販促とは何か。販促の意味と広告との違いって、なぁに?

2015.10.7|販売促進

久しぶりのブログ更新になってしまいました。

新規案件が重なり、チャリに乗りながらスケジュールを組み立て、最もロスなく効率の良い時間の使い方を導きだし、作業を細分化し、それをひたすら消化・実践している。そんな日々です。そうなると、やはりスケジュール管理はアナログな手帳が一番俯瞰で見ることができ、重宝するとともに安心もしますね〜。強制的に禁酒も続いております(笑)

さて。そんなわけで、今日のテーマは『販促と広告の違い』についてです。

 

販促の意味と広告との違いって?

商品の販売やサービスの展開には、販促(販売促進)という方法がよく行われます。
販促はPRとしてよく行われ、売り上げを伸ばすために企業が取り組んでいます。

とはいっても、販促という言葉を聞いて具体的にどんなことをするのか分かるでしょうか?
広告を出せばいいじゃないかと思いますが、実際は広告を出すだけでいいのでしょうか?
そもそも販促と広告は同じものなのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

 

販促って、なぁに?

販促は、広告活動はもちろんのこと、セールスマン活動を含めて取り組む活動です。
この2つの活動を連動して行い、それらを効果的に行う販売施策でもあるのです。

商品やサービスを売る人が、たくさん買ってもらおうと様々な取り組みを行います。
マスメディアを使った宣伝をはじめ、ダイレクトメールの配布、試供品の提供、店頭での陳列方法の説明もあります。
アフターサービスがあることも、販促として利用されます。

 

マーケティング戦略の一つである販促

販促は、マーケティング戦略の一つで、製品計画や価格戦略、販売経路計画などを考えていかなければなりません。
広義の意味としては、これらの戦略を考えたうえで売り上げの向上を図ります。

そのほかには、商品の陳列はもちろん、実演販売、見本市、消費者教育、プレミアム販売などを行います。
小売業においては、商品の特売を行うなど、売り上げの向上を狙う対策を行います。

 

販促と広告の違いって?

販促と広告。どちらも同じ商品の宣伝方法ではありますが、やっていることは異なります。
広告は、テレビなどのメディアを利用して宣伝するものです。
一方の販促は、店頭にPOPを飾る、チラシを配る、などといったことをします。

広告がメディアを利用して商品の宣伝を間接的に行っているのに対し、販促はPOPや商品の陳列などを直接行っていると考えるとわかりやすいかと思います。
ちなみに販促では、クーポンを配るなども含まれます。

今では広告と販促を組み合わせて行うところも多く、時々広告主と複雑な利害関係が生まれることがあります。

 

飲んだくれのFan×Fun編集長
いかがでしたか? 次回(来週)は、「販促の手段にはどんな種類があるのか」について、書いてみます♪

 

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