「春ワインとフランス料理のマリアージュを楽しむ会」レポート

2016.4.13|グルメ・ライフスタイル

3月28日(月)と30(水)に東京・自由が丘のフレンチレストラン「Kost」さんで料理とワインを合わせてマリアージュを楽しむワイン会を開催いたしました。お陰様で沢山のお客様にお越しいただき満席となりました♪

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ワインは春らしくロゼスパークリング2種、白ワイン1種、赤ワイン1種の4種類をご用意させていただきました。

 

この日のお料理

◆前菜①

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長崎五島列島の鮮魚のマリネヘーゼルナッツのドレッシング

 

◆前菜②

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千葉県産アスペルジュブロンシュと卵のフリット黒トリフュのクーリー

 

◆メイン

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フランス産ウサギの背肉のローストバジルの香り ポワブラードソース

 

◆デザート

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さくら

 

今回も初心者の方にもわかりやすいように最初にニュースレターのコラムでも紹介したマリアージュの4つのポイント応用編を皆様にお伝えし実際にマリアージュを楽しんでいただきました。

 

お料理に合わせたワイン

◆前菜① 長崎五島列島の鮮魚のマリネヘーゼルナッツのドレッシング

ここでは春らしいロゼスパークリングのヴァンムスーと、シャンパンの飲み比べをして頂きました。
泡立ちや色、味わいを比べながら飲むことにより製法や品種の違いを感じて頂けたのではないかと思います。鮮魚のぶりもピンク色をしていてロゼの色合いと柑橘系の爽やかな味わいがマリネにもよくあっていました。

 

◆前菜② 千葉県産アスペルジュブロンシュと卵のフリット黒トリフュのクーリー

ホワイトアスパラガスに合わせてブルゴーニュ地方で唯一作られているソーヴィニヨン品種のサンブリ(白ワイン)を合わせました。
ソーヴィニヨン品種のハーブの香りや柑橘系の味わいが、アスパラとよくあっていましたよ。
卵黄のねっとりしたソースとソーヴィニヨンブランの品種の酸味の相性がとても良かったです。

 

 

◆メイン フランス産ウサギの背肉のローストバジルの香り ポワブラードソース

うさぎの淡白なお肉に合わせボディの軽めな赤ワインを合わせました。スパイシーさのあるポワブラードソースにピノノワールの風味があっていて料理とワインのボリュームのバランスもとても良かったです。

 

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最後には「さくら」というデザートをサービスして頂きました。
球体になっていて上の部分を割ると中から抹茶のアイスクリームが!!!
毎年この春の時期に特別なデザートを考案しているようで嬉しいサプライズにとても皆さん喜んでいました。
今後も皆さんに喜んでいただけるようなワイン会を開催していきたいと思います。

 

次回のワイン会の告知です。

2016年4月15日(金)19:00から日本初上陸のオーストラリアワイン「ヘレン アンド ジョーイ」の生産者来日に合わせ、東京・汐留「オレゴン・バー・アンド・グリル」で夜景を楽しみながらのワイン会を行います。

「Kost」さんでは5月16日(月)にワイン会を開催することが決定しました。

 

ご興味のある方は是非ご参加されてみて下さい。

皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

プロフィール

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ブルゴーニュ ワインショップ
バーガンディ代表
大塚惠理子

JAL(日本航空)勤務時代の2003年ソムリエ呼称認定試験に合格。 2010年にはチーズプロフェッショナル取得し、その後ワインインポーター勤務を経て現在に至る。 2014年通信販売酒類小売業免許取得。

大塚惠理子
週に一度こちらのサイトでワインに関する記事を執筆します。Facebookページでお知らせをしますので「いいね!」を押して更新をチェックしてくださいね♪
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