ニュースレターは「カラー」or「モノクロ」??

2014.12.25|ニュースレター

ニュースレターはどうしても、カラーの方が見栄えがいいと感じてしまいますが、定期的に発行するにはコストがかかりすぎてしまうことを考えなければなりません。
こういった場合、どちらを選択すれば良いのか、迷うことはありませんか?

結論から申し上げると、ニュースレターはカラーでも、モノクロでも、どちらでも構いません。内容によってカラーとモノクロを使い分けるのが最も確実な方法ですが、その理由は何故なのか、説明していきます。

 

カラーのコストは意外と高い

ニュースレターを定期的に、継続して発行するには、コストを抑えることも重要になってきます。
コストを考えるのであれば、モノクロのほうが良いでしょう。
カラーのニュースレターは、テンプレートも、印刷費用も、モノクロより実質高くなります。
もちろん見た目はモノクロよりもカラーのほうがずっと良いですが、一番の目的を思い出してみましょう。
ニュースレターを発行する目的は、お客様に接触する頻度を増やし、お客様方の印象に残ることです。
毎回カラーでニュースレターを作成すると、費用がかかりすぎるため、発行頻度が落ちてしまいます。できるだけ短いスパンでニュースレターを発行したい場合には、モノクロで費用を抑え、毎月発行できることのメリットを優先させましょう。

 

カラーのメリット

カラーのメリットはモノクロよりも読みやすいニュースレターが作成できることです。
予算が十分にある場合や、業種等の関係でそれほど短いスパンでニュースレターを発行する必要がない場合には、カラーのテンプレートを選択するという手もあるでしょう。
しかし、カラーのニュースレターは、費用がかかっているように見えがちです。お客様の中には「そんなことにお金を掛けるより、商品やサービスを安くしてもらいたい」と考える人もいるでしょう。
「モノクロにすると読めない」というほど読みにくいということはありませんので、この点に配慮し、費用がかかり過ぎている印象を与えないように、カラーとモノクロの選択をする必要があります。

 

「カラー」or「モノクロ」それよりも定期発行を優先に考えよう!

ニュースレターのそもそもの目的は、お客様との接触頻度を増やし、お客様と仲良くなっていくこと。
期間を開けすぎずに定期的に何度も送ることが大切になります。
(前回、「継続していく仕組みについて」書いていますので参考にしてください)
そうすることでお客様は自然と会社やお店の存在を身近に感じるようになってきます。
ニュースレターをモノクロにするのか、カラーにするのか、ということを発行の際の判断の基準にするのではなく、無理をせずに継続的に発行できるようにすることを優先させるのがおすすめです。

 

発行のコンセプトや内容の構成によって使い分けよう!

ニュースレターをカラーにするかモノクロにするかは、読者に何を伝えたいのか、その為にどういったコンセプトで作成をするかを念頭に置いて選択することが大事です。商品を写真やイラストで見せることで読者によりダイレクトに伝えたいということであれば、カラーを使用することで強いインパクトを与えることができます。また、普段のお知らせや情報の発信など、何かを文章で説明したい場合には、カラーかモノクロかというよりも、その文章やキャッチコピーが重要になります。このように、ニュースレターのコンセプトや内容の構成を軸にニュースレターを作成することができれば、モノクロであってもカラーであっても構わない、ということになるのです。

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