【満員御礼!】「ジビエとブルゴーニュワインを楽しむ会」イベントレポート♪

2016.1.22|グルメ・ライフスタイル

皆さん、こんにちわ。「ブルゴーニュ ワインショップ バーガンディ」の大塚です。

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1月18日(月)に東京・自由が丘のフレンチレストラン「Kost」さんで料理とワインを合わせてマリアージュを楽しむワイン会を開催いたしました。
お陰様で沢山のお客様にお越しいただき満席となりました♪
それぞれのお料理に合わせ、この日のワインはスパークリング1種、白ワイン1種、赤ワイン2種の4種類をご用意させていただきました。

 

初心者の方にもわかりやすいように最初にニュースレターのコラムでも紹介したマリアージュの4つポイント応用編を皆様にお伝えし、実際にマリアージュを楽しんでいただきました。

 

【前菜】炭火の薫りをつけたサーモンのリキュイ、サラダ仕立てフレッシュハーブのマヨネーズソース

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少し火が通ったサーモンとスパークリングのブドウ品種、ピノノワールの厚みがとてもよく合い、スパークリングの柑橘系の香りや味わいもサーモンのアクセントになってとてもマッチしていました。

 

【魚】北海道昆布森産の牡蠣と長野県産天然茸のグラタン

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グラタンのボリュームに合わせてブルゴーニュ南部のコートシャロネーズの厚みのある白ワインを合わせました。
白ワインは樽熟成12ヶ月とボディもありしっかりした蜜のような果実味がクリームにとてもマッチしていました。

 

【ジビエ・肉】蝦夷鹿のロティポワヴラードソース(胡椒のソース)

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ジビエのソースがスパイシーな味わいだったので、同じくスパイシーさのあるジュヴレシャンベルタン地方のワインを合わせました。同じジュヴレシャンベルタンの地方名のブルゴーニュルージュとワンランク上の村名ワイン「ジュヴレシャンベルタン」の2種をジビエに合わせて飲み比べて頂きました。

ジビエというと他に鴨肉や鳩などもありますがそれらに比べて鹿肉は少し脂身があるので、ジュヴレシャンベルタン地方のワインと合わせた時に味わいのボリュームのバランスがとても良好でした。

どちらの赤ワインもジビエに合いましたが、それぞれの香りや味わいの飲み比べができたので違いも感じて頂けたようです。

ブルゴーニュ姫

 

まとめ

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一人だとなかなかワインの勉強や飲み比べも難しいですが、大勢で実際に試してみるととても楽しくワインを知る事ができると思います。

また今後も初心者向けのワイン会を月1から月2ペースで続けていきます。

次回は2016年2月16日(火)19:00から東京・神楽坂「結華楼」さんで中華とワインのマリアージュを楽しむ会を行いますので、ご興味のある方は是非ご参加されてみて下さい。

お問い合わせは「ブルゴーニュ ワインショップ バーガンディ」まで。

皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

 

プロフィール

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ブルゴーニュ ワインショップ
バーガンディ代表
大塚惠理子

JAL(日本航空)勤務時代の2003年ソムリエ呼称認定試験に合格。 2010年にはチーズプロフェッショナル取得し、その後ワインインポーター勤務を経て現在に至る。 2014年通信販売酒類小売業免許取得。

大塚惠理子
週に一度こちらのサイトでワインに関する記事を執筆します。Facebookページでお知らせをしますので「いいね!」を押して更新をチェックしてくださいね♪
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