【業界別】ニュースレターの作り方〜不動産・住宅業界編〜

2015.12.19|ニュースレター

新しく分譲マンションができたり、魅力的な場所にいい物件があったりすれば、不動産会社の場合はそれらの情報を多くの人々に知らせる必要があります。

その情報をチラシだけで紹介すると、ダイレクトメールだと思われることが多く、すぐにゴミ箱にポイッ!とされてしまいます。
そのためでしょう。住宅関係ではそんなことがないように、近年ニュースレターを出す傾向が強まっています。
おすすめの物件を紹介するためには、まずお客様との関係を作らなければなりません。
では、不動産会社のニュースレターはどのようにして作れば良いでしょうか?

 

ニュースレターの中で露骨にセールスをしない!

ニュースレターの目的は、あくまでもお客様との関係を築くために発行されます。
ここで気をつけるべきことは、ニュースレターとチラシの区別をしっかりとしておくことです。
チラシにはよく物件の情報が掲載されています。
それと同様の内容をニュースレター内で物件の情報を掲載すると、よくあるダイレクトメールとの区別がつかなくなってしまい、読まずに捨てられることが多くなります。
セールスをする場合は、ニュースレターの中にチラシを同封して送るようにしましょう。
そうすることで、読者は気持ちを切り替えることが出来るからです。

 

見出しと写真を大きく使う!

ニュースレターでは、内容を見やすく、読みやすくすることが重要になっていきます。
そのためには、見出しと写真を大きくして、レイアウトをよくすることが大事です。
ニュースレターの1面には、自分たちのことを話題として、パーソナリティを表現するようにします。
そうすれば、不動産会社の印象が大きく変わるかもしれません。

 

お役立ち情報を掲載しよう!

中面の記事では、お役立ち情報を掲載することで読者から信頼が得られます。
不動産会社であれば、住宅に関するお役立ち情報を掲載するといいでしょう。
自分たちが「当たり前」だと思っていることを伝えれば、意外にも喜んでもらえます。
自分たちの「当たり前」が読者にとっては全然「当たり前」ではないので、自信を持って掲載しましょう。
不動産会社の場合、見学会に参加した時のチェックポイントなどを伝えると良いのではないでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたか?
ポイントは、なんといってもチラシとの差別化です。
いかに読者に親近感を持っていただけるかがとても大切です。
読者の目線で作ると作りやすいですよ。
「30代 主婦」とか、そんなフワフワしたターゲットではなく「これは○●さんに向けて作ってるんだ!」くらいの気持ちで作ってみてください。とても伝わりやすい誌面になりますよ!
スポットでお客様を獲得しようとは考えずに、長いスパンで信頼関係を構築していきましょう!

 

 

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