ワインと料理のマリアージュを楽しむための応用編

2015.11.5|グルメ・ライフスタイル

飲んだくれのFan×Fun編集長
ε=ε=ε=┌(; ・_・)┘
レ(゚∀゚;)ヘ= = =ダダダッ!!
ブルゴーニュ姫 大塚さん
せわしないわね。どうしたっていうの?
飲んだくれのFan×Fun編集長
忘年会とかホームパーティーの準備でテンヤワンヤなの~
ブルゴーニュ姫 大塚さん
仕事は?ダイジョウブなの~?
飲んだくれのFan×Fun編集長
うん!今度ヤルから!
いつかヤルから大丈夫!
急げぇ〜〜〜〜!
飲んだくれのFan×Fun編集長
ε=ε=ε=┌(; ・_・)┘
レ(゚∀゚;)ヘ= = =ダダダッ!!
ブルゴーニュ姫 大塚さん
・・・絶対夏休み最終日に泣いてたパターンね。残念な人。

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皆さん、こんにちわ。ブルゴーニュワインショップ バーカンディの大塚です。

ハロウィンが落ち着いたのも、つかの間。もうすでにクリスマスや年末に向けて、ホームパーティーなどを企画されている方も多いのではないでしょうか。

ワインとお料理は、ホームパーティーのテーブルに華を添える演出には欠かせないもの。

前回のコラムでは、ワインと料理の合わせ方「マリアージュの基本編」をお伝えしました。

今回はホームパーティーでも実践したい「マリアージュ応用編」として3つのポイントをお伝えしていきます。

 

【ポイント①】ワインをアクセントにする。

唐揚げにレモンを絞るようにワインをアクセントにする合わせ方もあります。
白ワインはレモンのような爽やかな酸味を持っています。
さっぱりした鶏肉料理などに、ハーブの香りや柑橘系の味わいがする白ワインを合わせると、ワインがとても良いアクセントとなります。

 

【ポイント②】料理にその日に飲むワインを加える。

たとえばステーキ肉のソースを作るときにその日に飲む赤ワインを使用してステーキソースを作ったり、パスタのトマトソースやあさりの白ワイン蒸しを作るときに、その日に飲むワインを使用すると、ワインと料理の味わいの特徴が重なり相性も良くなります。

 

【ポイント③】甘いものとしょっぱいものを合わせる。

例えばスイカを食べる時に塩をかけることがあります。
塩をかけることでスイカの甘さがより強く感じられるからです。
ワインと料理の合わせ方でも同じように、ブルーチーズなどの塩気のあるものに甘い白ワインを合わせるというやり方もあります。
ワインの甘味が増しチーズの塩気を和らげてくれますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

合わせ方も様々なワインですが、料理を合わせる時にこのようなポイントのどこに当てはまるかを考えると、いつもより更にワインが楽しめますよ!(´∀`)ぜひ試してみてくださいね♪

 

飲んだくれのFan×Fun編集長
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飲んだくれのFan×Fun編集長
ダッシュ!≡≡≡ヘ(*–)ノ

 

プロフィール

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ブルゴーニュ ワインショップ
バーガンディ代表
大塚惠理子

JAL(日本航空)勤務時代の2003年ソムリエ呼称認定試験に合格。 2010年にはチーズプロフェッショナル取得し、その後ワインインポーター勤務を経て現在に至る。 2014年通信販売酒類小売業免許取得。

ブルゴーニュワインショップ バーカンディではお客様のお料理に応じたブルゴーニュワインをご提案させていただいております。ワイン選びでお悩みの際は、お気軽にバーカンディまでご相談ください。

大塚惠理子
週に一度こちらのサイトでワインに関する記事を執筆します。Facebookページでお知らせをしますので「いいね!」を押して更新をチェックしてくださいね♪
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