【満室経営の極意②】「募集看板」「募集旗」を設置する編

2015.12.21|満室経営の極意

皆様、おはようございます。アールフィールズ株式会社の野田です。

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古くなった賃貸住宅を再生・再建を行って来た弊社が独自の経験において編み出した「満室経営の極意」を連載でお伝え致します。
[前回の満室経営の極意は→コチラから

オーナーさん必見です!!きっとこれで貴方のマンションも必ず満室に!

 

「募集看板」「募集旗」を設置する

空室で困っている建物にお伺いすると、最初に感じるのが「本当に空いているのか?」という事です。
「困っている」という割には地元業者の色褪せた古ーくなった看板が一枚。。。中には看板すらも設置されていない建物も有ります。

今はインターネットの時代で、実際の問い合わせはネット経由が殆どです。
「看板見て」なんて言う事は殆ど無い時代です。
しかし、これは「空室が有って貴方を受け入れますよ」という、言わば建物側の受け入れを示す「姿勢」なのです。

 

飲食店に置き換えてみると解るのですが、古びたサンプルがショーケースに入っているだけの定食屋さんと、「ようこそ」「いらっしゃいませ」などのノボリが出ている飲食店だと、どっちが「入ってみ よう」という気が起きるかご想像頂ければ解ると思います。
ただどこかのフランチャイズ賃貸会社の様に、とにかく枚数を多く、適当に、センス無くベタベタ張っている様なのはダメです。
「活気がある店」には人が集まります。

 

賃貸マンションも同じです。今現在「活気がない」のですから「活気を与える」意味での看板や旗の設置は本当に意味が有ります。
たまに「看板は嫌だ」と言われるオーナー様もいらっしゃいますが、地域の方に空室が有る事を伝える事がキッカケになるケースがありますし、何より廻りから見て「ここ空いてるの?」と思われるようではダメです。

 

問い合わせ先も解らない建物を選ぶほど賃借人はお部屋に困っていません。必ず看板や旗は設置して下さい。
一つ注意点として我々も反省すべき所は有るのですが、建て直しに看板や旗を設置して、しばらくは真新しい風景に市場が反応します。
しかし、しばらくすると目が慣れて来て、半年もすると「風景化」してしまう事が多々有ります。
定期的な入れ替えやデザインの変更等が必要になります。

 

満室や1部屋空き程度なら変更しない方が良いのですが(いつでも空いてて不人気な物件という印象を与えてしまうため)、空室が増えて来たら積極的な入れ替えが必要です。建物の「演出」だと思って積極的に設置しましょう!

 

【次回の満室経営の極意は?】

幹事の管理会社を一本化する編です。

お楽しみに!

アールフィールズってどんな会社?

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アールフィールズ株式会社は、「Recycle」「Reform」「Reduce」「Restublish」等に代表される「再生」「再建」を意味する単語の頭文字をとり、地域や不動産の再生、再建を行う会社として設立致しました。
賃貸住宅のリフォーム工事から建物維持管理、入居者募集及び入居者管理まで自社で一貫して行う事で賃貸住宅のオーナー様のご負担を軽減すると共に老朽化した不動産の有効活用及び再生、運営の再建を手掛けて参りました。
近年では、相続対策に向けた土地活用のご提案や区分所有マンションの売買仲介まで幅広い分野に着手し、この度、一般消費者様向けの中古マンションリノベーション事業を展開する事となりました。
地域社会に存在する老朽化した不動産を再生・再建・活用する事がひいては地域社会の再生・再建に貢献できるものとして今後さらに再生・再建活動に邁進して参りたいと存じます。

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