
  
ニュースレターに、あなたが扱う商品や、サービスについての情報を掲載することで、お客さん自身が、商品についての正しい知識を学んでくれるようになります。お客さんに『商品についての正しい知識』を得てもらうというのは、長い付き合いをしていくための重要なポイントとなってきます。
   
その商品の選択基準や、スペック、使用方法やお手入れなど、さまざまな角度から商品についての情報を読んでもらい、それを熟考した上で、購入をしてもらいたいですよね。商品について「何も知らないお客さん」と、「正しい知識を持っているお客さん」では、どちらが商品購入後のトラブルが少ないと思います?
  
「こんな商品だとは思わなかった!」って後で文句を言ってくるのは、どちらのタイプのお客さんだと思いますか?  
  
さまざまな商品の選択基準をお客さんに勉強してもらうことで、商品購入後に「この買い物は失敗だ!」と思われる可能性は少なくなります。そして、そのことを教えてくれたあなたや、お店に対して、好印象を持ってもらえるようになります。
  
  
★お客さんを購入まで導いてくれる
  
ニュースレターには、資料の請求のみで商品を購入してくれなかった人や、見積もりの提出だけで終わってしまった見込み客を、成約までフォローをしてくれるという効果もあります。日々の仕事と生活で忙しいお客さんは、もしかしたら、あなたに資料を請求したことや、商品を購入しようかどうか悩んでいたことすら忘れてしまっている可能性が大です。
   
そんなときに、商品の告知や、取り扱いについてのアドバイス、それを使用したお客さんの声などが掲載されたニュースレターが届いたらどうでしょう?
   
「そういえば、購入を悩んでいた商品があった!」と思い出してくれます。そして、「この商品を買った他のお客さんはこういう感想を書いている!」と、ニュースレターを読んで、その商品の購入について再考してくれるに違いありません。
  
  
★繰り返し商品を購入してもらえる
   
ニュースレターは、一度購入してくれたお客さんに対し、二度目、三度目の購入を促すツールとしても活用することができます。
   
あなたや会社のことを何も知らない人(見込み客)に、商品・サービス案内するのと、あなたの会社を一度でも利用したことのあるお客さん(既存客)に案内するのとでは、どちらが効果的だと思います?
  
それはコストの面から見ても、反響の面から見ても、効果の面から見ても、一度でも商品を買ってくれたお客さんの方ですよね。なぜなら、既存客は商品の素晴らしさを知っているからです。  
  
見込み客は、あなたに対してまだ少し不安な部分があるんです。「この会社、本当に大丈夫なんだろうか?」って。しかし、既存客はすでにあなたのことを知っています。別の言い方をすると、安心して購入できる『土壌』が、すでに出来上がっているんですね。
    
多額の経費を使い、たくさんのお客さんを集客できたとしても、そのお客さんをファンにしていく仕組みができていなくて、ザルで水をすくうように、お客さんがドンドンとこぼれていったとしたら?・・・怖いですよね、想像するだけで。
  
  
★人間関係を良好に維持できる
  
これは、私の体験した話ですが、数年前に、新車を買ったんです。購入の決め手は、車の性能や、格好良さも
あったんですが、正直なところ、営業マンの情熱に負けてしまった部分もありました。
  
購入後も、一ヶ月点検とか、六ヶ月点検とかまでは、営業マンから定期的に電話が掛かってきて、「車の調子はどうですか?」とか、「あの車、やっぱり最高でしょ?」なんてコミュニケーションをとっていたんです。しかし、月日が経過すると、私にある感情が芽生えてきました。
  
彼からの電話を疎ましく感じるようになったんです。顧客心理っていうのは複雑なもの、そして、自分勝手なものです。
     
車のメンテナンスや、万が一の際には、車のプロである彼が必要だとわかってはいたんですが、その営業マンとは特に共通の話題もなく、会話も途切れがちになり、話しても空気が重いだけで数ヵ月後には音信不通になってしまいました。   
 
実際に、お客さんの立場だったから理解できたこと。
  
それは、お客さんとの良好な人間関係を築くために電話をかけ続けたり、訪問したりすると、お客さんに精神的なプレッシャーを与える可能性も少なからずあるということなんですね。
   
こういうケースの場合、ニュースレターは効果的なんです。
 
直接会ったり、電話したりというダイレクトな営業方法をずっと続けるのではなく、ニュースレターを定期的に配信して、人間関係を良好に保つためだけのコミュニケーションを図っていくという営業方法もあるということです。  
   
・・・で、その営業マンですが、3年後、購入した車の車検の時期になって、再び電話がかかってくるようになったんです。
  
「こんにちは、お久しぶりです!・・・車検どうですか??」って。
  
あまりにストレートすぎて「車検だけが目当てか!」と、ムカついてしまいました。(笑)   
   
あなただったら、「そろそろ新車に買い替えようかなぁ?」って思ったときに、この営業マンに再びコンタクトをとりますか?とりませんよね?
  
真の顧客フォローは、「集客」活動にも直結してきます。
   
もし彼がニュースレターで、私との関係を保持していたとしたら?・・・彼から実際に車を買うかどうかは、その時の状況によって変わりますが、確実に「購入先の選択肢リスト」には入っていたことでしょうね。
  
  
★プロとして信頼してもらえる
   
ニュースレターに「仕事に対するこだわり」や、「商品への想い」というものを書いて発信していけば、その考え方に共感してくれる人が現れます。ただ単に商品を販売している人よりも、「なぜ今この仕事を自分がやっているのか?」ということをキチンと説明したり、「私にはこういう夢があります。そのためにこのサービスを始めたんです!」ということを真剣に考え、アピールしている人が絶対に売れます。
  
多くの人が・・・あなただってきっとそうだと思うのですが、同じ商品を購入するのであれば、後者から買いたいと思いますよね。それは、『プロとしてのプライド』を感じるからです。
  
  
★自然に売上げが伸び始める
   
想像してみてください。ニュースレターにはいろんな効果がありましたが、それらが合わさって、どのような相乗効果をもたらすのかということを。
 
   
あなたの会社の存在を知り、そして、商品について学んでくれる。
    ↓↓↓
   
常にあなたの会社が、 お客さんの選択リストに選ばれる。
    ↓↓↓
   
一回限りのお客さんが2回、3回と来てくれるようになる。
    ↓↓↓
   
お客さんがあなたをプロとして信頼し、ファンになってくれ、新たなお客さんを連れてくる。

  
 
こうなると売上げって、自然に伸びていきませんか?  
新しいことに取り組まなくてもニュースレターだけでいいんじゃないですか?
   
私が「ニュースレターは魔法のツールだ!」と言い切れるのは、こういう理由からです。
 
ニュースレターはあなたが他の作業をしていても、その間にあなたの分身として、お客様との人間関係をせっせと構築してくれ、営業活動をサポートしてくれるツールです。   
 
しかし、注意してください。
  
ニュースレターは「ただ出せば良い」というものでは決してありません。インターネットで「ニュースレター」と検索すれば、簡単にニュースレターの「フォーム」や、「ひな型(テンプレート)」がヒットします。それを見ていただければわかると思いますが、世の中には、たくさんのニュースレターの既製品が販売されているんです。
   
でも万人が使用できるような既成のニュースレターで本当にそれで大切なお客様との「良好な人間関係の構築」が出来るのでしょうか?
   
  
ニュースレターを「あなたの分身」にするためには、「あなた色のもの」でなければいけない。「あなたならではの世界観」が反映されていなければ意味がないんです。そうしないと、ニュースレターを読んでもらっても、お客様に「あなたを感じてもらうこと」は出来ないんですよ。
   
だからニュースレターは、自分で作るべきなのです!それが一番、「費用対効果」が高いのです。
 
 
■ニュースレター作成アドバイス
   
  
私は「クライアントさんの分身」をつくるお手伝いとして、主に小冊子の作成アドバイスの仕事をしていました。あ、もちろん、現在もやってますよ。(笑)
 
しかし、文章を書いたことの無いクライアントさんに、いきなり数十ページにも及ぶ小冊子の原稿を書いてもらうって、実に難しいことなのです。多くのクライアントさんが「自分には文章が書けない」と自分自身で強く思い込んでいるからです。  
 
そこで思いついたのが「ニュースレター」です。ニュースレターであれば、何十ページにも及ぶ原稿を執筆する必要もないので、小冊子のようにクライアントさんが難しく考えることもないだろうというワケです。
   
ここだけの話ですが、小冊子とニュースレターって要領は同じなんですけよ。だって目的も同じですから。「自分の分身」をつくって、その「自分の分身」に営業活動を行なってもらい、良好な人間関係を構築するというのが目的ですから。   
  
このような経緯で、2007年からニュースレターのアドバイスを始めることになったのです。   
  
おかげさまで短い期間ながら、さまざまな成果をお手伝いできたと思っています。
  
私のアドバイスを受けると、こんなメリットがあります。
 
●ニュースレターの企画や、構成、文章表現についての考え方が学べます
●ライティングについて学べます(将来、小冊子を書く準備になります)
●あなたのことをヒアリングして、あなた(会社)の強みと弱みを活かします
●あなたが持つ世界観をニュースレターで表現し、 ファンづくりをお手伝いします
●お客様をあなたの会社のファンにする仕組み創りをプロデュースします
●お客様とコミュニケーションを図ることが楽しくなり、結果、売上げに結びつきます
  
 
また、実際のニュースレター作成までの流れは次のようになります。
 
 タイトルや企画などの打ち合わせ
   ↓↓↓↓↓
  
 コンテンツ決定、原稿執筆
   ↓↓↓↓↓
 
 私の方で、デザイン作成

  
初めて取り掛かるのであれば、最初はとまどうかもしれませんが大丈夫です。しっかりとサポートして、
結果に反映させていただきますから。
 
 
さて、このニュースレター作成サポートの気になる価格はこちらです。  
 
●68,000円(税込み)/号
   
  
「た、高い!!!(汗)」
  
  
えっ?・・・高いですか? そう思いましたか?
   
