【業界別】ニュースレターの作り方〜鉄道業界編〜

2016.3.22|ニュースレター

鉄道を利用するお客様の多くは鉄道の利用用途が決まっています。
通学・通勤やレジャーなど、生活のインフラとして利用している方がほとんどです。
鉄道を利用するお客様にさらに鉄道利用の頻度をあげてもらう動機づけとして、ニュースレターはとても有用。
今日は、鉄道業界のニュースレターの作り方をご紹介します。

 

鉄道業界のニュースレターの特徴

多くのニュースレターは駅構内や鉄道内に置かれ、鉄道利用者が自由に持ち帰り閲覧できるようになっています。
小冊子になっていたり、チラシ様になっていたりするなど形態は様々です。
路線図や時刻表のような実用的なページや、沿線付近のイベント情報やお店紹介など鉄道利用者に役立つ内容が掲載されています。

 

鉄道業界のニュースレターの作り方

鉄道業界のニュースレターに掲載したい内容は以下の4つです。

①お得な情報や読み物
②沿線のイベント情報
③沿線のおすすめスポットの紹介
④駅や鉄道、乗務員の紹介

順に説明していきます。

 

①お得な情報や読み物を掲載する

読み手が読んでいて面白いと思えるコラムや特集、生活情報などを掲載します。
季節のイベントや行事を参考にするのもよいでしょう。
鉄道業界のニュースレターの読者世代は、学生・サラリーマン・主婦・シニア層ととても幅が広いです。
全ての世代を網羅はできませんが、特定の世代に偏った内容にならないようバランスを心がけましょう。

 

②沿線のイベント情報を掲載する

沿線の大学の学園祭や神社のお祭りなど、鉄道を使って参加できる行事やイベントを紹介しましょう。
認知度があまり高くないイベントの場合、読者はニュースレターを見てそのイベントのことを知ることもあります。
イベントの紹介の際は必ず最寄り駅を記載しましょう。

沿線のイベントをきっかけに読者の方にいつもと違う駅を利用してもらって鉄道利用の幅を広げてもらうのが目的です。
イベントの規模を問わず紹介できるイベントはたくさん掲載するようにしましょう。

 

③沿線のおすすめスポットを紹介する

沿線のおすすめスポットの紹介では、イベント情報と同様に読者の方に通常使用しているルート以外を開拓してもらい、
鉄道利用の頻度を増やすことが目的です。
お店や公園、神社などのおすすめスポットを紹介していきましょう。
駅近のお店特集やスイーツ特集、パワースポット特集などテーマを決めて複数のスポットを紹介するとよいでしょう。

 

④駅や鉄道、乗務員を紹介する

この記事で鉄道に親近感を持ってもらい、また利用したくなるきっかけを作ります。
駅の特徴を駅長さんやスタッフが案内するような記事を作りましょう。
駅ごとに取り組んでいる内容で個性を出したり、駅長おすすめの駅周辺スポットを紹介してもいいですね。

 

まとめ

鉄道自体の歴史や、乗務員の仕事内容など、いつも利用している鉄道を別の角度から捉えた記事も興味深く読んでもらえるので鉄道業界にニュースレターはおすすめです。
もちろん、鉄道だけではなくバス会社でも有効です。掲載するコンテンツは上記で紹介したポイントと同じです。

Pocket
LINEで送る

コメント一覧

コメントはありません。

この記事にコメント

*

トラックバックURL