「継続→反響→差別化→戦略→売上」という図式にニュースレターは欠かせないツール

2014.12.12|ニュースレター

昨晩は、ニュースレターの制作を代行させていただいているRフィールズ様との飲みでした。
今年、一番ニュースレターの効果を体感した企業様ではないでしょうか。
来年からはニュースレター制作だけではなく、販促全般をサポートさせていただくことになりました。
さて、ニュースレターを発行してみて何が変わったのか。飲みながら酔いながらお話を伺ってきました。

Rfields

ニュースレターを発行しようと思ったきっかけは?

お客様によって弊社の事を「水道屋さん」だと思われてたり、「不動産仲介屋さん」だと思われたり、業務内容をよく理解されてなくて、いくつも仕事を逃してたのと相談が来なかったので、サービスの一環で「キッカケになればいいなぁ~」と発行を決めました。

どのような反応がありましたか?

最初は効果はありませんでしたが、3号目辺りから、「あの新聞やめたの?」とか、「楽しみにしてる」とかの話が出て来て、お客様が当社の管理新聞の内容を私に語るなどの反応が出て来ました。
特に売れない営業マンが管理新聞を営業ツールとして使用してから、仕事を取れるようになり、営業マンも喜んでいます。
既存顧客向けにニュースレターを発行していますが、何故か新規開拓にも役立っています(笑)。ニュースレターを通して顧客の本音が見えたり、将来的な顧客の創出に役立ち、差別化も出来ます。
「継続→反響→差別化→戦略→売上」という図式に大変役に立っています。今後は顧客への継続発行と新規営業の営業ツールとして利用していこうと思います。

 

これからニュースレターを発行したい方に一言お願いします。

ニュースレターは即効性とか爆発力はありません。しかし。継続することにより顧客の脳に刷り込まれ、相談が来るようになってきます。
同業他社との差別化を図るためにも、ぜひ始めてみてください!

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