もしそう思われたとしたら、心外です。
   
私は、今までクライアントさんに対して、「必ず結果を出すこと」を心掛けてきました。    
  
⇒ お客さまからの声はこちらをクリック
 

・・・いかがでしょうか?
     
読んでいただければ、私が仕事やセミナーを通じて、小冊子や、ニュースレターなどのツールの作成にどれだけの「想い」を持って取り組んでいるかがわかっていただけると思います。私はどんな仕事でもトコトン反響にこだわっていきたいと思っています。
  
なぜなら、クライアントさんの業績が伸びない限り、私の成功もあり得ないからです!  
  
もうひとつ考えていただきたいことがあります。
  
あなたは「いくらの商品」を、受注しようと思っているのでしょうか?  
あなたは「どれくらいの売上」を獲得しようと思っているのでしょうか?
      
1万円ですか? 
      
…それとも3万円??

   
新しい営業活動を行なう際には、当然「費用対効果」を考えることも重要になってきます。
     
もう一度お聞きします…。
   
あなたは68,000円のニュースレターで、「どれくらいの売上」を獲得するつもりですか?
  
   
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以上のことを総合して考えてみると・・・さまざまな業種において、その特性をキチンと理解してもらった上でニュースレターを活用してもらえれば確実に売上げは伸びていきます!!!
  
・・・とは言うものの。
  
あなたが「ホントに売上げが伸びるのだろうか?」と心配する気持ちも充分理解できます。  
 
やっぱり不安ですよね? コストも掛かることですし。  
  
私があなただとしても、やはり慎重に考えることでしょう。
   
そこで、あなたの心配を、私がまるごとお引き受けすることにしました。
  
  
お約束します・・・!!!!
   
もし、あなたがニュースレターの作成に真剣に取り組んでも、まったく効果を感じられなかった場合・・・
    
全額ご返金いたします!!!
  
  
あなたには何のリスクもありません。   
  
 
お申し込み方法はカンタンです。
  
下にある申し込みバナーをクリックして、フォームに必要事項をご記入のうえ、メールを送信するだけ。 
そうしましたら、内容をご確認させていただき、こちらの方から折り返しご連絡を差し上げます。
   
  
【お申し込みはこちら】    
   
ニュースレター作成
 
 
  
あなたの話をとことん聞いたうえで、ご提案をさせてもらいたいと思っています。 
  
ただし・・・。先に、お伝えしておかなければならないことがあります。
  
先ほども書きましたが、私は常に結果を出し続けていくために、一人のクライアントさんに充分に時間をかけて対応することをモットーとしています。大変申し訳ありませんが、「試しにちょっとやってみるか」という軽い気持ちで申し込まないでください。そのような方は断らせていただく可能性もございますので、ご了承くださいませ。
  
私は真剣に、「クライアント様の業績を伸ばしていきたい」と考えています。
     
そうでなければ、「全額返金保証」なんて、バカな真似はしませんし、できませんよ!
   
単なる冷やかしや、ヤル気のない方、「お金を払ってるんだから、あなたが全部やってよ」的な依存心の高い方からの依頼をお受けするつもりは全くございません。  
  
あなたが本気で・・・

売上げを伸ばしたいっ!!!
   
  
そう思っているのであれば、必ず私が売上げを伸ばします!!!  
あなたからの「お問い合わせ」を、愉しみにお待ちしていますね。
     
    
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。  
  
                  島中星輝
 
    
    
「それでも不安だ!!!」という方は、こちらをご覧ください。
  
⇒ ニュースレター作成についての0&A   
  
  
ニュースレター作成問合せ
 
  

ニュースレター作成向上委員会

イベントによる集客効果

【売るためじゃなく、仲良くなるために】
 
ニュースレター作成向上委員会から一つ、とっておきの集客に関する提案があります。
  
ニュースレターを活用して、地域のコミュニティや、あなたの仕事内容に応じたイベントを計画してみてはいかがでしょう? 
 
そんなに大きなイベントでなくても構いません。3~4人集まるくらいのイベントでもいいじゃないですか。
予め、4月はこんなイベント、5月はこんなイベント・・・そんな風に決めておいて、ニュースレターで告知、募集などをする。そして、集まった人たちと愉しい交流をする。
 
この際の同封物は、告知広告ですね。もちろん案内状と申し込み書でもOKです。
   
あなたのニュースレターに惹かれ、やってきた人たちですので、話も合いやすいでしょう。あなたも、そしてお客さんも愉しいひと時を過ごすことができるでしょう。そして、その次のニュースレターで、その愉しいひと時について報告する・・・という具合に活用することもできます。 
 
ニュースレターの目的が、お客さんとのコミュニケーションであるならば、このイベントというのは、非常に使えますね。   
 
さて、あなたの会社では、お客さんとどんなコミュニケーションイベントが可能となってくるでしょうか?
 
こういうのって、考えているだけで愉しくなってきますね。
 
  
   
お問い合わせ

なぜニュースレターが必要なのか?

【こんなことで困っていませんか?】
  
営業の仕事を愉しくしようと思えば、やはりお客さんとの人間関係なしには語れません。同じ「商品を販売する」という仕事でも、そのお客さんのことをどう思っているかで、
愉しさは変わるものです。
  
本音を言えば、誰も嫌いな人とは付き合いたくは無いのですから。
 
もちろん、それはお客さんの側から見ても言えることですね。つまり、あなたは大好きなお客さんに
好かれる必要があるということです。お互いが良い意味で相思相愛になったときに、良好な人間関係が築けるのです。
  
良好な関係になれば、ストレスを抱えることなく営業活動に専念できます。そして、好きなお客さんのために働くのであれば、自分の能力をもっともっと発揮できるはずです。 

通常、経営者を始めとする多くのビジネスマンは、お客さんと人間関係を構築するのは、営業マンの仕事だと思い込んでいますが、果たして本当にそうでしょうか? 
 
私はまず、ここを疑います。
  
なぜなら、会社の業務において、合理的に営業活動を行なっていくのであれば、どんな営業マンでも、一定の成果が出るような仕組み創りをした方が絶対にいいからです。すべての営業マンがコミュニケーションを図るのが得意かといえば、決してそんなことは無いハズです。
  
ニュースレターはそんな営業マンに代わってお客さんとコミュニケーションを図ってくれる営業ツールなのです。  
 
 
それでは「なぜ、ニュースレターが営業において必要となってくるのか??」 
以下の記事も併せてご覧ください。 
  
私は、ニュースレターを最強のコミュニケーションツールだと思っています。そう思う理由を、すべてここに
書いておきました。それをご覧になった上で、御社においてニュースレターを作成するか、否かを決定していただければいいと思います。
 
  
定期的なコミュニケーションを図る
お客さんとの理想の関係を築
ストレスのない環境を創ろう
正しい商品知識を伝える
お客さんから忘れられないように
お客さんがアクションを起こしやすくする  
  
  
お問い合わせ

おすすめ紹介

【紹介コーナーで、紹介するものは?】
 
「ニュースレター作成において、どんなコンテンツがあればいいのかなぁ?」「ネタを探すのが超難しい・・・なんとかラクにネタを作れないものかなぁ?」と思うのでしたら、おすすめ紹介のコーナーが非常に有効です。
  
スミマセン、訂正します。 
あなたがそう思っていなくても、おすすめ紹介のコーナーは非常に有効です。
  
あなたが読んで面白いと感じた小説とか、ビジネス書・・・見に行って思わず感動した映画・・・たまたま近所で行なわれたイベント・・・週末にそういう本や、映画に遭遇したのであれば、ぜひそれをニュースレターに書いてください。 
 
おすすめの紹介であれば、日記よりも書きやすいと感じるかもしれませんね。 
 
そうそう。書きやすいと感じさせるコンテンツだからかもしれませんが・・・記事の書き方には注意が必要です。この手の記事で多いのが、小説の内容を書くというもの・・・。映画のあらすじを書くというもの・・・。 
 
勘違いしないでくださいね。
  
おすすめ紹介のコーナーというのは単に書籍や、映画の紹介をするコーナーではないんですよ・・・。そんなのは、コンテンツをそのまんま買って、ニュースレターに切り貼りしているライバル社に任せておけばいいんです。あなたのニュースレターではもっと違うことをやりましょうよ。あなたじゃなけりゃできないことをやりましょうよ。 
 
いいですか・・・???ここ、重要ですよ??   
  
