持っている情報を使う!顧客リストの活用方法

2015.12.18|販売促進

顧客リストは正しい活用方法をしなければ意味がないものになっています。

顧客リストはただ作ればいいというものではありません。

まずは細かいところまで調べて作ることが大切です。

可能であれば年齢性別だけではなく、顧客が好きなものなど様々な情報を集めることです。

 

様々な情報がある顧客リストならば活用方法はいろいろあります。

商品またはサービスを紹介する際ならば、適切な人に情報を提供することができます。

顧客リストの使い方として間違っているやり方をしている企業などは意外と多いものです。リストに載っている人物すべてに紹介する方法です。

必要のない情報まで提供してしまうと、顧客は利用しないどころか利用する必要がないと判断される可能性があります。

せっかくの顧客を他の企業にとられてしまうことも珍しいことではありません。

数多くの人に紹介すれば、誰かが利用してくれる可能性はありますがそれだけ他の顧客が離れてしまう可能性があります。

また紹介するとなればそれなりにコストがかかってしまいます。

 

適切に活用していけばコスト削減だけではなく、利用客を増やすことが可能になります。

顧客リストはただのリストではなく、活用方法をきちんとすれば大きな利益につながるものです。

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