既存のお客様を維持する重要性を再確認してみましょう。

2015.9.26|販売促進

ポタリングのネタを更新するとアクセス数が絶好調なのですが、今日はマジメはお話です(笑)
マジメな話ですが、アイキャッチ画像を何貼ればいいのかわからないので、自分のモチベーションを高める意味で自転車の画像を貼っておきます。本文とは関係ないです(笑)

来月は勝浦まで輪行&ポタリングをしてきます♪

来月は勝浦まで輪行&ポタリングをしてきます♪

 

最近、当サイトに検索エンジン経由で訪れてくださっている特徴として。

①顧客離れがある店

②顧客離れの理由

③休眠顧客の掘り起こし

※「ニュースレター」「ワイン」等は除きます。当然「ニュースレター」検索が圧倒的に多いです。

上記3つの検索ワードでお越しくださる方が多いようですので、今日のテーマは「お客様を維持する重要性」について書いてみます。

 

現状の売上げを支えてくださっているのは?

新規のお客様を獲得することは、経営にとって非常に大きな課題です。

それと並行して大切なことは、既存のお客様と良好な関係を維持し、他社への流出を防ぐことです。

顧客を維持することは、経営にとって非常に大きな重要性を持っています。

継続客をつなぎとめておくのにかかる経費は、新規の顧客を開拓するよりもコストがかからない為、継続客を増やすことができればそれは会社の安定に繋がることを意味しています。

しかし、どんなに心を砕いてお客様に尽くし、努力をしても、流出はします。

特に成熟した業界では市場が拡大しません。そのため、新しい顧客が次々とやって来て業界そのものが成長していく、といったことは期待できません。

多くの競争相手との競争に勝つためには、お客様を維持するための戦略が必要となります。

顧客と接触を図るための一つの手段としてDMを郵送します。しかし。企業側が期待するほどの効果が得られないのが実情のようです。

むしろ購入を焚き付けているように取られ、それで失敗してしまう企業も少なくありません。

 

じゃあどうすればいいのよ?

それは顧客の満足を満たし、数を維持すること。その鍵は、顧客満足を高めることにあります。とはいえ、お客様に媚びるわけではありません。お客様に感謝され、気に入られ、リピートをもらう体制を作る、それが顧客戦略です。(戦略というコトバ、あまり好きではありませんが)

まずは顧客リストを整理してみましょう。(作ってないなんて論外です)

一目瞭然だと思います。現状の売上げを支えてくださっているのが、既存顧客だということが。

その既存顧客と定期接触を高め、関係性を深く構築できるツールこそが、ニュースレターなのです。

 

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