効果的な販促チラシを作る3つのポイント

2015.10.23|販売促進

前回、販促と広告の違いについてお伝えしました。

今回は効果的な販促チラシの作り方についてお伝えします。

 

販促はお客様に商品をより多く購入してもらうために行われます。
そんな販促の中でよく使われるのがチラシです。

このチラシには、商品の情報を載せてお客様に伝えるのが主な目的ですが、作り方によっては売り上げに大きく影響します。
効果的な作り方でチラシを作れば、今まで以上に販売実績が上がったり、商品が大きな評判を呼んだりします。
では効果的なチラシの作り方について、詳しく見ていきましょう。

 

販促チラシの効果的なレイアウト

チラシは新商品や販売を拡大したい商品の情報を、多くの人に知ってもらうために作ります。
そのチラシには、商品名やその詳細、問い合わせ先などを記載します。
商品の詳細をチラシではすべて記載できないことがあるため、問い合わせの項目は必須になります。

新商品のチラシには、発売日を記載する必要があります。
これらの情報は正確なものにしなければなりません。
情報を整理し、わかりやすいデザインにすることで、商品の多くの情報がチラシを見る人に入ってくるのです。

 

訴求ポイントに合わせたレイアウトにする

商品によっては、そのイメージを前面に出すものや、発売前で明確に情報を出せないものがあります。
このようにして作られるものをティーザー広告と言い、意図的に情報を隠すことで注目を集めるようにします。

サービスを提供するためのチラシであれば、会社やサービスの内容に合ったイメージ写真を使うことで注目されます。
発売前の商品なら、商品全体ではなく一部分だけを見せるといった方法で作成するといいでしょう。

 

チラシを作る際に気をつけるポイント

チラシに商品の情報を記載するときは、情報の整理をして優先順位を決めて記載します。
必要な事項には、商品名や商品の写真、価格、問い合わせ先があります。

レイアウトにより、チラシに載せる要素を配置していきます。
タイトル・キャッチコピー・見出し・本文を、見てもらいたいものから大きく扱うことで、より見やすい、効果的なチラシになるのです。

 

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飲んだくれのFan×Fun編集長
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