そんなに遠くのことなんて見えないからこそ、小さな毎日を大切に積み重ねていく。

2015.11.23|雑記

早いもので今年もあと1ヶ月と少し。

手帳を買い替える時期がやってきた。

 

 

今年の自分はどうだったかな?と手元の手帳をめくり、

忘却の彼方にスッ飛んでいった過去の自分と向き合ってみる。

 

するとどうだろう。よくもわるくも他人目線で振り返ることができる。

今年の反省点として、「作業」に当てている時間が多すぎる。

「作業」をしていることで安心をしている自分がいる。

これでは伸びしろは広がっていかない。

「仕事」と「作業」は全くもって違うことなんだから、スケジュールを組み立てる際、ここを強く意識しないといけない。

 

でもここで大切なことは、遠くまで見ないこと。

仕事をするうえで「長期ビジョンを!長期計画を!」なんて声高に言われるけれども、それがどうにも自分には当てはまらないし、シックリもこない。

大企業ならまだしも、個人で仕事をしているんだから、そんな遠くまで見ることができないし、そんなに先を見据える能力もない。

もし仮に遠くを見る目があったとしても、自分の場合、それに縛られて息苦しくなってしまうそうだし・・・。

 

ならば、一日一日を大切にしていきたい。

今日は誰に会いたいだろうか。

今日のオレは何に興味があるだろうか。

振り回されることなく、内なる声をスケジュールに反映させていく。

小さな毎日の積み重ねが、未来を形成していくんだから。

そんなに遠くなんて見えないんだから。

 

唯一遠くを見て、一つだけ望むとするならば、その日も健康であり、大切な人たちの近くにいたい。

それだけでじゅうぶん。

dahon

pota

昨日、ポタリングしながら考えたことは、そんな感じのことでした。

 

 

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