【ニュースレターサンプル】
弊社にて今まで作成させていただいたニュースレターの一部をご紹介します。
既製品のテンプレートや、コンテンツ販売では決して表現の出来ない、その会社ならではのニュースレターを作成するというのが、弊社の信念です。
●A3サイズ両面 カラー印刷
【整骨院】
都内に12医院を運営している整骨院のニュースレター。面白いのは、読者対象が顧客ではなく、スタッフということ。スタッフ内のコミュニケーションツールや店舗間の情報交換として役立てると同時に、通常のニュースレターのごとく、顧客に配信してお知らせや案内等に活用している。
今までは担当者がワードを駆使して制作していたが、コンテンツやデザイン性の向上、そして社内労力の削減を目指し、弊社に依頼。担当者の「予測を上回ったニュースレター」として大好評。隔月配信にも関わらず、増刷が決定した。

【家電量販店】
大型量販店に負けない顧客との良好な人間関係を構築するため、ニュースレターを商品案内やカタログではなく、販売員と顧客の「話のネタ」として様々な情報を発信している。担当者の出身地や、エリアを明確にし、地域色を出すことで、郊外の顧客へアピール。大型店に対抗している。


●A3サイズ両面 モノクロ印刷
【コンサルティング会社】
セミナー講師の会員さま向けニュースレター。心理テストやお友だち紹介のコーナーが人気。またコラムにてセミナー講師が「あんぱんが大好き」と書いたところ、全国から多くの「あんぱん」が事務所に届いたとか。プライベートな情報を公開してお客さまとに親近感を持ってもらい、コミュニケーションを図る良い事例。


●A3サイズ両面 モノクロ印刷
【マーケティング会社】
税理士・会計事務所向けのニュースレター。既存客や見込み客はもちろん、金融機関にも配布し、業界での一つの業績として、信頼を得ている。また、業種を特化することによって自社の強みを最大限に発揮し、問合せやセミナーへの参加も徐々に増えてきている。


●A3サイズ両面 モノクロ印刷
【観光施設】
観光商業施設の会員様向けニュースレターで毎月2500部を郵送している。毎月、施設内で開催されるイベントと連動させているため、お客さまも愉しみに読んでくれている。お便りのコーナーの反響が高く、たくさんのメッセージが届くようになり、スタッフのモチベーションを上げている。


●A4サイズ両面×2 カラー印刷
【セミナー講師】
オリジナル手帳を販売するセミナー講師のニュースレター。講演先や、手帳ユーザーに3000部配布。前回のセミナーの様子をレポートしたり、来月以降のセミナースケジュールなどを案内することにより、集客にも役立てている。ニュースレターを手帳に挟めるように、A4サイズ×8ページの変則規格にて作成している。


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いかがでしょうか?
ひと通り観ていただければスグにわかると思いますが、私(島中)がニュースレターを作成するうえで一番重要視しているのは、「そのニュースレターを誰が発行しているのか?」をお客さまに直感的に理解してもらうことです。
既存客に配布しているニュースレターの場合、そのお客さまはすでにあなたがどのような仕事をして、どのような素晴らしい商品・サービスを取り扱っているのかということをご存知です。ですから、内容によっては「商品」「サービス」の情報をたくさん発信するよりも、「それを取り扱っているあなたという人間はどんな人なのか?」という潜在的な疑問に応えてやった方が信頼感や安心感を獲得しやすくなるのです。
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