おすすめ紹介のコーナーというのは・・・書籍や、映画の紹介をするフリをして、あなた自身の紹介をするコンテンツなのです。
   
  
わかりますか? 
あなたがその書籍や、映画を見てどんなことを思ったのか?? どんな行動をとったのか?? 
 
そういうことを書くことによって、読み手にあなたの人柄を間接的に伝えるんです。コンテンツを切り貼りしているニュースレターには絶対にできないことです。 
 
だからこそ、ネタに困っていなくてもおすすめ紹介は有効なコンテンツなのです。
 
 
 
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お客さんの体験談

【第三者の評判=あなたです】 
 
ニュースレターに、お客さんの声を載せるのもいいですね。
 
「お客さんの声」というのは、商品を買った際の、取引をした際のお客さんの体験談ってことです。 
 
●この商品を購入したのは・・・ 
●この会社を知ったキッカケは・・・
●最初はこう思っていたんですけど・・・
●最後はこう思うようになりました・・・
●この商品を実際に使ってみて・・・

  
こういうお客さんの声や、商品購入の体験談がニュースレターに載っているとかなり効果が高くなってきます。あなたや、あなたの会社や、あなたの取り扱う商品、サービスの信頼性がアップします。
 
「100人の営業マンの声よりも、たった1人のお客さんの声」という言葉もあります。
  
 スミマセン・・・。 
 その言葉は私が今、とっさに作った言葉です。(笑) 
 
でも、それくらいの重要度はありますよ。だって、人間関係が構築できていないと、「お客さんの声」を書いてくださいっていくら頼んでもなかなか書いてくれませんからね。「お客さんの声」は、バロメーターなんです。
 
あなたや、あなたの会社とお客さんがどのような付き合いをしているのか?それが目に見えてくるんです。
 
ちなみに下の画像は、私が営業マンだった前職で、ニュースレターを作成していた際に活用していたお客さんの声です。
  
 
メッセージ
  
 
「島中もなかなかいい仕事をしてたんだなぁ」
 
・・・なんて思いませんか??・・・思いませんか???・・・思ってください。(涙) 
 
お客さんが直筆で、お便りを書いてくれるとグッと信頼性が増しますよね。「あ、この会社はいい仕事をして、お客さんとのいい関係を築けるんだな」と印象付けることができるのです。 
 
 
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日記

【1日坊主でも構いません】

ニュースレターでは、日記を書くのも定番ですね。書く人の人間性が表現できるので、こちらの人となりを伝えるにはもってこいです。現在、インターネットの世界ではブログや、ミクシィをやる人も増えています。私もやっています。
 
今まで日記って誰しも書いたことがあると思います。それをニュースレターでやりましょうということです。カンタンですよね? 
 
あなたが今まで書いたことのある日記と、ニュースレターにおける日記では一つだけ大きく違う点があります。それは何かというと・・・その日記を『公開する目的』で書くということ。
 
これがカンタンに書ける日記を難しくしていく迷い道なのです・・・。文章を書くこと、そして発信していくことに慣れていない人は、ここで苦しむのです。 
 
誰にも見せないからこそ、自由気ままに書けていた文章。
 
 
はてさて・・・
 
 
しかし、それを人に読まれるとなると、どうしても自意識が働いて、「文章を上手く書こう、上手く書こう」と
あなたを束縛してしまうんですよ。この際ですからハッキリいいます。
 
文章はヘタでいいんです!!! 
 
文字の打ち間違いではありませんよ?もう一度いいますね。 
 
文章はヘタでもOK!!!!
 
 
上手く書く必要は、これっぽっちもありません。私自身も、自分の文章が上手いなんて一度も思ったことがありません。ただ、気をつけていることは、分かりやすく書くこと。
 
日記の場合であれば、行動したことではなく行動したときに思ったことを中心に書いてください。 
 
行動記録ではなく、感情記録です。
 
また、日記というとワンセットで、『3日坊主』という言葉がついてきますが、それでも一向に構いません。1日坊主であれば充分。その1日坊主を毎月行なってください。
 
いかがですか???
そう考えると、少しは書けそうな気がしてきませんか?
 
 

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プロからのアドバイス

【営業マンよりもアドバイザー】
 
ニュースレターでは、お客さんの不安や、
不満、悩みに対して、専門家として接すると、
かなり信頼感がアップします。
 
専門家として接するということは、
セールストークが無いってことです。
 
お世辞や、おべっかが無いってことです。
 
売り込みが無いってことです。
 
 
会社側の立場に立つことなく、
専門家の意見をいうことは勇気が必要です。
 
お客さんのことを思えば、
自社商品ではなく・・・
  
ライバル商品を奨めるという覚悟も必要です。
 
ま、実際はそこまでしなくても
良いとは思うんですが。(笑)
 
上の例は極端すぎるので、
よくある例を挙げれば・・・
 
 
お客さんがあなたに商品購入の
相談にやって来るとします。
 
 
「Aの商品と、Bの商品・・・
 私はどちらを購入した方がいいでしょうか?」

  
 
お客さんから、こう尋ねられたときに、
営業マンであれば、単価の高い方を
きっと、推奨するでしょうね。
 
人の良い営業マンであれば、
お客さんの話を聞いて、もしかしたら、
安い方を販売するかもしれません。
 
でも、専門家であれば
じっくりと話を聞いた上で・・・
 
「どちらの商品も買う必要はない!!!」

そう言いきれる人なんです。
 
専門家としての位置に立って、
いろいろとアドバイスをしていると、
お客さんはあなたを信頼してくれます。
 
 
そうすることで、あなたの言葉に
真実味を感じてくれるようになるのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

 
 
  
 


 
 
 
 
 

 
 
あ、まだ見てました?(笑)
にやけるハカイダー
 
 


参考になるかどうかは、わかりませんが、
このようなことがありました。

シール印刷の営業マンをしていた時のことです。
 
 
食品加工会社の社長から

「島中クン、こんな商品はできないか?」と、
相談を受けたことがありました。
 
 
見たところ、その加工は・・・
 
当時、私が勤めていた会社の設備では
不可能でした。
 
 
ただ、お客さんはいないクセに
横の繋がりが多かった私には、
どこの会社で、それが作れるのかを
知っていたんですね。
 
 
「社長、それ・・・正直に言うと、
 ウチではできません。
 
 その仕事を引き受けることは可能ですが、
 外注に依頼せざるを得ませんので、
 どうしてもコストが高くなってしまいます。
 
 社長・・・
 
 その外注先を紹介するので、
 社長のところから、直接そこに
 発注してみてください。
 
 私の紹介ということであれば、
 かなり安く済みますよ?」

 
 
私はこう答えたのです。
 
するとね、社長はえらく感心してくれたみたいで、
別の仕事を私に渡してくれました。
 
 
「島中クンは、正直だねぇ」
 
まるで、金の斧、銀の斧状態です。(笑)

 
それからですね。
 
何かあるたびに、その社長さんが
私にいろいろと相談してくれるようになったのは。
 
 
 
ポイントは、発注してくれる、
発注してくれないっていう部分ではなくて・・・
 
イチバン最初に相談してもらえる
アドバイザーという位置につけたってことなんですね。
 
 
そういうことをニュースレターで、
やっていこうよってことです。
  

 
 
 
 
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将来のビジョン

【熱く夢を語ってもいいじゃない】
 
あなたは『夢』を持っていますか?
 
その仕事において、こうなりたい、
ああなりたいっていう夢を。
 
それじゃあ、順番に聞いていきましょう。
 
 
じゃ、キミから。
 
えっと・・・觜本さん、どうぞ。
   
  
「はい、私は今年入社したばかりなんで
 もっともっと勉強して、先輩たちと
 一緒に頑張っていきたいと思ってマス!」

   
おお、いいですね。 
若いって素晴らしいですね。
 
頑張ってくださいね、応援します!!!
  
 
では、その次は・・・えーーっと・・・
 
小林クン、どうぞ。
 
「ボクは、春の異動で人事部から
 営業部に移ってきたので、
 これからお客さんと、いろんな
 コミュニケーションをとっていきたいです!」

  
なるほどぉぉーーーっ!!!
 
営業はナカナカ大変ですが、
その分、やり甲斐のある仕事です。
 
私も応援しますので、
愉しく頑張りましょう!!!
 
 
それじゃ、最後は・・・
 
横山クン!!!
 
 
「オレの今年の目標は、社内で、
 売上げナンバー1を獲ること!!!
 
 去年以上にガンガン売りたいです!!!」

 
あっそ。 
 
 
 

 
わかりますか??
 
この違い。
 
 
最後の横山クンだけ、
ちょっとベクトルが違っていますね??
 
 
ニュースレターで、夢を語るのは
非常に有効です。
 
觜本さんや、小林クンの例のように、
熱く語れば語るほどに、
お客さんの応援をいただけるでしょうから。
  
 
しかし、最後の横山クンのような
夢だけは、別です。
 
お客さん・・・確実に引きますよ。 
 
接触を避けるようになりますよ。
 
 

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スタッフ紹介

【あなたの仲間を教えてください】
 
あなたがその商売を、独りではなく
チームでやっているのであれば・・・
 
ぜひ、スタッフが、あなたの部下が、
仲間が、どんな人間なのかを
紹介してあげてください。
 
 
例えば、水戸黄門。
 
あなたは、水戸黄門に出て来るキャラクターで
誰がイチバン好きですか??
 
