【業界別】ニュースレターの作り方〜飲食店編〜

2015.12.10|ニュースレター

「私の業界だったらニュースレターにどんな内容を掲載すればいいですか?」というお問い合わせを多々いただきますので、「業界別ニュースレターの作り方」と題して、発作的かつ不定期的に連載でお届けしていきます。

第一回目は「飲食店編」です。

 

最近では、飲食店でも精力的にニュースレターを出すところが増えてきています。
ニュースレターというものは、来店したお客様に対して感謝の気持ちを送るために出したり、お店の情報を知らせたりするために使われます。
飲食店に関しては、このようなニュースレターやメールマガジンを始めるところが多くなり、注目を集めています。
では、飲食店がニュースレターを作るときは、どのような記事を掲載すれば効果的なのでしょうか。

 

①毎月の新メニューを掲載する。

飲食店では、毎月のように新メニューを出すところが多いですよね。
お客様のリピートを求めるには、ニュースレターに毎月の新メニューに関する情報を掲載すれば、見ている人を引き付けます。
単に新メニューの写真と金額を表示しただけでは、どんなメニューなのかお客様は詳しく知ることができません。
そこに、例えば「○○産の××を使用しています」というような、食材に関する情報や、こだわりのポイントも掲載するとわかりやすくなります。
旬の食材を使用しているのなら、そのことにも触れるようにしましょう。
新メニューが完成するまでのストーリーを掲載しても効果的です。
写真と紹介文で新メニューをPRすれば、お客様の来店動機に繋がります。

 

②お客様の喜びの声を掲載する。

新メニューを発表した後に、お客様がどんな反応を示したかを掲載すると、そのメニューのことがよくわかります。
ニュースレターにお客様の喜びの声を載せると、読者はそのことに安心して、「ぜひ食べてみたい!」と思うようになります。
「この前の新メニューはニュースレターの通り、本当においしかった」というようなものなら、「あのお店のメニューはおいしいんだ」と思う人が増えていきます。

 

③売上ランキングを掲載する。

これはテッパンといっても過言ではありません。
そのお店で何を食べようか迷ったときに、ニュースレターに掲載されている売上ランキングを見れば、何が食べたいかがすぐに決まります。
ランキングがあれば頼みやすくなり、掲載されているランキングの中に興味があるものがあれば、次回来店したときにすぐ注文できるようになります。
テレビ番組のランキングと同様に、ランキングに入っているメニューは売上が伸びるようです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

上記①〜③に加え、店長やスタッフさんのコラムも掲載することをオススメしています。

ニュースレターを作る皆さんが「これからいつも読みたい!!」と思うものを作ることがお客様の心をつかむことに繋がり、そしてまたお店に来てもらう来店動機にも繋がるのです。

少しずつ少しずつお客様の心をつかみ、離さない。

そんなニュースレターを作れるように情報収集やお店の情報をしっかりと掲載することを心がけましょう。

 

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