ワインの正しい保存方法をご存知ですか?

2015.11.27|グルメ・ライフスタイル

飲んだくれのFan×Fun編集長
師匠もバシャバシャ走り回ると言われる12月・・・。師匠はなぜこんなにも12月は忙しいのか・・・。?
ブルゴーニュ姫 大塚さん
今年一年の総決算だもん。
飲んだくれのFan×Fun編集長
甘い!違うんです!!
ブルゴーニュ姫 大塚さん
・・・どういうこと?
飲んだくれのFan×Fun編集長
師匠はね、浮かれちゃうの。きっと。

アッチからもコッチからも「師匠~~♥」「師匠~~♥」ってパーティーのお呼びがかかってね。ウヘウヘしながらパーティーのハシゴしちゃうの。結果、パーティーと二日酔いのスパイラル。その状態を忙しいと言っているのです!!

ブルゴーニュ姫 大塚さん
・・・・・・それ、あなたでしょ。
飲んだくれのFan×Fun編集長
ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!

 

残念な人はさておき。師匠がパーティーで忙しいかどうかはわかりませんが、12月に入り、ホームパーティーなどを企画している方も多いのではないでしょうか。

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皆さん、こんにちわ。ブルゴーニュワインショップ バーカンディの大塚です。

パーティーを更に華やかに演出してくれるワイン。今回は最近よく聞かれる「ワインの保存方法」についてQ&A形式でお届けします!

ワインの保存方法を知っておけば、より美味しくワインが飲めますよ♪

 

空けたワインはどうやって保存すればいいの?

ワインセーバー(瓶内の空気を抜く器具)で空気を抜いて保存するか、または、コルクを再度差し込み冷蔵庫に保存するなどして2~3日以内に飲む事をお勧めします。

スパークリングは保存用の栓を使用しても泡が立たなくなってきてしまうので1日~2日で飲みきってしまうのがお勧めです。

 

未開封のワインは保存状態が良ければいつでも飲めるの?

ほとんどのワインは若いうちに飲むように造られています。(比較的安い価格帯のワイン)ぶどうの持つポテンシャルや原料や製造過程により、一部の高級ワイン(ボルドーやブルゴーニュ、カリフォルニアなど)は長期熟成が可能です。

保存状態が良ければ100年経っても飲むことが出来ますが、飲み頃(一番飲んで美味しい時期)はワインによって様々です。

 

冷蔵庫に長期保存してはダメなの?

ワインの保存温度は10℃~14℃が適温といわれているので長期保存の場合、冷蔵庫の温度だと温度が低すぎてしまいます。

長い間低温で保管すると酸のバランスが悪くなり品質が低下していまいます。

 

家庭で長期保存する場合はどうすればいいの?

ワインの保存には温度、光、湿度が重要です。温度は10℃~14℃、湿度は60%~80%、直射日光や蛍光灯は劣化につながるので避けてください。

もしワインセラーをお持ちでない場合は新聞紙などに包んで光を避け、野菜室(冷蔵庫の中でも比較的温度の高いところ)で横にして保管してください。

ワインのボトルを横にして保存しているのはコルクの乾燥を防ぐためです。コルクが乾燥すると隙間から空気が入りワインが酸化するので気をつけてくださいね。

ワインの長期保存はワインセラーがお勧めです。

 

ブルゴーニュ姫 大塚さん

 

まとめ

ワインの保存には適した温度、湿度の設定と光を避けることが大切です。

適した環境で保存して、良い状態で飲み頃を迎えたワインをお楽しみください。

 

プロフィール

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ブルゴーニュ ワインショップ
バーガンディ代表
大塚惠理子

JAL(日本航空)勤務時代の2003年ソムリエ呼称認定試験に合格。 2010年にはチーズプロフェッショナル取得し、その後ワインインポーター勤務を経て現在に至る。 2014年通信販売酒類小売業免許取得。

ブルゴーニュワインショップ バーカンディではお客様のお料理に応じたブルゴーニュワインをご提案させていただいております。ワイン選びでお悩みの際は、お気軽にバーカンディまでご相談ください。

大塚惠理子
週に一度こちらのサイトでワインに関する記事を執筆します。Facebookページでお知らせをしますので「いいね!」を押して更新をチェックしてくださいね♪
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