黄門さま?
 
助さん?
 
弥七??
 
 
それとも・・・
 
うっかり八兵衛???
 
 
まさか・・・
 
 
もしかして・・・
 
 
オレと同じなんじゃ・・・
 
 
 
由美かおる???  ←なぜか役名ではない(笑)
 
 
 
このような番組は、いろんなキャラクターがいてこそ
成り立つものです。
 
サザエさんだって、そうですよね。
 
スターウォーズだって、そうですよね。
 
 
魅力的なキャラクターがいれば、
別に主人公が、人気ナンバー1になる
必要はまったくないんです。

 
これは、あなたの会社でも言えますね。
 
 
お客さんからあなた自身が人気がある必要は
まったく無いんですよ。
 
極端に言えば、嫌われていてもいい。
 
 
あなたの会社の経理の人が、
ニュースレターを通して
人気者になればいいんですから。
 
それどころか・・・
 
普段、お客さんにまったく接することの無い
現場のオペレーターが
ニュースレターを書いちゃってもいいんです。
  
 
営業マンじゃなくてもいいんです。
 
経営者じゃなくてもいいんです。
  
  
おっとっと・・・。
  
誰がニュースレターを書くのかという問題は
ひとまず横に置いておいて。(笑)
 
 
会社のスタッフを紹介することにより、
お客さんはあなたの会社について
新しい知識を得ることになります。
 
新しいコミュニケーションの相手を
得ることになります。
 
新しい興味対象が
出て来ることになります。
 
 
また、会社側としても
社内の雰囲気をスタッフ紹介を通して
間接的に伝えることもできます。
 
ウチの会社は、ご覧のように
スタッフとも仲がいいんですよ~っていう
雰囲気の良さが伝わりますよね。
 
 
ちょっとこの写真を見てください。
 
 
うほほーーーーい

 
なんとも愉しそうなオフィスシーンです。
 
スタッフ同士の仲もいいんだろうなぁ・・・
なんて思いませんか?
 
 
しかし、ぶっちゃけて言えば、
これは『演出』なんですね。
 
・・・ぶっちゃけ過ぎですか?(笑)
 
 
この写真のビジネスマンは
モデルさんですからね。
 
実際の同僚でも何でもありません。
(同じ所属事務所かもしれませんが)
 
でも、この職場は雰囲気が良さそうですよね。
 
社員同士の仲が良さそうですよね。
 
 
ニュースレターでは、
そういう部分を敢えて演出することもできるんです。

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プロとしてのこだわり

【あなたはその道のプロです】
 
だれが何と言おうと、あなたは
プロフェッショナルです。
 
その世界で・・・
 
その業界で・・・
 
お客さんから、技術と引き換えに
対価(お金)をいただいているんですから。
 
それを生業(なりわい)として
生活をしているんですから。

  
  
ラーメン屋さんであれば、
ラーメンの味に自信があるハズ。
  
床屋さんであれば、
カットの技術に自信があるハズ。
 
メーカーさんであれば、
作り出す製品に自信があるハズ。
 
あなたにプロとしての自覚があれば、
きっと、その「こだわり」をもっと
知ってもらいたいと思うはずなんです。
 
 
昔はね、そんなことって必要なかったんです。
 
職人さんが頑固で無口。
 
そう、相場が決まっていたんです。
 
 
しかし、今は無理です。
 
あなたがプロとしての違いを
キチンと言葉にして出していかないと
わからない時代になってしまったのです。
 
 
それは、どうしてか???
 
 
ズバリ、消費者に『本物』を
見極める眼がなくなったから・・・!!!

 
 
 
私(島中)の実家は寿司屋だったんですよ。
 
父親が腕の良い板前でね。
 
 
今はもう他界していないんですが、
30年近く前は、ホントに繁盛していました。
 
父は頑固者で、無口、
おまけに酔っ払いの相手なんて
決してしません!!!
 
接客する気ゼロです!!!!(笑)
 
 
それでも、繁盛していたんです。
 
なぜなら、周囲が父の板前としての
腕を理解していたから。
 
 
小さい頃、寿司屋のお客さんに、
こんなことを言われたことがあります。
  
 
「坊主、おまえのオヤジは口は悪いし、
 愛想も悪い。
 
 でも、おじさんが何でこの寿司屋に
 来るのか、わかるか?
 
 それはな、腕が天下一品だからだよ」

 
 
子供心によく理解できなかったのですが、
今ならちゃんとわかります。 
 
板前の腕の良し悪しがわかる
お客さんがたくさんいた!!!

 
・・・そういうことです。
 
 
あなたの周りにそういうお客さんがいますか?
 
たくさんいれば、きっと仕事も愉しいでしょうが、
どこを見渡してもいないようであれば、
それは、寂しいことです。
 
でも、大丈夫。
 
いなければ、ニュースレターを使って
ドンドン増やしていけばいいんです。
 
 
どうやって・・・???
 
そう、冒頭でもお話ししたように、
あなたならではのプロのこだわりを
ドンドン伝えていけばいいんです。
 
 
「私はプロとして、こういうところに
 こだわって仕事をしているんですよ」

 
 
そういう部分を見せていけばいいんです。
 
板前の例でたとえるならば・・・
 
 
●仕入れの基準は、ココ
  
●魚の鮮度は、ここで確認
  
●アガリ(お茶)の温度はこれくらい
 
●わさびは○○産じゃなきゃダメ
 
●今の旬は、これ

 
 
あなたがプロとして当たり前に
やっている約束事や、方法、習慣などを
お客さんに教えてやるんです。
 
 
そうするとあなたの価値があがります。
 
お客さんがそれを知ることで、
勝手にあなたの価値をあげてくれるんです。
 
昔はその判断基準をお客さんが
キチンと持っていたんですが、
今はなかなか少なくなってしまいました。
 
 
だからこそ、あなたがプロとしての
判断基準を与えてやってください。

 
難しいことはありません。
 
普段通りのあなたを見せてやればいいんです。
 
 


 
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お客さんへの購買まで導いてくれる


 
ニュースレターを定期的に配信し続けて
いくことによって、
お客さんのハートを少しずつ刺激します。
 
それにより、最初はあまり興味のない人でも
「ちょっと買ってみようかなぁ」と
購入へと導くことも可能となってきます。
 
 
例えば、あなたの会社の商品を紹介したときに、
「へぇ、そんな商品があるんだ」という
程度の興味をもった人がいたとします。
 
しかし、毎月のニュースレターで、
商品の正しい知識や、メリット、
デメリットを把握したり・・・
 
その商品を購入したお客さんの
体験談が書かれてあったり・・・
 
お得なキャンペーンが始まったり・・・
 
 
そのようないくつかの条件が
整えば、購入へと結びつくこともあります。
 
つまり、現時点であんまり商品について
興味を持っていない人は、
「お客さま予備軍」という捉え方も
できるわけです。
 
それで、ニュースレターを
「お客さま予備軍」である人に読んでもらって
徐々に「お客さま」になってもらえる・・・
 
そういう効果だってあるのです。
 
 
それから、更に!!!
 
購入履歴のある人に続けて
ニュースレターを読んでもらうことにより・・・
  
再度、同じ商品を購入してもらったり、
 
今度は別の商品を購入してもらったり、
 
または、お友だちを紹介してくれたり・・・
 
そのような状況になることも
充分に有り得るんです。 
 
 
「お客さま」である人に読んでもらって
徐々に「お得意さま」になってもらえる・・・
 
ニュースレターには
そういう効果だってあるのです。
 
 
 
 
 
 
メールによるお問い合わせ

お客さんを教育できる

【お客さんに学んでもらおう】
 
ニュースレターでは、お客さんに
必要な知識を与えることで、
商品や、サービスに関する正しい知識を
身につけてもらうことが可能になります。
 
 商品の正しい知識を
 お客さんに知ってもらうことが
 そんなにも重要なのか???

 
なんて、あなたは思うかもしれません。
 
しかし、これは重要です。
 
かなり重要です!!!!
 
 
理由はたくさんあるのですが、
主要なものだけを挙げると・・・
 
 
●購買欲求を高める効果があるから
●商品の良さを最大限に発揮できるから
●クレームや事故を避けることができるから
  
こういう理由を挙げることが
できると思います。
 
 
それぞれカンタンに説明しますね。
 
 
●購買欲求を高める
  
 
人は商品の情報が増えれば増えるほど、
その商品の購買欲求が高まります。
 
例えば、以前テレビで
「どっちの料理が美味しいか?」を
競うという内容の番組がありました。
 
 カツ丼と、天丼・・・
 
 今食べるならどっち???

