ニュースレターのコンテンツをwebにも転用しよう!

2015.10.3|ニュースレター

今日は気持ちのイイ天気ですね〜。自転車でどこかに行きたい気持ちをグッと抑え、事務所で急ぎの案件のデザインワークをしています。

でもやっぱりポタリング行きたい・・・。
でもやっぱりポタリング行きたい・・・。
でもやっぱりポタリング行きたい・・・。
でもやっぱりポタリング行きたい・・・。
さて、先日のセミナーでも「どこに送ればいいの?」「お金結構かかりそう…」という声(アンケート)をいただきました。
ニュースレターの費用の中でも最も大きいのが郵送費。たくさんのお客様を抱えれば抱えるほど、送料が嵩むことは簡単に想像がつきますよね。これだけの費用を出せるほどの財力が既にあれば問題ありませんが、実質厳しいと感じられるお店や会社もあるのではないでしょうか。
こんなとき、ニュースレターをできるだけたくさんのお客様に届けるのに役立つのが「webへの転用」です。

 

実質的に届けるのは2〜3割に

ニュースレターはお店や会社の情熱のこもったもの。できれば全員のお客様に見てもらいたいものです。
「何とかして届けたい」という気持ちがあっても、費用があまりに嵩むと継続して発行することが不可能になってしまいます。
これを防ぐために、苦しい場合は、実際にニュースレターを送るお客様は、中でも懇意にして下さっている全体の2〜3割のお客様にとどめておき、その内容をwebに転用して、できるだけたくさんのお客様に閲覧してもらえるようにしましょう。
メールでの送付や、webページへの転載であれば、同じ内容を無料で多くのお客様にニュースレターの内容を届けることができます。

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手作り感を大切に

テンプレートを提供してくれるニュースレター作成代行サービスは数多くありますが、お客様に好まれ、興味を持たれるニュースレターは、既製品のようなきれいなニュースレターではありません。
このようなニュースレターは広告のようなイメージが強く、あまりにも多くのお店や企業で利用されているため、ありきたりで内容を見る前に興味を失ってしまうのです。
webと連携させてのニュースレターと考えるとどうしてもレイアウトなどを凝ったものにしたくなったりと、内容よりも見た目に神経が集中しがちですが、お客様に親近感を抱いてもらえるよう、手作り感を大切にすることがとても大切です。
ニュースレターの雰囲気は、お客様の抱く印象に大きな影響を与えます。お店や会社の持っている、独自の味が出せるようなものを作成するようにしましょう。

takamura

WEBへ転用する際には?

ニュースレターの内容をwebに転用する場合、メールマガジンのようなものや、webサイトの綺麗なデザインの中に内容だけを記すというのでは、効果が薄れてしまうことが考えられます。
これも先に説明したように、非常にありがちで、広告やチラシ、売り込みのためのwebサイトなどと見分けがつかなくなってしまうためです。これではせっかく送っても内容が伝わらないままになってしまうことが考えられます。
効果的なのは、実際に作成したニュースレターの画像そのものや、画像の一部を、拡大すればきちんと見れるような大きさでメールに添付したり、webサイトに掲載することです。
こうすることで、実際に作成されているニュースレターのイメージを壊さずにできるだけたくさんのお客様に忠実に内容を伝えることができます。
実際に作成するニュースレターには、webサイトのURLなどを記しておき、webサイトでは、webサイト専用のビデオニュースレターなどを作成して準備しておくなど、一工夫すると、よりお客様に親近感を抱いてもらうことができます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

少し手間がかかるかもしれませんが、こうした一手間によって、ただニュースレターの内容を転載するだけで終わるよりも、お客様との信頼関係はぐっと深くなると考えられます。
ニュースレターをwebに転用するときには、こういった工夫や戦略も、練るようにしてみましょう。

 

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