継続をするためには、ゆっくり進んでゆっくり加えていく。

2015.11.21|雑記

今月から自分にとって小さな改革を進めている。

その一つとして「身体を定期的に動かし、整える」ということ。

ジムに通いだした初日。トレーナーの方からこんなことを言われた。

 

「4~6週間は新たなことを取り入れないこと」

 

それくらいの期間を続けなければ、そのトレーニングが効いているのか、いないのか検証ができないから。

というのが、その理由だ。

 

なるほどな、と合点。

新たなアクションや目標を設定する際、欲張って「あれもこれも」と多くを取り入れがちだけど、それが逆に気持ち的に重たくなって、「継続を断念」する要因の一つにもなる。

まずは、自分に合った最良かつ最小のアクションやプランをゆっくり無理のない範囲で取り入れていく。

そのアクションやプランに効果を感じるようであれば、それプラスαで別の要素を加えていく。効果を感じないようであれば、どこかが間違っているので改善する。

 

ビジネスだって、きっとそう。

短絡的に結果を求めたり、求められたりする時代だけれど、そんな短絡的に結果が出ることなんて、まずありえない。

他人のメソッドやテクニカルな部分は、しょせん他人のモノ。

他人の成功例は、しょせん他人の成功例。

自分は自分でしかないんだから、そんな声に流されないで、内なる声を聞きながら組み立てていくこと。それが一番の近道。

 

急がず欲張らず、ゆっくり検証し、改善していく。

それが「継続は力なり」のコツなのかもしれない。

 

ゆっくり行こうよ、ゆっくりさ。

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◎「当たり前」は「当たり前」じゃなくて「小さな工夫」の積み重ねの結果だよね。

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