【ニュースレターって?】売れる空気作りを担う媒体でありリピート購買を販促する敏腕営業マン。

2015.7.22|ニュースレター ピックアップ

当サイトにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

「今よりも売上伸ばしたい!」「業績をよくしたい!」という意識の高いプレミアムな方が立ち寄っていただけてると勝手に感じています。

当サイトは、ニュースレターの効果やノウハウ、販促に役立つ情報、また普段お付き合いいただいているクライアント様を応援させていただくことをコンセプトとしたサイトを目指しております。

(たまにスゴイ勢いでコンセプトから外れることもあります)

どうぞ、お時間が許す限り、ゆっくりと目を通していただければと思います。

早速ですが、この図をご覧ください。

03政府世論調査

この図は、政府の世論調査の一つ「これからは心の豊かさとモノの豊かさ、どっちが大切?」の質問に対する答えをグラフ化したものです。

ご覧の通り、心の豊かさを求めている人が60%という数値となっています。

(これが降水確率なら間違いなく、この日は雨ですね)

現代の消費者は、この10年ほどで劇的に変化したと言われています。

普段、十分なほどのモノや情報やサービスに触れていることに慣れていることもあり、「心の充足」を強く求めるようになりました。それを裏付けるような、今の時代を象徴するような結果と言えるのではないでしょうか。

この結果を自分のビジネスに置き換え、今我々が早急に取り組むべきことは何なのでしょうか。

それは顧客としっかりコミュニケーションを取り続け、「信頼関係」を構築することです。

その「信頼関係」を構築するために定期接触が図れる最適な手段の一つとして「ニュースレター」の発行をオススメしているのです。

 

そもそもニュースレターとは?

「ニュースレター」が、根本的にチラシやDMと根本的に概念が違うところは「売り込みのない構成」になっているということです。つまり売り込み要素をなくした自社発行の新聞・マガジン・会報誌として位置づけられます。

ニュースレターを毎月発行している「船橋漁港の朝市」は賑わいを見せています

ニュースレターを毎月発行している「船橋漁港の朝市」は賑わいを見せています

お客様に有益となる情報や社長・スタッフの自己開示を定期的に発信し続けることで信頼関係を構築・強化し、貴社のファンを育てていくのが「ニュースレター」の使命です。

定期的にお客様と接触をすることで、貴社はお客様にとって忘れられない存在となるのです。
そもそも「企業側の売りたいタイミング」と「消費者の買いたいタイミング」がマッチするとは考えにくい(ほぼありえない)ので、「ニュースレター」を定期的に発行し、定期接触を図ることで、関係性を強化し、距離を縮めていく戦略が必要不可欠なのです。

「あの人がいるからあの店へ行こう」
「あの人が勧めるからあの商品を買えば間違いない」

他社と差別化をするのは、価格でも商品でもなく、そう『人』なのです。
これが、今の時代の消費特性である「社交の消費」といわれるものです。
つまり「ニュースレター」とは、売れる為の空気作りを担う媒体であり、リピート購買を販促する敏腕営業マンと言っても過言ではありません。

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