購買意欲の低くなる2月の販促はイベントをうまく活用することが重要なポイント!

2016.1.26|販売促進

2月は消費の低迷する時期だと言われています。
そんな2月に行う販促には、どのようなポイントがあるのでしょうか?
また、イベントごとに行う販促には、どのようや種類があってどのような点に注意したら良いのでしょうか?

 

2月の販促のポイント

毎月、毎月、大なり小なり何らかのイベントがありますが、その中でも2月には、節分やバレンタインといった、多くの国民が注目しているイベントがあります。
デパートやスーパーなどでイベントに関連した商品が数多く並べられていますよね。
2月の販促のポイントは、こうしたイベントをうまく利用し、それぞれのイベントの特徴を生かした販促を行うことが、特に重要なポイントとなるでしょう。

 

節分における販促の種類と注意点

節分を対象とした販促では、豆まきグッズなどの販促グッズや、豆まきや恵方巻きづくり教室などのイベントの開催があります。

このような種類がある節分の販促の注意点は、幅広い層をターゲットにできる節分では、同じような販促を行っている所も多いため、より印象に残るよう、工夫を凝らしたインパクトのある販促が必要となります。

 

バレンタインにおける販促の種類と注意点

バレンタインの販促には、チョコレートやメッセージカードなどの販促グッズを利用したものや、カップルでの来店者へのサービスなどといったキャンペーンの開催などがあります。

こうしたバレンタインの販促で注意したい点は、バレンタインというと女性から男性にチョコレートなどを渡すイベントにイメージを固定しがちですが、最近では、友達同士で楽しんだり、男性から女性に気持ちを伝えたりすることも一般的になりつつあるということです。

そのため、バレンタインの販促では、キャンペーンの対象を、男女のカップルだけでなく友人同士に広げるなど、柔軟性を持たせることが大切です。

 

まとめ

いかがでしたか?

2月の販促のポイントは、このようになっています。
購買意欲の低くなる2月の販促はイベントをうまく活用することが、重要なポイントとなります。
紹介したイベント以外にも、寒い時期ならではウィンタースポーツに関する販促を行うのも1つの手かもしれません。

まぁ、やはりなんといっても効果が高いのはニュースレターですが^^

 

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