 
 
・・・っていう番組です。
 
あの番組の面白さは、どれだけその料理が
美味しく見えるか、感じれるかっていうのが
重要なポイントになっているんです。
 
つまり、参加者であるタレント(視聴者)に
カツ丼と天丼のどっちを選択してもらうかを
悩んでもらう必要があるんですね。
  
いかにも美味しそうなカツ丼と、
うわ、不味そう・・・っていう天丼じゃ
番組は成立しませんからね。(笑)
  
 
つまり、番組の制作者は、
出演しているタレントや、私たち視聴者の
「料理への欲求」を高める必要があったんです。
  
で、そのために制作者がやったことは・・・
 
そうです。
 
料理(素材)の情報をたくさん出したんですね。
 
 
 このカツはただのカツではありません!!!
 鹿児島の最高級の黒豚を・・・

 こちらの天ぷらに使われている海老は、
 今この時期にしか獲れないという・・・
 
  
  
なんて言いながら、よく生産者のところに
レポーターが取材をして、
その素材がどのように採取されたのかを
きっちりと教えていました。
 
見れば見るほど、美味しそうで、
口の中にツバが出てきましたよね。
 
これ、欲求が高まったという証拠ですね。(笑)
  
  
このように、正しい情報(ウソはダメです)を
キチンと発信すれば、
その商品に対する興味がドンドンと
湧いてくるものなのです。
  
  
●効果を最大限に発揮する
 
 
商品や、サービスに対する正しい情報を
お客さんに与えることによって
お客さんは正しい使用方法や、
手入れの仕方を学んでいきます。
  
そのことにより、商品の効果を
最大限に発揮させることが可能なのです。
 
「この商品はこうやって使ってください」
 
お客さんに対してそういう語りかけを
してください。
 
もともと商品について、興味があるから
買ってくれたのですから、
お客さんにとっても嬉しい情報です。
 
そして、販売するあなたからみても、
せっかく提供できた商品ですから、
お客さんにもっと喜んでもらいたいと
そう思いますよね?
 
 
あなたが八百屋さんだったら、
季節の旬の野菜を教えてやってください。
 
美味しい野菜の見分け方を
教えてやってください。
 
その野菜の旨味をたっぷりと引き出す
料理の方法を教えてやってください。
 
 
あなたが電器屋さんだったら、
そのデジタルテレビの使い方を
キチンと教えてやってください。
 
便利な機能も教えてやってください。
 
録画の仕方も教えてやってください。
 
画像が映らなくなったときは
どうしたらいいのか教えてやってください。
 
 
そのことでお客さんが喜ぶのは
もちろんですが、
それ以上に、あなたの取り扱う商品たちも
喜んでくれると思いますよ?
 
 
●クレームや事故を未然に防ぐ
 
 
商品の正しい取り扱い方や、
お手入れの方法を情報提供することにより、
クレームや事故を未然に防ぐ
という効果があります。
  
その情報はもしかしたら、
プロからみれば当然のことかもしれない。
 
しかし、何度も言いますが
お客さんは「素人」です。
 
あなたのように、毎日毎日
その商品に接しているワケではありません。

 
あなたのように、毎日毎日
その商品のことを考えているワケではありません。

 
 
ほんのちょっとしたことが、
クレームとなり、事故へと結びつく可能性も
あるんです。
  
例えば・・・
  
商品不良の症状が出ていたにも関わらず
使用を続けたことによって
車が炎上してしまったとか・・・
 
保険のコースの違いによって、
支払われる保険料に大きな差額が
発生してしまったり・・・
 
そんなことは知らなかった!!!
一体どうしてくれるんだ!!!
 
と、お客さんから一方的に
クレームを受けてしまったり・・・
 
 
「このような症状が出た場合は、
 決して、使用しないでくださいね」
  
とか、
 
 
「この保険については、
 こういう内容になっているんですよ。
 
 こちらの保険だと、こういう場合に
 支給額がこのようになります」
  
とかね。
  
  
事故は起こってからでは遅いんです。
 
クレームは少ない方がいいんです。
 
 
 


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ニュースレターの集客効果

【こんなお得な情報があるんですけど】
 
あなたがプロとして、専門家として
その知識を活用すれば、
ニュースレターで集客することもできます。
 
集客とは、費用効果的に
あなたの商品やサービスに
興味がある人に集まってもらうことです。
 
 
例えば、あなたがガーデニングに
大好きだったとします。
   
  
ガーデニングっぽい写真が無いんだよね
  
  
しかしながら、仕事が忙しくて
なかなかガーデニングをする時間がない。
   
そんな時に・・・
  
『ナマケモノでも楽しめるガーデニング講座』
 
そういう情報があれば、
「ちょっと読んでみようかなぁ~」なんて
思わないですか?
 
 
例えば、あなたがカメラ好きで
一眼レフカメラを購入したとします。
  
  
カメラを撮りたい一瞬だよ
  
  
しかし、初心者であるあなたは、
なかなか思うような写真が
撮影できずイライラする日々を送ります。
 
そんな時に・・・
 
『プロ級の写真の撮り方を教えます!』
  
なんていう情報があれば、
「おお、ちょっと読んでみよう」なんて
思わないですか?
 
 
「でも、オレにはそんな興味をそそるような
 ネタがないんだよなぁ~」

 
  
そんなことはありません。
 
なぜなら・・・
 
あなたはプロフェッショナルだからです。
 
  
その業界で、その業務を生業としているのであれば、
立派なプロフェッショナルなのです。
 
あなたはあなたの仕事のプロなのです。
  
 
あなたの会社のお客さんが
日々悩んでいるようなこと、
不安に思っているようなことを
専門家としてアドバイスすることで、
お客さんは喜んでくれます。
 
あなたが「当然だ、こんなもん」と思うような
プロとしてはごく当たり前の情報でも、
素人からすれば・・・
 
「なるほど、さすがプロだなぁ」
   
なんて、感心してもらえるようなネタが
ゴロゴロと転がっているハズなんです。
  
お客さんが来店してくれたときや、
問い合わせがあったとき、
名刺交換したときに・・・
 
お客さんと何らかのコンタクトが
発生した際に、お役立ち情報が
載っているニュースレターを
ぜひ渡してみてください。
    
そうすれば、あなたや、あなたの商品に
興味がある人が集まってくるでしょう。
  
 
うまく活用すれば、飛び込み営業や、
テレアポ営業よりも効果を発揮します。

  
  
  
  
メールによるお問い合わせ

 

  

お客さんがアクションを起こしやすくする

【お客さんもチキンなんです】
  
ご存知の方も多いかもしれませんが、
私はかなりのチキン(小心者)です。
 
ピザ屋で電話するのも苦痛です。
 
だって、相手は知らない人ですから。(汗)
 
 
しかし、こういう部分というのは、
人は多かれ少なかれ持っているので
はないでしょうか?
 
知らない人に連絡を取るというのは、
勇気がいるものです。

 
 
そう考えると、あなたの会社にも
問い合わせをしたいとは思っているんだけど、
ナカナカ問い合わせができない・・・
 
そんなお客さんがいるかもしれません。
  
 
そういうお客さんに対し、電話番号や、
FAX番号、メルアドや
ホームページなどの連絡先を
ニュースレターに載せておいてください。
 
連絡方法の選択肢が増えるので、
電話は苦手だけど、メールなら・・・
 
もしかしたら、聞きたいことが
ホームページに載っているかも・・・

  
という具合に、行動を起こせなかったお客さんが
次のアクションをする可能性が高くなります。
 
また、ニュースレター上で、
あなたの人柄などを併せて伝えておけば、
もっと連絡をとる勇気が出てくるかもしれませんね。
 
 
あぁ、なんだか優しそうな人だなぁ。
  
面白そうな人だし、連絡してみようかなぁ。

  
 
ニュースレターで人間関係のカベを
取り壊すことができれば、
お問い合わせの件数も多くなるかもしれないですね。
 
  
  
  
メールでのお問い合わせ

お客さんから忘れられないように

【人は忘れる生き物なんです】
   
私は数年前、ルート営業と称して、
月に最低1回は、顧客リストを元に
お客さんの会社を訪問していました。
  
その当時はシール印刷屋の営業でしたので、
「シールのご用はありませんか?」
という御用聞きに徹していたんですね。
  
営業マンの仕事はお客さんの会社を
訪問することではありません。
 
売上げを上げることです。
 
 
しかし、正直なところその時の
私には訪問するというのが、
営業マンの大切な営業活動に思えたのです。
  
むろん、お客さんのところに顔を出し、
人間関係を築くというのは、
重要な営業活動ではあるのですが、
それにつきっきりであれば、
売上げは0円です。
 
 
お客さんの会社をただ訪問しても
1円の売上げにもならないんですから。

  
 
「おおおっ!!!
 
 ちょうど良かったよ、キミ!!!
 
 今、シールを作成してくれるところが
 どこかにないか探していたんだ!!!」

  
  
なんて、タイミングの良い経験は
一度もありませんでした。
   
ここで重要なのは、お客さんのところへ
毎月、顔を出すことではなく・・・
 
仕事が発生した場合に、私の顔を
お客さんが思い出してくれることです。

  
  
訪問営業を主とする営業マンでも、
ニュースレターとの併用は可能です。
 
 
営業マンと、ニュースレターを活用して、
お客さんとの接触頻度を
上げてください。
 
月に1回、顧客を訪問するスタイルであれば、
ニュースレターを活用することにより、
営業力を2倍にすることが可能です。
  
 
顔を覚えてもらうではなく・・・
  
忘れられないように。
 
 
月に1回のペースであれば、
そのくらいのつもりで活動した方が
よいかもしれませんね。
 
 
要は、仕事が発生して、
その仕事を誰にやってもらおうかと
お客さんが考えたときに、
 
お客さんの選択肢に入ればいいんです。
 
 
確実に発注が来るなんてことは
ありませんが・・・
 
確実に発注が来る可能性は
上がりますよね?
 
