飲食店の集客に効果がある販促方法って?

2015.11.20|販売促進

昨日はコンサルタントの方と一日一緒に活動を共にし、情報交換や共有など、有意義な時間を過ごさせていただきました。
来年、新しいプロジェクトが動き出しそうで、今からワクワクします♪

 

そんなわけで、今日のテーマは「飲食店の集客に効果がある販促方法」についてです。
販促は商品の販売に限ったことではありません。
飲食店の営業においても、販促をしなければお客は入ってきません。

飲食店を開店すれば、勝手にお客が入ってくると思っていないでしょうか?
(思っていませんよね・・・)
お店を開店すれば周りには競合店があったり、人通りが少なかったりすることもあるので、
販促は欠かせないものになります。

新しく飲食店を開店するなら多くのお客が入ってくるようにしなければならず、
そのためには販促方法を知っておく必要があります。

 

新規顧客を獲得する方法

飲食店を開店したら、まずやらないといけないのが新規顧客の獲得です。
新規顧客を獲得して、その人たちをリピーターにし、
最終的に常連にしていくことで飲食店が続けられます。

新規顧客がリピートしてくれるようにするには、
例えば初めて利用してもらった際に、次回使える割引券等を渡せば、
リピート率は上がると言われています。
その割引券の利用で、何度も来店してもらえれば常連客になりますが、
その割合は全体のお客の中でほんの数パーセントです。

 

飲食店でよく利用される販促方法

前述の割引券は、飲食店でよく行われる方法です。
それ以外にもスタンプカードやくじ引きといった方法もあります。
また、ビールフェアなどのように特定のメニューを安くする催しもよく行われ、
季節の食材を使ったメニューを出すといったことも販促につながります。

歓送迎会や忘年会・新年会といった恒例行事にも対応したり、
誕生日会やクラス会に対応したりすることも、販促として効果があります。

 

SNSなどインターネットを活用する

多くの飲食店では、インターネットを利用した販促を行っています。
ブログやSNSを活用することで、無料で販促ができます。

そこで飲食店のコンセプトや特徴を書くことでネット利用者の目にとまり、
お客様が多く来るきっかけにもなります。
飲食店情報サイトの活用も有効的で、特に有名なぐるなびやホットペッパーなどを利用すれば、
集客に大きな効果があります。

 

ちなみに・・・

12月はボーナスを含めた収入の動きと、寒ければ寒いほど消費が弾むと言われるように気温の低下がポイントとなります。
歳末消費のピークは国家公務員ボーナス支給の直後、12月第3週頃からですので、仕掛けは第2週の週末までに終えておきましょう。
ボーナスの使い道としては、ギフトやブランドファッションや化粧品、家電など高額商品の購入をし、正月休みの旅行などの消費に回されます。また、貯蓄や投資に意欲を見せる人が多いのも昨今の傾向です。

 

今日も読んでいただいたアナタに少しでもこの記事がお役に立てたら幸いです。

 

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