[ブログ集客②]あなたは大丈夫?文章がヘタな人の3つの共通点

2015.8.6|ブログ集客

前回、たくさんの人に読まれる文章の書き方とコツというテーマでエントリーしました。

 

今日は文章がヘタな人の3つの共通点について紹介させていただきます。

メールやブログやSNSなど、とかく現代の生活では、多くの人に文章を見せる機会が何かと多いもの。

もし、ブログやSNSで更新した文章がヘタだったりすると、多くの人に対して「自分、文章能力ありません!」と晒しているようなもの・・・。

こういった事態を未然に防ぐためにも、「早くみんなに読んでもらいたい!」という気持ちをググッと抑え、文章構成のチェックや推敲を書いた後の習慣として取り入れるだけで、その文章の質は改善されていきますので、参考にしてみてください♪

 

【文章がヘタな人の共通点①】同じ流れが繰り返される。

つまり、同じ語尾が繰り返される退屈な文章のこと。どこまで読み続けても、ひたすら最後が「です」で終わっていると、語尾に変化が生まれないので、「なんて読みにくい文章だ!」という印象を与えてしまいます。

語尾はなるべく意識をして変化をつけるよう心がけましょう。

 

【文章がヘタな人の共通点②】難しい言葉を不自然に使っている。

これもよく見かけますよね。「無理してね?」的な文章です(笑)

全体が稚拙な表現に溢れているところに、突然難しい言葉が入ってくると、文章を読んでくれている人も「あれ?」と違和感を感じてしまいます。

その結果、文章全体が浮いてしまうという残念な結果に・・・。「難しい言葉を使っている=文章が上手い」ということではありません。むしろその逆。

文章が上手い人ほど、誰にでもわかりやすい言葉を選ぶようにし、上手に比喩などを取り入れ、リズムをつけながら文章を組み立てるように注力しているものです。

 

【文章がヘタな人の共通点③】ビックリするほど誤字が多い。

これはもう、当たり前すぎることなのですが・・・、とにかく誤字が多い文章をよく見かけます。文章の推敲(校正)は基本的なことですので、必ず人の目に触れる前に、再度文章を読み直す習慣をつけておきたいもの。

正しい字を知っていたとしても、携帯電話やパソコンの場合には「誤変換」というものがありますから、一語一句を見逃さないよう細心の注意を払いましょう。

また、人によっては、言葉の意味を誤って覚えていることも多々ありますので、不安なままにせず、自信がない場合には、一度調べてからその言葉を使うようにしましょう。

 

 

本日のまとめ

いかがでしたか? 文章がヘタな人の共通点を挙げてみればキリがないかもしれません。すぐに実践できそうな項目を今日は3つ紹介させていただきました。

ヘタな文章も日々改善し続けていくことで、「自分らしさ」や「自分流」というものは生まれてくるものです。ぜひ参考にしてみてください。

色々書いてきましたが、多くの人の文章や作品を読み、研究するという好奇心が一番大切であり、上達への近道なように思います(笑)

 

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