嫁、投資でござる!

2016.5.31|雑記

「朝からドタバタとウルサイ!」嫁に軽く小言を言われながらも、生活スタイルを「朝型」にシフトしてみた。これまでも早起きだったけれどさらに1時間ほど前倒しをし、今では朝4時に起床(二日酔いの時は絶対ムリ)することが習慣になりつつある。
「時間がたりない!」この悩みとも言い訳とも取れる便利で魅力的なフレーズを一度検証してみようと思ったのが、そもそもの始まりだった。
「ホントに時間が足りないんだろうか?」まだ朝日が昇る前に部屋に新しい朝の空気を取り入れると、「いや、時間が足りないんじゃない。作っていないだけだ」という実にシンプルで当たり前な結論に辿り着く。
お金の使い方にも「投資」「消費」「浪費」と仕分けされるように、時間配分にもそれはそのまま当てはまるもので、「投資を軽んじて浪費に逃げていないだろうか」と自問をし、今までの時間の過ごし方をメモ帳に書き出し、仕分けをしてみると、なんてことだ・・・「もうなんかスンマセンでした!!」と一番偉い人に謝りたくなるような浪費天国・・・。「なにやってたのオレ・・・」と過去の自分に唖然とする。
さらにその仕分けしたメモの横に手帳を置き、日々の時間の流れを見直してみると、もう一つの課題が浮き彫りとなってきた。それは「スケジュール」と「プラン」が一緒くた、いや「スケジュール」優勢で「プラン」がオザナリになっている状態にあったということ。言うまでもなく「スケジュール」とは、動かしようがない予定(打ち合わせや会食や締め切りなど、人が絡む予定)で、「プラン」は、これから伸ばすべき(伸ばしたい)スキルだったり趣味だったり、いわば自分の未来に向けての「投資」の時間に当たる。この時間が圧倒的に欠落をしている。まさに投資なくして成長なし、だ。
「行動の90%は習慣である」と言われるように、まずは慣れ親しんだ悪しき習慣を断捨離し、「投資」できる時間を確保することが急務となった。その「投資」に当てる予定を組んだりするのに朝時間は静かで頭もクリアなので、とても相性がいい。
ただ一つ問題があるとするならば、今こうして早朝から原稿を書いているタイピングの音について、起き抜けの嫁から「朝からドタバタとウルサイ!」と小言を言われるであろう、と予感できるということだけだ。だから僕は言ってやるんだ。
「嫁、投資でござる」と(笑)

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