「誰が」「どんな」サービスを提供しているのか。伝えられていますか?

2014.12.8|販売促進

好評いただいた前回のセミナー

好評いただいた前回のセミナー

「コンテンツターミナル」という屋号で活動させていただいてますが、「ニュースレター」の企画・制作に力を入れていることもあり、「ニュースレター屋さんだよね」と言われることが多いんですが、そうではありません。他の媒体(雑誌・パンフレット・ポスター等)の企画・制作も承っています。

今回は、そんな事例の一つ。ポスター制作のお話です。

 

フワッとしたイラストやイメージで逃げていませんか?

ポスターを制作する際、「何を伝えたいのか理解できないイメージ写真」だったり「フワッとした可愛いイラスト」を使ってしまいがちですよね。まぁ、ポスターに限らずですが…。
でも、それで本当にお客様に伝えられるでしょうか?

「自分(店・サービス)のことは、お客さんはわかってくれているはず」と思い込んでいませんか?実はそんなに自分が思っているほど伝わっていません。
僕は長いこと広告のお仕事をしていますが、昔、先輩にこんなことを言われたのを今でもよく思い出します。

「広告を作るときは小学校一年生でも理解できるように作らなければダメだぞ」と。
思い込みで作っていたら伝わらないよ。ということです。
メッセージも動線も全てです。自分の中で「当たり前」に思えることも丁寧に伝えていく。

これが大事な気がします。

 

たかがポスター?されどポスター?ポスターだって立派な営業マン!

今回、地元の商店街内にある整骨院さんからポスター制作のオファーをいただきました。
まず伝えなければいけないポイントとして「誰が」「どんな」サービスを提供しているか。また、この整骨院のストロングポイントとして理学療法士がスタッフとして常駐していること。
ここを再度伝えていく必要があると考えました。

地元民の僕ですら知らなかったんですから…。

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いかがでしょうか。このように「個」を全面に出すことによって、初めて来院するお客さんも入りやすいと思いませんか?「外のポスター見て来たんだけど」と初見のお客様とのコミュニケーションを取るきっかけにもなりますよね。お客様を知る前に、まずは自分を知ってもらいましょう。

たかがポスター?されどポスター?ポスターだって立派な営業マンなんです。
ポスターという媒体を使って、再度お客様に自己紹介をしてみてはいかがでしょうか?

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