【ブログ集客③】一人でも多くの人に読んでもらいたい!魅力的なブログはタイトルで決まる!

2015.8.11|ブログ集客

前回、「あなたは大丈夫?文章がヘタな人の3つの共通点」というテーマでエントリーしました。

今回は、ブログのタイトルの付け方がテーマです。

 

ブログで記事を書くからには「一人でも多くの人に読んでもらいたい!」と思うもの。

そのためには魅力的なタイトルをつけることが大切です。タイトルは検索結果やSNSで拡散されてくる記事でクリックしてもらえるかどうかが決まります。

魅力的なタイトルをつけることで、結果的にアクセスアップにも繋がっていきます。

 

タイトルをつける時は読み手の気持ちになって。

タイトルをつける時は読み手の気持ちになって。

これは、漫画や小説などにも言えることですよね?タイトルが魅力的だと気になって読んでみたり、どういった作品なのかを調べてみたりするものです。

インターネットのトップニュースで、タイトルのつけかたが上手いと、つい興味を持ってクリックをしてしまいますよね?

そんな、魅力的なタイトルのつけかたとして覚えておきたいテクニックの一つが「怒る」「泣く」と言った刺激的な言葉を入れ、感情を刺激すると言うものです。

このテクニックを使用した記事の中には、実際に読み進めて行くと、冗談で怒ったり、感動で泣いたとわかるものがあり、不快に感じて怒ったり、悲しくて泣いたと思って読み進めた人にとっては、肩透かしを食らうことになりますから、テクニックとして美しくないと感じて使いづらい人もいるでしょう。

最近よく使われるテクニックとしては、文末に「理由」や「○○選」と言う言葉をもってくるものがあります。シンプルではありますが、人の名前や作品名、具体的な数字が書いてあると、人は目を止め、内容が気になってくるものです。

 

まとめ

もちろんテクニックは覚えておいて損なことはありません。しかしそれ以上にどれだけ読み手に寄り添えるかが大事に思います。

自分で書いた文章を俯瞰で見て、時には数日寝かしてみて、それから改めてタイトルを見直してみると、書いたときには気づけなかったタイトルに出会えるものです。

 

Pocket
LINEで送る

コメント一覧

コメントはありません。

この記事にコメント

*

トラックバックURL