【満室経営の極意①】共用部の清掃を徹底する編

2015.12.10|満室経営の極意

皆様、初めまして。アールフィールズ株式会社の野田と申します。

12244065_719831338151065_1343181723_n

今回からこちらのサイトで、古くなった賃貸住宅を再生・再建を行って来た弊社が独自の経験において編み出した「満室経営の極意」を連載でお伝え致します。

オーナーさん必見です!!きっとこれで貴方のマンションも必ず満室に!

 

共用部の清掃を徹底する

当たり前の様で数多くの物件が出来ていない事、それが「清掃」です。

やってるつもりでも、任せていて安心なはずが久しぶりに良く見てみると汚くなっているなんて事は日常茶飯事です。

清潔好きの日本人が家賃帯に関わらず特にこだわるのが「共用部の清掃状況」です。弊社で「日常清掃」「定期清掃」を請け負っているアパート・マンションはほぼ満室です。

家賃が高い物件は元より賃料が3万円程度のアパートでも共用部の清掃を徹底している物件はほぼ満室で稼働している事が多いのです。

逆に駅前の便利な物件でも管理会社が遠方で清掃が行き届いていなかったり、定期契約が無いため放置されている物件は充実した設備があっても、賃料が安くても入居はまばらです。

また清掃を徹底する事は入居率の問題だけではなく、物件の長寿命化にも繋がります。

管理移行させて頂いた多くの物件が、昔からのご友人やご親族等にアルバイト的に頼んでいらっしゃる所が多いのですが、清掃は誰でも出来るようで非常に難しい仕事です。清掃されていらっしゃる方のセンスや気配りが非常に大切になります。長い期間同じ業者に依頼されている物件は特に注意が必要です。長期契約で手を抜いているなんて場合も有ります。

一度ご自分の目で共用部の清掃。確認されてください!

 

【次回の満室経営の極意は?】

「募集看板」「募集旗」を設置する編です。

お楽しみに!

 

アールフィールズってどんな会社?

RF_kanban

アールフィールズ株式会社は、「Recycle」「Reform」「Reduce」「Restublish」等に代表される「再生」「再建」を意味する単語の頭文字をとり、地域や不動産の再生、再建を行う会社として設立致しました。
賃貸住宅のリフォーム工事から建物維持管理、入居者募集及び入居者管理まで自社で一貫して行う事で賃貸住宅のオーナー様のご負担を軽減すると共に老朽化した不動産の有効活用及び再生、運営の再建を手掛けて参りました。
近年では、相続対策に向けた土地活用のご提案や区分所有マンションの売買仲介まで幅広い分野に着手し、この度、一般消費者様向けの中古マンションリノベーション事業を展開する事となりました。
地域社会に存在する老朽化した不動産を再生・再建・活用する事がひいては地域社会の再生・再建に貢献できるものとして今後さらに再生・再建活動に邁進して参りたいと存じます。

 

 

Pocket
LINEで送る

コメント一覧

コメントはありません。

この記事にコメント

*

トラックバックURL