タイ料理に合うワインはこれだ!

2016.1.7|グルメ・ライフスタイル

皆様、新年明けましておめでとうございます。

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お蔭様で「ブルゴーニュ ワインショップ バーガンディ」も2016年1月5日に1周年を迎えることが出来ました。
本年もよろしくお願い致します。

 

お正月は、おせちやお雑煮など和食中心の食事が多かったのではないでしょうか?
そろそろ味の濃いものや辛いものが食べたくなっている方もいらっしゃるかもしれません。

今回はタイ料理に合うワインについて見ていきましょう。
タイ料理といえばビールと思われる方もいらっしゃると思いますが、タイ料理は酸味、甘味、旨みやスパイシーさといったワインの要素を持ち合わせているので、ワインにもとても相性が良いのです。

 

合うのはやっぱりロゼ系ワイン

中華にあうワインの回でお話しましたが、赤ワインと白ワインの要素を持ち合わせたロゼワインは辛味や甘味などの様々な味わいに対応できる万能なワインです。
特にタイ料理は魚醤(ナンプラー)と呼ばれる、小魚を塩漬けして発酵させたものや粉唐辛子を料理に使用することが多いので、魚の旨みや辛味を洗い流してくれるロゼワイン、特にスパークリングのロゼは飲み心地もスッキリなのでおすすめです。

 

 

白ワインを合わせるなら果実味のある香り華やかな白

タイ料理に欠かせないものといえば代表料理「トムヤンクン」(エビのスープ)にも使用されるパクチーと呼ばれる香草です。
このパクチーと相性が良いのがフルーティーさとふくよかな香りを持つ白ワインです。
「ゲヴェルツトラミネール」といわれるブドウ品種の白ワインや香り豊かで果実味のある白ワインは辛味を和らげてくれるのでおすすめです。

 

 

赤ワインならスパイシーさのあるものを

黒胡椒やハーブ、スパイシーさのあるグルナッシュやシラー(オーストラリアではシラーズとして知られています。)がタイ料理にピッタリ合います。
特に暑い気候にも強いシラーは力強く果実味のあるのが特徴で、暑い気候のタイの料理ととても良く合います。

 

ブルゴーニュ姫

 

いかがでしたでしょうか?いつもは「タイ料理にあわせてビールを飲む」という方も是非ワインも試してみてくださいね!

プロフィール

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ブルゴーニュ ワインショップ
バーガンディ代表
大塚惠理子

JAL(日本航空)勤務時代の2003年ソムリエ呼称認定試験に合格。 2010年にはチーズプロフェッショナル取得し、その後ワインインポーター勤務を経て現在に至る。 2014年通信販売酒類小売業免許取得。

大塚惠理子
週に一度こちらのサイトでワインに関する記事を執筆します。Facebookページでお知らせをしますので「いいね!」を押して更新をチェックしてくださいね♪
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