【お客様の声】ゴミ箱に捨てられてしまったニュースレターの復活劇。

2015.9.4|ニュースレター

ニュースレターを有効に活用し、毎月新規の契約をドカドカと受注されているRフィールズ(株)さん。

ニュースレターを毎月発行するようになり早2年。その「尋常ではない効果」について野田社長からお話を伺いました。

 

 

Rフィールズ(株)って?

賃貸住宅のリフォーム工事から建物維持管理、入居者募集及び入居者管理まで自社で一貫して行う事で賃貸住宅のオーナー様のご負担を軽減すると共に老朽化した不動産の有効活用及び再生、運営の再建を手掛けている。

 

 

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【木村】

まず最初にお聞きしますね。怒ってますよね?不動産業界の人は怖いって印象がありますが、それを地でいっている感じですか?

 

【野田社長】

怒ってないです。よく人からも言われるんですが…パッと見は怖い印象を与えているかもしれませんが、打ち解けていくと「カワイイ♪」って印象に変わるようです。

 

【木村】

・・・よくわからないんで、本題に行きますね。今日はニュースレターの効果についてお聞きしたいんですが、どうします?

 

【野田社長】

というと?

 

【木村】

話します?

 

【野田社長】

今日はその件で呼ばれているはずですが(怒)

 

【木村】

明らか怒りましたよね?「イライラするときはホタテが良い!」と友人の知人の妹の後輩の元カレの親御さんから聞いたことがあるので頼みますね。

ホタテのエスカルゴバター 700円

ホタテのエスカルゴバター 700円

 

 

【木村】

僕が毎月制作させていただいておいて、なんなんですが…ニュースレターを使った販促で成功したポイントを教えていただけますか? あ、ちょっと待ってくださいね。

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【野田社長】

・・・。やはり大切なことは「誰をイメージして発行しているか」ということです。

 

【木村】

誰をイメージしてるんですか? 壇蜜ですか?

 

【野田社長】

それは一回もイメージしたことはありません。私の場合、「この人をハッ!と思わせたい」というお客様がいらっしゃいまして、その方の顔を思い浮かべながら原稿を書いています。

 

【木村】

その結果、そのお客様は変わりましたか? 壇蜜に近い色気を醸し出すようになりました?

 

【野田社長】

・・・。明らかに当社に対する態度が変わりましたね。「ゴメンね、今まで舐めてて」的な(笑)。お客様と接触頻度を高めるためにニュースレターを発行しているのですが、ブランディングの効果もあったんだ、という発見もあります。

 

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【木村】

どんな時にニュースレターの効果を感じますか? 風呂上がりとかですか? そんな怖そうな顔して、まさか風呂上がりにフルーツ牛乳とか飲まないですよね? フルーツ牛乳界に激震が走りますよ。ザワザワしますよ。どうなんですか? そこのところどう考えてるんですか?

 

【野田社長】

私だってフルーツ牛乳くらい飲みますよ。こう見えて甘党でもあるんです。さっき華麗にスルーしましたが、私だって壇蜜好きですよ。ウチの会社に入社しないかな〜と妄想したこともあるくらいなんですから!

 

【木村】

ふざけてないで、ニュースレターの効果の話してもらえませんか?

 

【野田社長】

どっちがやねん(笑)!!!

例えば、以前「リフォーム特集号」を出した月なんかは、本当対応が出来ないくらいのリフォーム案件が入って、私も社員もパニックになったくらいです。クレームも来てしまったんですが、その後丁寧にフォローをしたことで、現在はリピーターになってくださいました。

効果は毎月感じますよ。「これからは家賃を上げましょう!」という記事を書けば「ウチの家賃もあげてください」という依頼が来たり、「共有スペースを綺麗にしましょう!」という記事を書けば、「ウチのも見てください」という依頼が来ます。

あ、そういえば面白い話があるんです。

 

【木村】

あ、ちょっと待ってください。大切なメールが…。これ処理しながらお話聞く感じでも大丈夫ですか?ごめんなさい…緊急な案件なもので…。

 

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【野田社長】

以前、私のところにクシャクシャになった状態のニュースレターを持ってきたお客様がいたんです。聞けば「一度ゴミ箱に捨てたんだ」とのことでした。しかし、やはり内容が気になって読み直したところ、「ウチもこういうの出来ないかな?」と相談をいただき、その結果そのお客様から大型案件をいただけました。スポットではなく、レギュラーの管理案件として。これは嬉しかったですね。毎月一生懸命記事を書いていてよかったと報われる思いです。一度はゴミ箱に捨てられてしまったニュースレターの見事な復活劇でした(笑)

 

【木村】

なぜお客様に響くんですかね? 適度に下ネタでも入れてるんですか?

 

【野田社長】

至って健全な内容です。なぜ響くかと言われると「社員まかせにしない」ということでしょうか。社員の温度と社長の温度って、やっぱり違うんですよね。だからこそニュースレターは絶対に社長が作らないと響かないと思うんです。顧客をしっかり把握できている社長が作らないと。

 

【木村】

結局のところ、ニュースレターの魅力ってどんなところですか? 壇蜜超えですか?

 

【野田社長】

壇蜜はとりあえずスルーしますね。やはり現場のダイレクトな声がお客様に届けられるということでしょうか。チラシと違って売り込みの内容でもないですし、手作り感も満載なので、すんなり読んでもらえるんです。

私もニュースレターに病み付きになってます。

 

【木村】

今は顧客を対象としたニュースレターを発行されていますよね。今後、新たに地域の方を対象としたニュースレターを発行すると聞いたのですが、やっぱり僕が作らなきゃダメですか?

 

【野田社長】

木村さんだからお願いしたいんです!

 

【木村】

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バタン!!!!

IMG_2246【店員】

ありがとうございました〜〜。

 

 

まとめ

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怒らせてしまったようです…飲み過ぎました(笑)冗談っぽい記事の構成にしましたが、本当に野田社長の熱意には毎回刺激をいただきます。男気もあり茶目っ気もあり、魅力的な社長さんです。

Rフィールズさんは、ニュースレターの活用の仕方が本当にお上手なんです。毎月効果があるというのも頷けます。当たり前ですが、ニュースレターは作ってオシマイじゃないんです。そのあとの活用の仕方で勝敗が分かれます。

こんな熱意と行動力のある社長さんの下で働ける社員さんは幸せ者です。現在、Rフィールズさんは、社員を募集していますので、興味のある方はぜひ連絡をしてみてくださいね♪

http://r-fields.co.jp

 

 

 

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