「当たり前」は「当たり前」じゃなくて「小さな工夫」の積み重ねの結果だよね。

2015.11.17|雑記

メタボ化が止まらない。

身体的メタボもさることながら、この情報社会において。

目紛しい情報に溺れ、思考停止に陥り、その結果、脂肪たっぷり状態で動きづらい。

今の時代、短絡的に結果を求める傾向があるが、何事もそんなに短絡的に結果がでることなんて、まずありえない。

そんなことはわかっているんだけど、ついつい短絡的結果に誘導する甘くて簡単な誘惑と格闘している人がいかに多いことだろうか。

誘惑に負けた結果、嘘か真かもわからない情報に振り回される日々。

継続もせずに、次から次へと・・・。僕もドップリと、その一員だ。

 

他人のことはさておき、まずは自分が変わらなければならない。

今月は自分にとって小さな改革をかなりさりげない感じで進めている。

 

早朝ワークの2時間がその日の仕事を左右する。

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まずは時間の使い方。毎日7時から仕事を始めるようにした。

毎朝、自転車通勤をしているので、事務所に着く頃には頭も冴えている状態だ。

まず、始めの30分はスケジュールの整理だ。

我ながら、ビックリするくらい集中力がないので、ここが勝負。

1スロットを90分に設定し、そのスロットを一日に何回組み込め、そして、その各スロット内で可能なタスクを細分化していく。

そうすることで、一見タイトに見える案件でも俯瞰でタスクが見ることができるので、精神的に落ち着けるという効果もある。

そして、その日の1スロット目。ここにあえて「うわぁ~マジか!!キツいなぁ~~(涙)」という重たいタスクを入れる。

電話もならず、事務所にも誰もいないので、気が散ることなく仕事に没頭することができるので捗る。

このスロットをクリアできるかできないかで、その日の勝敗は8割決まるといっても過言ではない。

 

ちなみに・・・

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僕はスケジュール管理に「ほぼ日手帳」を愛用している。

巷には様々なスケジュール管理の仕方があるけれど、僕は「ほぼ日手帳」が合っているようだ。

色々と試してきたけれど、「ほぼ日手帳」に落ち着いた(愛用歴3年)。

 

【僕の「ほぼ日手帳」の使い方】

①マンスリーページで、その月の打ち合わせや会食、納期などを把握。

②ウィークリーページで、その週に取りかかる案件を書き出し、各曜日に落とし込む。

(ここにジムに行く時間も組み入れてしまう)

③デイリーページで、その案件をさらに細分化し、各スロットに落とし込む。

と、同時に備忘録や打ち合わせ内容も書き込む。

仕事中はデイリーページを常に開き、思いついたアイデアや電話のメモなども書き込んでいく。

ザックリと、こんな使い方。これだけじゃないけどね。

一つ言えることは「ほぼ日手帳」最強!

 

健康な身体にしか健康な心は宿らない。

心が健康であれば、前述の誘惑にも左右されることはない。

体幹もそうだけど、心の軸も整えるため、今月からジムに通いだした。

「痩せたい」とか「腹筋を割る」とか、そんなつもりはない!と言ったら、ゴリゴリに嘘になるけれど、まずは健康な心を保てるように、身体を動かす習慣を取り入れた。

仕事同様、手帳にジムに行く日をあらかじめ予約している。

だいたい、その日の1スロット目を終えてから、ジムに行っている。

これが実にいい!身体はもちろん疲れるけれど、なんというか爽快だ。

スロットの間に行くというのが、ストレス発散にもなってクセになる。

 

「当たり前」は「当たり前」じゃなくて「小さな工夫」の積み重ね

「当たり前」ってなんなんでしょうね?

「当たり前」のように「当たり前」って言葉が使われるけど、果たして何が「当たり前」なんだろう。そんなことを最近ずっとボヤッと考えていた。

まずは自分の中での「当たり前」を見直したい。

日々の習慣やクセ、それをベースとして「当たり前」というならば、まずはそれを見直すに限る。

そんな「小さな工夫」を積み重ねることで、自分にとっての「当たり前」を育てていきたい。

それを実行している11月。うん、悪くない!なんだかスゴく充実している!!

 

今日ジムで走っているときに感じたのは、こんな感じのことでした。

また次回の雑記で♪

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