【業界別】ニュースレターの作り方〜士業関係編〜

2016.1.12|ニュースレター

今日は寒いですね。雨がみぞれになったり雪になったりしています。
まだ手が…かじかんでいますが、来月開催するニュースレターセミナーの資料準備をしています。
2月にセミナー2本。3月にセミナー3本。
はたしてこなせるだろうか?と不安ではありますが、大丈夫・・・・でしょう。

さて、今日は士業関係のニュースレターの作り方についてお伝えしていきます。

行政書士や司法書士、社会保険労務士などの士業関係の事務所は、お客様との関係が重要になります。
モノを販売する仕事ではないので、販売促進は難しいイメージがあります。

書類の作成であったり手続きの代行であったりと、様々な仕事に対応していかなくてはなりませんが、
そんな士業関係の事務所でも、ニュースレターを出しているところがあります。
では士業関係でニュースレターを出す場合、どういった内容で作ればいいのでしょうか?

 

士業関係の事務所がニュースレターを発行する場合

多くの業界の場合、ニュースレターを出すときは一度利用したお客様に対して再び来店してもらったり、販売しているものを購入してもらったりする際に使われます。

しかし、士業関係の場合はリピートを求める場合に使われることはありません。
士業関係だけでなく、保険業や高額商品を販売する業者も同様で、ニュースレターは見込み客に出すことが多いです。
他の業界とは扱い方が違うことが特長です。

 

見込み客にニュースレターを出してみよう!

先ほども説明したとおり、士業では見込み客にニュースレターを出します。
見込み客にニュースレターを出して、少しずつ関係を築いていき、その後に成約するという流れになっていきます。

新規のお客様に対しては、ニュースレターを出していくことで関係を築いていきます。
また、既存のお客様に対してもニュースレターを出すこともあるので、2回目以降の相談も気軽にできるようになります。

 

ニュースレターで伝えられることって?

士業関係は人との関わりが多い職業なので、ニュースレターはコミュニケーションツールの1つになることがあります。
ニュースレターを出すことで、この事務所にはどんな人がいるのかをもらった人は知ることができます。
接触したことのある人や名刺を渡した人にニュースレターを出し続けると、士業の事務所であれば出した人の人柄を知ってもらうことができるため、年々顧問先が増えると言われています。

 

ではまた次回お会いしましょう〜〜〜^^

 

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