「鉄板焼きとワインのマリアージュを楽しむランチワイン会第2弾」レポート♪

2016.4.22|グルメ・ライフスタイル

4月9日(土)に東京・銀座鉄板焼「朔月」さんで料理とワインを合わせてマリアージュを楽しむワイン会を開催いたしました。お陰様で沢山のお客様にお越しいただき満席となりました♪

 

ワインは料理に合わせたワイン、スパークリング1種、白ワイン1種、赤ワイン2種の4種類をご用意し赤ワインのピノノワール品種のフランスワインとシラーズ品種のオーストライリアワインの飲み比べをして頂きました。

 

この日のお料理

◆貝と春野菜のサラダ 土佐ドレッシングのジュレ

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◆さくら鯛とたけのこの包み焼き 白味噌仕立て

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◆山形牛サーロインの炙り寿司 本ワサビを乗せて

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◆イベリコ豚ベジョータの贅沢トンテキ 新玉ねぎと新ジャガの出来立てポテトサラダ

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◆和風パエリヤ

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今回も初心者の方にもわかりやすいように最初にニュースレターのコラムでも紹介したマリアージュの4つポイントとを皆様にお伝えし実際にマリアージュを楽しんでいただきました。

 

お料理に合わせたワイン

◆貝と春野菜のサラダ 土佐ドレッシングのジュレ

ブルゴーニュの南部コートシャロネーズのリュリーで白ぶどうのみを使用して作られている爽やかなスパークリングを合わせました。柑橘系のフルーティーな味わいがアクセントとなり野菜や貝ともとても相性が良かったです。

 

◆さくら鯛とたけのこの包み焼き 白味噌仕立て

白味噌に合わせてブルゴーニュ地方でも南部で作られているシャルドネ品種の白ワインを合わせました。樽熟成しているのでボリュームと果実味があり味噌の濃厚さとのバランスがとても良かったです。

 

◆山形牛サーロインの炙り寿司

お寿司のマグロ赤身にはピノノワールが合うと言われています。そのイメージで牛肉にブルゴーニュ ルージュを合わせました。お魚よりお肉の方がしっかりした味わいなので、それに合わせて少し樽熟成しているものを選びました。お肉とワインの旨みがマッチしていて赤ワイン単品で飲んだ時と料理と合わせて飲んだ時の差を感じて頂けたのではないかと思います。

 

◆イベリコ豚ベジョータの贅沢トンテキ 新玉ねぎと新ジャガの出来立てポテトサラダ

今回はトンテキのソースに合わせてオーストラリアのシラーズを合わせました。お好み焼きのようなソースにしっかりしたシラーズとの相性はよく、料理とワインのボリュームのバランスもとても良かったです。

 

最後に、ご紹介した料理にさらに和風パエリアをサービスして頂きました。料理も堪能頂けたのではないかと思います。今後もワインを通じて人と人との繋がりを広げていければと思います。

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次回のワイン会の告知です。

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東京・自由が丘のフレンチ「Kost」さんで5月16日(月)19:00より、東京・銀座鉄板焼き「朔月」さんでは6月4日(土)11:30よりワイン会を開催することが決定しました。ご興味のある方は是非ご参加されてみて下さい。

お問い合わせは「ブルゴーニュ ワインショップ バーガンディ」まで。

皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

 

プロフィール

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ブルゴーニュ ワインショップ
バーガンディ代表
大塚惠理子

JAL(日本航空)勤務時代の2003年ソムリエ呼称認定試験に合格。 2010年にはチーズプロフェッショナル取得し、その後ワインインポーター勤務を経て現在に至る。 2014年通信販売酒類小売業免許取得。

大塚惠理子
週に一度こちらのサイトでワインに関する記事を執筆します。Facebookページでお知らせをしますので「いいね!」を押して更新をチェックしてくださいね♪
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