ワインと料理のマリアージュを楽しむための4つのポイント

2015.10.29|グルメ・ライフスタイル

皆さん、こんにちわ。ブルゴーニュワインショップ バーカンディの大塚です。

前回は、ボジョレーの飲み方・選び方・合わせ方についてお伝えしました。

今回は、マリアージュについてお話させていただきます。

 

飲んだくれのFan×Fun編集長
BEGIN+ハンチング帽=マリアージュ
ブルゴーニュ姫 大塚さん
・・・うん。そうなんだけど(笑)ちょっと違う。

 

マリアージュ・・・よく耳にする言葉ですよね。

フランス語で結婚という意味でワインと料理の相性を指します。
ワインと料理を上手く組み合わせることによって、お互いの良いところを引き立て合うので、より食事を楽しむことが出来ますよ。

組み合わせ方は色々ですが今回は基本の4ポイントをお伝えします!

 

【ポイント①】その土地のワインと料理を合わせる。

日本でも各地方の地魚と地酒を合わせるように、ワインもその土地のワインと料理を合わせるとよく合います。

その土地の料理とワインが合う理由としては、お水が関係しているようです。

ワインも料理もその土地のお水を使用しているので味わいに共通点が生まれ、良いマリアージュを楽しむことができます。

 

【ポイント②】料理の色とワインの色を合わせる。

色にも素材の色とソースの色とあります。

素材に合わせるならお魚は白い色なので白ワイン、お肉は赤い色なので赤ワインが合うとされています。ソースに合わせるなら
クリームソースのような白い色なら鶏肉のようなお肉でも白ワイン、トマトソースなら鯛などのお魚でも赤ワインを合わせると良く合います。

 

【ポイント③】香りや味わいを合わせる。

ハーブの香りがするワインなら、バジルを使用した鶏肉料理に合わせたり、レモンなどの柑橘系の香りが感じられるようなワインなら、レモンを絞ったグリルサーモンと合わせます。

スパイシーな肉料理には、同じスパイシーさの味わいのあるワインを合わせると良く合いますよ。

 

【ポイント④】料理とワインのボリュームを合わせる。

例えばグレービーソースのようなこってりソースをかけた肉料理には力強い赤ワインが合い、鴨肉のように脂が少ない肉には軽いタイプのワインが合います。和食のように薄い味付けの料理に力強いワインを合わせると、料理が負けてしまうのでバランスが大切です。

 

 

いかがでしたか?以上が基本のマリアージュでした。

次回、この合わせ方を踏まえたうえで応用編のマリアージュをお伝えしたいと思います。

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ブルゴーニュ姫 大塚さん
この残念な人がFan×Funで記事を書きたい!というライターを探しているみたいです。

 

プロフィール

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ブルゴーニュ ワインショップ
バーガンディ代表
大塚惠理子

JAL(日本航空)勤務時代の2003年ソムリエ呼称認定試験に合格。 2010年にはチーズプロフェッショナル取得し、その後ワインインポーター勤務を経て現在に至る。 2014年通信販売酒類小売業免許取得。

ブルゴーニュワインショップ バーカンディではお客様のお料理に応じたブルゴーニュワインをご提案させていただいております。ワイン選びでお悩みの際は、お気軽にバーカンディまでご相談ください。

大塚惠理子
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