 
 
 
 
 
メールによるお問い合わせ

正しい商品知識を伝える

【なぜ購入前じゃないとダメなのか?】
   
商品を購入してもらう前に、
お客さんに商品に対する知識を
増やしてもらった方がいいですね。
  
その理由は大きく分けて3つあります。
 
●購買欲求を高めるため
●商品をより良く活用してもらうため
●クレームや事故を防ぐため

 
 
営業マンがそれについて、
詳しく説明してもいいのでしょうが・・・
 
この仕事はニュースレターに
任せた方が、実は合理的なんです。

 
 
なぜなら、購入前ということは、
現時点ではまだ購入する可能性が低い
ということだから。
 
営業マンが売上げを上げるのが、
商品の説明をしている瞬間ではなく、
商品を販売する瞬間です。
 
 
商品を買いたいと言っているお客さんと、
商品について知りたいと言っているお客さん。

 
あなたなら、どちらを優先します??
 
 
お客さんの商品購入の流れは
常に決まっています。
 
商品を知る ⇒ 商品を買う
 
 
商品を知るという部分においては、
ニュースレターでも代用が効くんですね。
 
また、営業マンと違って、
「あ、アレを言い忘れた」なんてことが
ありませんので、確実です。
 
営業マンが全てのお客さんの
フォローをするのではなく、
こういう営業ツールを活用すると、
営業の効率もグンと上がるんです。
 

話がちょっとズレてしまいましたが、
なぜ購入前に商品に関する情報を
与えたほうが良いのか?
 
それぞれ、順番に説明していきましょう。
 
 
■購買欲求を高めるため
  
人はその商品に対する情報が
一定のラインに達すると、
購買欲求が高まります。
 
例えばここに一杯のラーメンがあります。
 
とりたてて空腹でなければ、
そんなに食べたいとは思いませんが、
そこに情報が増えると話は別です。
 
これはよく料理番組でも
使われる手法ですね。
 
2種類の料理が出てきて、
どちらの料理がより食べたいのかを
競う番組が以前ありました。
 
「さぁ、食べたいのはどっち?」
 
・・・てヤツです。
 
 
最初はあまり興味の無いような
料理であったとしても、
野菜やお肉などの材料のコダワリを
見せ付けられるうちに
どんどん口の中にツバが溜まってきます。(笑)
 
このダシは数種類の野菜と
厳選されたトリガラを使って、
30時間も煮込んでいるんです。
 
・・・とかね。

 
価値を正しく伝えることで、
人は自分の欲求に気づくことができるんです。
 
  
 
■商品をより良く活用してもらうため
  
 
あなたが手間隙かけて、
コダワリを持って創り上げた商品。
 
それを購入してくれた
お客さんにはその性能や、機能、
効果を最大限に利用してもらいたいと
思いますよね。
 
あなたがそのお客さんのことを
大切に思えば尚更です。
 
 
・この商品はこうやって使ってくださいね。
 
・この商品はこんな機能もあるんです。
 
・これでこんなこともできます。
 
・こうすると、効果が半減しますので
 注意してくださいね。

  
こういう情報を提供することにより、
お客さんは100%使いこなすことが
できるようになりますし、
 
また、その商品に関するあなたの
専門家としての地位も確立できます。
 
お客さんからすれば、あなたはその商品に関する
第一人者となるわけです。
 
  
  
■クレームや事故を防ぐため
  
正しい使用方法とかメンテナンス方法を伝えておけば、
事故や、クレームを未然に防ぐことも可能です。
 
お客さんに事前に、その商品の効果や機能を
理解してもらうことによって、
 
「こんなつもりで購入したんじゃなかった」
 
というお客さん都合による
クレームを少なくすることもできます。
 
 
例えば、日曜大工をするのに、
ハンマーを探しているお客さんに、
ドライバーや、ノコギリは渡しませんよね?
   
ドライバーはネジを締めるもの、
ノコギリは木材を切るものという
商品説明を最初にすれば、
後で「こんなもの渡しやがって」
お客さんからクレームが来ることもないのです。
  
※まぁ、通常こういう例はないでしょうが。(笑)
 
 

 
営業マンが見込み客のところに一軒一軒
回って商品についていろいろと
説明するよりも、その情報を紙に落として、
それを、それぞれの見込み客に読んでもらった方が
営業活動としては、はるかに効率があがるのです。
 
時間も、そして営業コストも。
 
 
 
 
 
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ストレスのない環境を創ろう

【商品を販売する権利】
 
営業マンが仕事を愉しいかは、
お客さんとの関係と比例します。
  
いいお客さんに囲まれれば、
働いていてとても気持ちが良いでしょうし、

 
ワガママなお客さんに囲まれれば、
苦痛を感じて仕事がイヤになるでしょう。

 
 
そう考えると・・・
 
仕事を愉しくしていくためには
どうしたらいいかといえば、
とってもカンタンな話ですよね。
 
大好きなお客さんに
囲まれればいいわけです。
 
 
では、どうやって大好きなお客さんに
囲まれるのかというと・・・
 
それが難しかったりします。(笑)
 
 
なぜかというと、あなたが好きなお客さんと、
嫌いなお客さんの線引きをしていないから。

  
あなたの好きなお客さんは
どんな人ですか?
 
考えたことがありますか?
 
 
ひとつ、言っておきますね。
 
あなたにしたら過激な言葉からも
しれませんが、敢えていいますね。
 

営業マンはすべてのお客さんに
商品を販売する義務はないんです。

 
いいですか???
 
もう一度いいますよ???
 
営業マンは嫌いな人には
売らなくていいんですよ。

  
誰にでも売っちゃダメなんです!!!! 
 
 
今まで、誰も教えてくれなかったかも
しれませんが、営業マンは
「商品を売らない権利」
ちゃんと持っているんですよ。
  
 
いかがですか?
 
そう考えるとストレスがちょっと減りませんか?
 
 
まずは、自分の好きなお客さんは
「こういう人だ」という確固たるイメージを
創り上げてみてください。
 
そして、それができたら
ニュースレターの記事を
その人向けに書いてみてください。
  
きっと、相手の心に響きますよ。
 
 
●私はこういうお客さんと付き合っていきたい
 
●私はお客さんとこんな関係になりたい
  
 
そういうことをニュースレターで
発信してみてください。
  
こんなことって、なかなか面と向かって
言えないものですからね。
 
 
そうすると、あなたの理想にそぐわない人は
少しずつ去っていきます。

 
あなたが情報を出せば出すほど
ドンドンと遠くに離れていきます。

 
 
 
 
 
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お客さんとの理想の関係を築く

【ニュースレターはリトマス紙】
  
お客さんとの理想的な人間関係ってどんなものでしょう。
 
友だちのような関係・・・ 
恋人のような関係・・・  
 
それはわかりますが、一口に、「友だち」って言ってもいろんな友だちがいます。一口に「恋人」といってもいろんな付き合い方があります。ここでいうお客さんとの理想的な関係とは、具体的にはどういう関係なのでしょうか? 
 
私はこう思います。
 
お互いが敬意を持って相手と接している状態・・・。 営業マンはお客さんに敬意を払い、お客さんは営業マンに敬意を払う。
 
とても素敵な関係だと思いませんか?
 
尊敬する、敬意を払うとは、どういうことかというと・・・「その人の人格・行為・業績などを優れたものと認めること」です。  
 
あなたはお客さんを尊敬していますか? 
あなたはお客さんから尊敬されていますか?

 
立場上、営業マンがお客さんを尊敬するのはそんなに難しいことではありません。しかし、逆に、お客さんから尊敬してもらうためには、どうしたら良いのでしょうか??
 
 
「私の会社はすごいんですよ!!!」 
「この商品は素晴らしいです!!!」 
「ボクはいい人間です!!!」

  
 
お客さんから尊敬してもらおうと、そう大声で叫べば叫ぶほど、残念ながら、人は引いてしまうものです。・・・では、ニュースレターを使えば、人から尊敬を勝ち取ることができるのか??
   
いえ、決して、できません。
  
「尊敬してもらいたい」と計算して発する言葉にどんな意味があるんでしょう?
 
まずは、知ってもらうことが重要です。あなたがどんな人間なのか知ってもらいましょう。あなたの会社が、どんな組織なのか知ってもらいましょう。素のあなたや、会社や、商品やサービス・・・これらのことをキチンと把握してもらった上で、お客さんは「あなたと付き合う価値がある」と判断してくれたら嬉しいと思いませんか?
 
尊敬とは勝ち取るものではありません。 
 
お互いの関係をベースに、共に、創り上げていくものです。
   

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お客さんと定期的なコミュニケーションを図ろう

【努力と根性よりも・・・】
  
ストレスを抱えることなく
お客さんと仲良くなれたら・・・

 
あなたは、そんなことを
考えたことはありませんか?
   
