ニュースレターのネタ切れを防ぐための4つの方法

2015.7.27|ニュースレター

突然ではございますが・・・

 

boze

 

発作的に坊主にしました。

たいした理由はないんですが・・・、先週金曜日から長男坊(16)の初アルバイトの日でしてね、「初バイトの日に親父がいきなり坊主にしてきた」というイベントを加えると、その日のことは彼の記憶に色濃く残るのでは?という思いから・・・。ま、プライベートなことはさておき(笑)

今日は久しぶりにニュースレターのネタです。

 

 

ニュースレターのネタ切れを防ぐためには

ニュースレターも書き始めはいろいろと書くことがあるのですが、回を追うにつれて書くことがなかなか見つからなくなってしまうことがあるかとおもいます。
こうなるとニュースレターを作成するのに時間がかかってしまう上に、内容も以前よりも面白くないものになってしまいがちです。これを防ぐにはどうしたら良いのでしょうか。

 

継続は力なり。挑戦する気持ちを忘れない。

お店や会社では日々同じ業務を淡々とこなしているだけでしょうか。そうではないはずです。
日々お客様に喜んでもらうためにはどうすれば良いか、良い職場環境を作るにはどうすれば良いか、考えながら仕事に励んでいるはずです。
考えたことを実行に移していれば自ずと出来事というものが起こってきます。これをネタにしてみましょう。
これはお客様にとっては、お店や会社の成長を見守る大事なトピックになってきます。
これまでの歴史だけでなく、これからの成長も、お客様は楽しみにしてくれているのです。
いいアイデアやネタが思いついても、人はすぐ忘れてしまう生き物ですので、メモ魔になることをオススメします。

 

スケジュールに組み込む。

ニュースレターのネタ切れを感じ始めると、ニュースレターを作る時間を後回しにしがちになってしまいます。
お店や会社では、しなければならない重要事項を何日の何時に実行するか、きちんと決めていき、ニュースレターを作成するための時間も確保できるようにしましょう。
忙しさにかまけてお客様へのアプローチを忘れてしまっては、お客様に忘れ去られるのもそれだけ早くなってしまいます。
大切なのは、忙しい中でもお客様の存在を忘れずに、いつでも頑張っていますよ、とお客様に呼びかけることです。
ネタ切れはむしろ、信頼関係が大きくなるか小さくなるかの山場とも言えます。このときにどれだけお客様に正直に、誠実にお店や会社のスタッフの気持ちを伝えられるか、これはお客様にとっては非常に重要なことなのです。

 

季節などに合わせて工夫をする

季節が変わるにつれて、取り揃える商品の内容や、サービスの内容も少し変わってきますよね。
取り揃える商品がどんな風に変化するのか、サービスの内容がどんな風に変化するのか、お客様に報告することも大切です。
あらかじめ知っていることは安心にも繋がりますし、少しの変化は楽しみにも繋がるものです。
ちょっとしたオプションサービスの紹介も、紙面を埋めてくれる要素になるでしょう。例えば「これから暑い季節になってきますので、暑さには十分に気をつけて下さいね。ご来店のお客様には冷たいお茶を準備させていただいています」など、お客様への心遣いが伝わるように、日々工夫をしていることを、ニュースレターを通じて伝えてみましょう。

 

これからやろうと考えることを顧客に伝え、リアルな意見を聞く

お店や会社で、これからやってみようと考えていることを、ニュースレターでお客様に伝えておきましょう。

無計画に、出来そうかどうかもわからないことを伝えるのではなく、よく計画を練って「よし、これはやってみよう」とおもったことをお客様に伝えることが大切です。
「やってみる」と言った以上、しないというわけにはいきません。こうすることによって、実行力や「言ったことは必ず実行する」という誠実さが身に付き、その印象をお客様に与えることができます。
思いもよらぬところで、商品やサービスの幅も広がって来るかもしれません。ニュースレターは、頑張っている姿をお客様に直接見せることができる格好の場ですから、苦しい時こそ頑張っている姿を見てもらいましょう。お客様に勇気や希望を持ってもらえるだけでなく、更に愛着といったものを感じてもらえるはずです。

 

 

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