ニュースレターはファンを育てるツール

2014.6.2|ニュースレター

 

先日、「自己開示の必要性」について事例を交え、エントリーさせていただきました。
ニュースレターを作るときには、自己開示とともに「リピーター」へと育てていけるような仕掛けも大切です。
そのリピーターとなったお客様が新しいお客様を連れてきてくれるような「ファン」に育てることを目的として設定すると、さらに効果的なニュースレターの作成をすることができます。

ニュースレターを発行している船橋漁港様の仕掛けはレシピの提案

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このような目的を果たすためには、継続的に記憶に残るようなニュースレターを発行し続ける必要があります。
人の記憶は4週間で20%程度しか残らないといわれています。
この間に確実に記憶が薄れているということですので、定期的に発行することによって、忘れられてしまうことを防ぐことができますし、自己開示的な内容のニュースレターによって、より身近な存在として強く印象に残すことができます。

ニュースレターを発行している池田工務店様が商店街イベントに出店して子供達に大人気!

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ニュースレターを発行するときには「お客様との関係性を深めること」「スタッフ同士のコミュニケーションにも役立てること」「ファンを増やせるようなコンテンツを心がけること」を目標にしてみましょう。
そうすると、必然的に良い結果に繋がる期待が高くなります。

なにはともあれ「継続は力なり」です。

☆☆☆次号予告☆☆☆
発行頻度の決め方

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