   
お客さんと仲良くなれれば、
オススメの商品だって紹介しやすいし、
 
商品に関するお問い合わせだって
気軽にしてくれるだろうし、
 
お友だちだって紹介してくれるだろうし、
 
何より仕事が愉しいと思います。
  
 
お客さんのところに行くのだって、
打ち合わせをするのだって、
製造するのだって、
きっと愉しいと思うんですよ。
 
人は好きな人に何かをしてあげたいと
いうときに、素晴らしいパワーを発揮しますからね。

 
 
しかし・・・
 
 
そのためには、まずお客さんと
仲良くなる必要があります。
 
実は、営業においてそれが
イチバン難しかったりするんですよね。
 
 
人間関係ができていない人のところに
訪問するのがとにかく苦痛なんですよ。
 
私も、もともと売れない営業マンでしたので、
その気持ちはすごくよくわかるんです。(笑)
 
 
特にルート営業なんかだと、
訪問する目的の中には、
「お客さんと仲良くなること」
というものがあるんですが・・・
 
仲良くないために、訪問しづらい・・・
  
という本末転倒な理由で
営業を苦痛に感じたことがありました。
  
 
つまり、お客さんのところに訪問する前に、
すでに良好な人間関係をつくっておきたいという
矛盾した考えが出てくるんですよね。
 
だから、営業の仕事が苦しかったんです。
 
  
そこで、ニュースレターの登場です。
  
 
訪問する際に、ニュースレターを
置いてくればいかがでしょう??
 
「今月号が出来たので持ってきました!」
 
そういう言い訳をつくれば
訪問もしやすくなります。
 
そして、お客さんが読んでくれることにより、
コミュニケーションを図ることができます。
 
 
「文章を読んでもらうこと」と、
「話を聞いてもらうこと」
  
 
お客さんに情報を与える、
お客さんが情報を受け取るという点でいえば、
まったく同じ行為です。
 
あなたが訪問する代わりに、
ニュースレターを読ませることで、
同じ効果を生むことができるんです。

 
 
それによりお客さんに、あなたや、
会社、またはサービスの情報を提供する。
  
それは営業活動と同じことなのです。
 
 
定期的にニュースレターを配布することは、
定期的にお客さんの会社を訪問し、
コミュニケーションを図ることになるのです。

 
 
営業は努力と根性だけでは、ダメです。
   
どんなことについて努力するのか??
どんなことを根性持って実践するのか???
  
まず、そこを決定することが重要なのです。
 
 
このニュースレター作成向上委員会では、
努力と根性で飛び込み営業をする方法ではなく・・・
  
努力と根性でニュースレターを活用して、
お客さんとコミュニケーションを図ることを
営業の目的としています。
 


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ニュースレターFAQ

【わからないことは聞いてみよう】
   
私自身が、ニュースレターの作成に関して疑問に思ったことや、実際に行動を開始してぶつかった壁、問題点などをここに記しておきました。また、併せてよくいただく問い合わせについてもこちらに載せておきましたので、何かニュースレター作成に躓いた時には参考にしてみてください。
 
 
■作成する前の疑問や問題点
  
どんな規格が相応しいのか?
どのような人に読んでもらえばいいのか?  
どれくらいのコストがかかるのか?
発行頻度はどれくらいがいいのか?
 
   
■作成している最中の疑問や問題点
  
ヘタな手書きのニュースレターでいいのか?
どのようなモノを同梱すればいいのか?
どのようなレイアウトにすればいいのか?
印刷はどうするのか?
どんなプリンターが良いのか?
 
 
 
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ニュースレターはどんな内容にすればいいの?

お客さんに何を伝えていくか?
   
ニュースレターのイチバン難しいところは、「継続すること」かもしれません。2~3回だったら、その気になりさえすれば誰にでもできるのですが・・・20~30回継続しようと思えば、まず、「その気になる」のさえ難しいものです。 
 
それは、何故か??
 
ニュースレターのネタがない!!!
  
・・・とあなたが勝手に思い込んでいるからなのです。実際、ニュースレターを挫折した多くの人は
ネタ探しに苦しんでいるようです。
  
   
助けてぇ~
 
 
「あぁ、今月は何を書こう・・・(汗)」なんていうあなたの苦悩が聞こえてきそうです。(笑) 
  
しかし・・・
  
あなたは売れっ子の作家さんではないのですから、そんなに深刻に悩む必要はありません。連載をたくさん抱えた作家のような気分に浸りたいのであれば別ですが。  
 
いいですか?
 
ニュースレターのネタは、お客さんに対して「ニュースレターを通じてどうなってもらいたいか?」によって決まってくるんです。 ニュースレターの効果をキチンと把握し、その効果を得るための目的設定をすれば、ある程度のネタが見えてきます。
 
⇒ ニュースレターの効果とは?
  
  
ニュースレターにはさまざまな効果があります。
 
では、その効果を創りだすために、どのような記事(ネタ)が必要となってくるのか??・・・ということを
逆算して考えてみればいいのです。そういうことを踏まえて、内容を再度、検討してみると以下のようなことが書けそうです。
    
  
プロとしてのこだわり
 
スタッフ紹介
 
将来のビジョン
  
日記
 
プロからのアドバイス
   
お客さんの体験談
  
おすすめ紹介
   
   
※こちらの内容は順次、増やしていく予定ですのでお時間が空いたときに、また覗いてみてくださいね。
 
 
いかがですか?
 
上記のネタから、いくつかあなたが書けそうなものが見つかりましたか?ニュースレターのサイズによっては、2~3個のネタがあれば充分なものもあります。  
 
あなたが作成しようと考えているそのニュースレターは、いくつのネタがあればいいのですか?
10個も20個も必要ありませんよね?
 
まずは、そこから考えてみるのもいいかもしれません。
 
 
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ニュースレターにはどんな効果があるの?

【ニュースレターを配るとどうなる?】
  
定期的にさまざまな情報をニュースレターで発信していくことによって、お客さんにどのような影響があるのか?
  
下記に、ニュースレターの効果のいくつかを記しておきましたので、ご覧ください。
 
ニュースレターの効果をあなた自身がキチンと把握することによって、載せる記事の選択肢が変わってきます。「どのような効果を上げたいのか?」を具体的に把握することによって、
その内容が変わってくるんです。
 
ニュースレターの紙面は限られています。あなたは、ニュースレターにどんな効果を期待していますか?
  
 
⇒ 興味がある人を集めることができる
 
⇒ お客さんに学んでもらえる
  
⇒ お客さんを購入まで導いてくれる

⇒ イベントを連動させた集客効果
  
 
まだです・・・。
 
ニュースレターの効果はまだまだこんなもんじゃありません。こちらは、順次記事を増やしていきたいと思っています。ですから、定期的に覗いてみてくださいね。 
 
 
 
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ニュースレターにかかるコストは?

【ツールは無料ではできません!!!】
 
ニュースレターを作成する際に、気をつけていただきたいのは、費用対効果!!!!
 
つまり、ニュースレターの作成に、どれくらいのお金を掛けて、どんな効果を得たいのかを初めにしっかりと決めておくことです。ここをしっかりと決めておかないと、コスト倒れになる可能性が高くなってきます。売上げを伸ばす環境を創るためのニュースレターで、売上げが伸びる前に体力を消耗することがあってはなりません。
 
 
●原稿作成コスト
  
デザイナーに依頼するにしても、スタッフに書かせるにしても、コンテンツを購入するにしても、当然のことながら、コストが掛かります。そして、これまた当然のことながらあなたが頭をウンウンと唸らせて書き上げたとしても、コストが掛かります。 
 
デザイナーに見積もりをとってください。スタッフが記事を完成させるまでの時間をキチンとカウントしてください。ニュースレターにおいて、コストがイチバン掛かってしまう部分になりかねません。
   
  
●印刷コスト
   
規格によっても印刷のコストは、いろいろと変わってきますので、これは印刷屋さんに一度見積もりをとっていただくことをオススメします。
 
「どんなサイズなのか?」「どんな用紙なのか?」「仕上げの加工はどうするのか?」「何枚印刷するのか?」「何色印刷なのか?」「版下はどんな形状で渡すのか?」「製版はどうするのか?」「印刷方式はどういうタイプなのか?」 
 
印刷加工には、素人に非常にわかりづらい工程がいくつも存在します。一度、詳しくお話をお聞きして
コストと照らし合わせた方が良いでしょう。 
 
また、自分で印刷するという方法もあります。プリンターがあれば、自分でシコシコ印刷すれば印刷屋さんに依頼するよりもうんとコストは低くなります。印刷枚数が少ないようであれば、プリンター印刷や、コピー印刷でも充分です。画質は粗くなるものの、それを指し引いても、コストダウンを優先させてください。※もちろん、取り扱う商品にもよります。
 
ただ、注意していただきたいのは、プリンターは「消耗品」です。過度の印刷によって、消耗してしまう可能性が高くなるということを覚えておいてください。目安として200件以上の配信リストがあるようであれば、印刷屋さんに依頼した方が良いと思います。
   

●袋詰め等のコスト
  
ニュースレターの規格によっては、袋詰めや、折り加工、宛名書き、封緘などといった一連の封筒詰め作業が必要になる場合があります。
  
これも、印刷のコストと同じで、あなたがどのようなニュースレターを作成していきたいのかでコストが大幅に変化するので、近所の加工屋さんに見積もりをとった方がいいでしょう。
  
「何件作成するのか?」「何を同封するのか?」「どのように同封するのか?」「何枚同封するのか?」「封緘はどのようにするのか?」「どのように宛名書きをするのか?」「宛名ラベルで対応するのか?」「どんな糊のラベルを使用するのか?」
 
ニュースレターの細部が決定していないと必要な加工もわかりません。まずは、どんな加工をすれば
どれくらいのコストが掛かるのかを見積もった上で、予算と照らし合わせ、再度、企画(規格)を考えた方がいいですね。
  

●郵送コスト
  
封緘した封筒を、郵送します。これが最後の作業ということになりますね。店舗に置いてお客さんに
持って返ってもらったり、配達の最中に配布したり、メルマガなどのメール形式だったりすれば、郵送コストはかかりません。あなたがどうやってお客さんにニュースレターを読んでもらうのかをイメージできたら、それを郵送するのかどうかを考えてみてください。
   
今では、宅配便会社の「メール便」というサービスがあります。メール便であれば、A4サイズの封筒で
基本的に80円~ですね。※2007年9月現在
 
あとは、地域のポスティング会社に依頼するといった方法もあります。あなたの配信リストが地域に密集しているのであれば、ポスティング会社に依頼した方が郵送するよりもコストを抑えることができます。
 
 
 
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ニュースレターにどんな形状?

