ニュースレターで魅力的なコンテンツを作るための8つのルール

2015.8.24|ニュースレター

労力をかけて作成するニュースレターもツマラナイ内容では、せっかくお金と労力をかけても、読み流しもされずにゴミ箱行きになってしまっては悲しいですよね・・・。
これはお客様が薄情なのではありません。効果が出ていると感じられない時には、こちらに工夫やアイデアが足りていないことに気付く必要がある。ということです。
お客様にニュースレターを読んでもらい、もっと身近に自分たちの存在を感じてもらうためには、魅力的なコンテンツの作成を心がけることが大切です。そのためのアイデアをいくつか紹介させていただきます。

 

「ニュースレターって何?」という方は→《こちらから》

 

特典を考えてみる

特典をつけるという方法は、ニュースレターでは最もよく利用されますが、なかなか慎重に扱う必要のあるものです。
以下に紹介するコンテンツのアイデアと合わせて、最新のプロモーションを含めるような特典や割引を目指しましょう。例としては「今すぐご来店すれば2割引!」などの、時間を絡めた特典や割引の提案などがあります。
こういった特典や割引はお客様に「ニュースレターを読んでいてよかった」という感想を抱かせることになるでしょう。

 

お客様へのインタビューを掲載する

お客様が知りたがっているのは、何と言っても正直なお客様の意見。ターゲット層を代表するお客様に、商品やサービスの感想を述べてもらい、その意見を掲載しましょう。
こういったお客様の感想は、ニュースレターを読んでいるお客様にとっては商品やサービスが信頼出来るものなのかどうかを判断するための重要なヒントになります。

 

スタッフインタビュー(コラム)も掲載する

それぞれを担当しているスタッフや、新しい担当になったスタッフなどの魅力的なプロフィールや、楽しいエピソードを盛り込むと、コンテンツはより魅力的なものになり、お客様はスタッフに親近感を覚えます。
更に、街の人気スポットや、最近遊びに行ってみた場所について、お客様の知りたがっているような情報を含めて感想を掲載したりすれば、より個人的な関係を深めることができますし、実際にお客様とお会いする機会があった際にも共通の話題としても役立ちます。

 

地元のイベントを取り上げてみる

お店や会社がある地域内でフェスティバルやお祭りがあるのであれば、これらのことをPRしてみましょう。
近くの劇場で行われるショーやライブ、美術館での新しい展示など、地元の人に人気のイベントにも注意を向け、その土地や地域そのものが持っている他とは違う良さを伝えることができれば、ふらりとこれらのイベントを訪れた際に、お店などにも立ち寄ってもらえる可能性が高まります。

 

口コミを載せる

ニュースレターやWebサイトなどにお客様からの素敵な口コミが寄せられた場合や、ブログや雑誌で好意的な記事が掲載された場合には、これをニュースレターで共有するようにしましょう。
一方的に好意的な記事を掲載して終わるのではなく、読んでくれているお客様に対しても「読者の皆様からの口コミや感想をお待ちしております」というように参加を呼びかけると、お客様もコンテンツの一部として自身を感じ、よりニュースレターが身近なものになります。

 

特集を組んでみる

季節やイベントに合わせて提供するサービスや商品が変わるときには、これらの特集を組むことをおすすめします。
こうすることで、時の移り変わりに合わせてお客様が商品やサービスを利用することができることを知らせることができます。

写真を入れてみる

記事の内容にボリュームが足りないときは、商品やサービス、店内・社内の様子や雰囲気などが伝わるような写真を撮り、掲載してみましょう。文字や文章だけでなく、視覚的にダイレクトに伝わる写真を上手に活用することで、イメージに残りやすく、より興味を感じさせるようなコンテンツを作ることができます。お客様が投稿してくれた写真を掲載し、読者と共有するのもいいアイデアですよね。

 

開封率をあげるためにも表紙にはインパクトを

brain

ニュースレターにも演出はとても大切。お客様の郵便ポストにニュースレターが届いたとき、毎号毎号文字ばかりの構成だと、お客様も読む気をなくしてしまいます。
時には、このように「ん??」と思わせるようなインパクトのある演出を心がけたいものです。
透明な封筒でニュースレターを郵送をしているならば、なおさら。

 

まとめ

このように、ニュースレターを読んでくれるお客様の目線になって「何を載せたらワクワクするか」を常に考え、コンテンツが魅力的なものになるように様々な工夫やアイデアを膨らませてみましょう。お客様の目線に、より近い距離で情報を発信できるよう努めれば、読者も増え、興味を持ってくれるお客様も熱狂的な貴社のファンへと育ってきます。

 

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