効果のあるニュースレターの送り方と頻度って?

2015.11.28|ニュースレター

いつも平日の開店ダッシュでスポーツジムに行くようにしていますが、
今日は朝市のお手伝いがあったこおともあり、その後、正午くらいにジムに行きましたところ、当たり前ですが、だいぶ客層って平日の朝とだいぶ違いますね。
フンッ!フンッ!って「俺マジ、ハンパネェから!」というマッチョな皆様が多くて、僕なんかは「なんか…すいません」って感じで、そそくさとトレーニングを終え、いまこうして仕事モードに突入しています(笑)

 

ま、それはさておき。

前回は、ニュースレターを送る4つのメリットについてお伝えしました。

今日は「ニュースレターの送り方と頻度」がテーマです。
ニュースレターの作成や送付には、手間やコストがかかりますよね。
せっかく作って送るのであれば、できるだけ効果のある送り方や頻度で送りたいものです。
では、ニュースレターは、どんな頻度・送り方をすれば効果が出るのでしょうか?

 

ニュースレターの送り方①〜郵送編〜

郵送は、ニュースレターの一般的な送り方です。
メールマガジンのように、携帯メールやeメールでの配信も一般的になっていて、
これらの方法であれば郵送コストもかからずにすみますが、紙で作成して、自宅のポストまで郵送でお届けすることで、
その重みを感じとってもらい信頼関係を築きやすくなります。
定期的に郵送していれば、ポストに届くのを心待ちにしてくれる顧客も出てくれるものです。

 

ニュースレターの送り方②〜商品や請求書に同封編〜

顧客に定期的に送っている商品や請求書などがある場合には、それらと一緒に同封する方法も効果的です。
商品に同封すれば、商品をさらに印象づけることができます。
請求書の場合でも、ニュースレターが同封されていることで、次の商品購入につながることもあります。
また、こうしたものに同封することで、ニュースレターを送るコストを大幅に削減することもできます。

 

ニュースレターを送る頻度

普段あまり会わない人よりも、頻繁に顔を合わせている人の方が、信頼感や親近感は高くなりますね。
ニュースレターも、基本はそれと同じです。ニュースレターを通じて関係性を深めていくわけですから。
しかし、あまり頻繁過ぎても作るのが大変な上に、送るコストもかかり、さらには送られてきた顧客側も読むのが大変になってしまいます。
より効果的なニュースレターを送る頻度は、1〜3ヶ月に1回のペースが最適だと言われています。
送る時期を決めて、無理のない頻度で定期的に送ることが大切です。やめたらそこで全てが台無しになります。

 

まとめ

いかがでしたか?

効果のあるニュースレターの送り方と頻度は、基本的にこのようになっています。
業種によって異なることもあるので、顧客の反応などを見ながら、最適な送り方・頻度を見つけていくと良いでしょう。

そしてスポーツジムは平日の午前中に高齢者の皆様に囲まれながらトレーニングをしたほうが集中できます(笑)

 

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