ニュースレターは大きく分類すると、
3種類に分かれます。
 
1.単体ページタイプ
    
まず始めに紹介するのは、
単体ページのニュースレターですね。
 
A4サイズに一枚。
 
この規格がイチバン多いでしょう。
 
FAXでのニュースレターや、
学級通信などがそれに該当します。
 
それから・・・
 
ファーストフードなどで
トレーの下に敷いてある
紙をよく見ますよね?
 
ハンバーガーのマメ知識とか、
新商品の案内とか。

これも使い方によっては立派な
ニュースレターになります。
  
 
単体モノということで、
紙面も限られており、
情報が少ないのがデメリットです。
 
しかし・・・。
 
それは、裏を返せば、記事を書いたり、
ネタを考えたりする
労力が少なくて済むということです。
 
 
定期的に配信するのであれば、
長く続けるポイントにもなるかもしれませんね。


 
2.複数ページタイプ 
 
基本的にはA3用紙に両面印刷して、
それを二つ折りというのが多いですね。
 
ですから、ページ数でいえば
『A4ページの4枚』ということになりますね。
 
郵送しているニュースレターで
イチバン普及しているのがこのパターンです。
  
月に1度の情報配信であれば、
コンテンツが5~6個になるでしょうから
紙面の量としても、適当ではないでしょうか。
 
 
その他のパターンとしては、
タブロイド版、つまり新聞ですね。
 
毎朝、届く新聞は製本されては
いないものの、まるで本のように
数ページあって情報が満載です。
 
 
それから、製本されたタイプ。
 
冊子状のニュースレターですね。
 
大手のフランチャイズ企業などは、
この方式を取り入れているところが
多いみたいですね。
 
 
先日、お弁当屋さんで小冊子タイプの
ニュースレターを発見しました。
 
これは配布しているのではなく、店舗内に
「どうぞ、ご自由に持って行ってください」と
据え置きにしているパターンでした。

 
フルカラーでしっかりと作り込まれていたから、
結構なコストが掛かっているようでしたね。
 
それを証明するかのように、
2ヶ月に一度の発行になってました。(笑)
 
 
個人的に言わせてもらえれば・・・
  
ページ数を半分にしてでも、
フルカラーからモノクロ印刷に切り替えてでも
毎月出す方が、
効果としては高いでしょうね。
   
 
3.メール配信タイプ
 
お客さんに定期的にメールを送ることで
コミュニケーションを図ったり、
サイトに誘導したり、新商品の案内等をします。
  
用途は、目的に合わせていろいろですが、
いわゆるメールマガジンというヤツですね。
 
メールマガジンのメリットとしては、
なんと言ってもコストが安い!!!
 
これに尽きますね。
 
インターネット環境があれば、
実質、無料でニュースレターの配信が
可能となります。
 
そういう理由で、何万人という顧客リストを持つ
大手企業はよくメルマがを活用していますね。
   
メールでのお客さまフォローができれば、
かなり、リピート販売が期待できます。
 
ツールとしても効果バツグンです。
 
  
まぐまぐや、メルマといった
メール配信サービスも現在では
たくさんあります。
 
あなたにとっても、
取り掛かりやすいツールと言えるでしょうね。
  
  
ただ・・・
 
このメールマガジンというニュースレターは、
お客さんがインターネット環境にあるという
前提が必要になってきます。
  
 
お客さんの層や、商品価格によっては、
反響が落ちる可能性があります。

 
  
例えば・・・
 
近所のおばあちゃんがやっている
駄菓子屋がメールを配信しても
誰が読んでくれるんですか???
 
そういうことも併せて
考えてから取り掛かってくださいね。
  
  
  
メールによるお問い合わせ

ニュースレターってどんなもの?

【例えば、こんなモノ】
 
さてさて、ニュースレターについていろいろとお話しししていく前に、まずは「ニュースレターって何だ?」というところからお話していきますね。
    
よく言われるのが「小学校の時に作った学級新聞」なんですが、イメージできます?
あまりにも遠い記憶のため、覚えていませんか?(笑)
  
私は正直なところ、小学校時代に作ったことがないのでこんな説明を聞いてもあまりピンと来なかったんです。
   
そこで、ボクなりにニュースレターってどんなものかをいろいろと探してみました。すると、身近なところに結構あるもんなんですねぇ。学級新聞以外で、イメージしやすいニュースレターっていうと、うーーーん・・・
   
「おとうさんや、おかあさんに見せなさい」と先生から手渡されたガリ版のプリントがありましたよね。あのワラ半紙に印刷されてたヤツ。学級新聞じゃなくて、学級通信ってヤツ。あれがニュースレターです。
   
え? やっぱり忘却の彼方で思い出せない??  
  
あ、ちょっと待ってください。ウチの子どもたちが通っている保育園の保育園便りがあります。こんな感じのヤツですね。
  
  
サンプルだよん
  
  
     
なんとなぁーーーく遠い記憶が蘇ってきましたか?似たようなヤツで、給食便りというのがあったので、ついでにご覧ください。
  
  
これもサンプルだよん

   
   
あとは、ですねぇ、アイドルのファンクラブに加入すると、定期的に情報誌が送られてきますよね?それもニュースレターです。
  
それから、お住まいの地域の「市報」なんかもニュースレターですね。ウチの地域の市報であれば、市のイベントの模様や、納税等のお知らせ、郷土料理のレシピなんかが載ってます。
  
こんなヤツです。
  
  
毎月届くんだよん
  
  
あとは、そろばんや習字などの習い事とかで、先生からもらうプリント。実際に友人が習字教室をやっているのでちょっと見本を拝借してきました。
 
こういうヤツですね。ご覧ください。
 
  
これもサンプルだよん
  
  
大企業だと「社内報」がありますよね? それも立派なニュースレターですね。社長の言葉が書いてあったり、新入社員の紹介があったり、社内の人事等の連絡が入っていたり、そんな感じですね。

  
どうですか? これでニュースレターがどんなものか、イメージがつきましたか?
  
ニュースレターというのは、企業や団体や個人が、「ある目的」を持って、定期的に対象者に届ける情報誌です。その規格や用途はさまざまですが、「ある目的」を達成するための『自社情報配信媒体』と言えますね。
     
⇒ 気になる「ある目的」とは?
 
    
メールによるお問い合わせ

ニュースレターって何?

そもそも、ニュースレターって何?
  
【そもそもニュースレターって何?】
    
◎ニュースレターってどんなもの?
◎ニュースレターはどんな形状?
◎ニュースレターのコストはどれくらい?





なぜ、ニュースレターが必要なの?
  
【なぜ、ニュースレターが必要なのか?】
 
◎定期的なコミュニケーションを図るため
◎お客さんとの理想の関係を築くため
◎ストレスのない環境を創るため
◎正しい商品知識を伝えるため
◎お客さんから忘れられないように
◎お客さんがアクションを起こしやすくするため
  
   
   
 
  
    
どうやってニュースレターを創ればいいの?
  
【どうやって創ればいいの?】
  
◎ニュースレター作成に取り掛かる前に
◎実際のニュースレターの作成について
◎ニュースレターは、作成した後が大事です
  
  
   
ニュースレターはどんな内容にすればいいの?
  
【どんな内容にすればいいの?】
     
◎プロとしてのこだわりを書く
◎スタッフの紹介をする
◎将来のビジョンを熱く語る
◎プライベートな日記を書く
◎専門家としてのアドバイスをする
◎お客さんからの声や、体験談を掲載する
◎おすすめの書籍や、映画などの紹介
  
    
   
作成することでどんな効果があるの?
  
【作成することでどんな効果があるの?】
   
◎興味がある人を集めることができる
◎お客さんを教育できる
◎お客さんを購入まで導いてくれる
◎イベントを連動させた集客効果
  
  
  
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ニュースレターの事が、まるごとわかる! ニュースレター作成向上委員会

島中星輝(しまなかせいき) 〒887-0015 宮崎県日南市平野8147-1
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