1月に行っておきたい3つの販促ポイント

2016.1.4|販売促進

新年あけましておめでとうございます。
クライアントの皆様、読者の皆様、家族や仲間に支えられ、2016年を無事に迎えることができました。
本年もどうぞ、本サイトをよろしくお願い致します。

さて、一年の始まりである1月は、お正月を始めとしたイベントが盛りだくさんです。
テレビのニュースでも初売りや福袋などの販促を取り扱うこともあり、消費者側としても購買意欲が高まる月ですね。
新年一発目のブログは「1月の販促ポイント」についてお伝えいたします。
1月に行う販促として、大きく分類すると、

①暦に由来する販促イベント
②冬に関する販促イベント
③翌月以降に備える販促イベント

上記の3つがあります。
それぞれ、順にみていきましょう。

 

①暦に由来する販促イベント

暦由来の販促イベントの最たるものはお正月です。
お正月にはデパートなどで初売り時に福袋が販売されます。
福袋は人気商品ですので、異なる価格を設定した数種類の福袋が用意されています。

また、お正月には子どもがお年玉をもらいますよね。
このお年玉でおもちゃを買おうとするファミリー層に対しても販促を行いましょう。

お正月といえば初詣に行く人が多いので、初詣に関する販促イベントも効果的です。
「1年の計は元旦にあり」ということわざもありますが、年始の1月にその1年の計画を立てたり新生活の準備をしたりする人も多いです。
新生活準備や引っ越し、模様替えなども1月の販促イベントに含まれます。

その他にも1月には成人の日もあります。
成人式にちなんだイベントを行うのもおすすめです。

 

②冬に関する販促イベント

1月には春物の衣料品が出回ってきます。
早目の冬物セールで販促を行いましょう。
ウインタースポーツもオンシーズンとなるので、ウインタースポーツ関連のセールも効果的です。
1月は風邪をひきやすくなったり敏感な人では花粉症の症状が出る時期でもあります。
風邪予防や花粉症予防の販促イベントも有効です。

 

③翌月以降に備える販促イベント

1月の後半には2月の季節行事の準備を行っているところがほとんどです。
2月に入るとすぐに節分があります。
1月終わりには早目に節分の販促対策をしましょう。

また、2月14日にはバレンタインデーがあります。
1月中に複数の店舗を回ってバレンタインの準備をする女性も多いです。
1月後半からバレンタインデーの販促を行うようにしましょう。

 

 

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