■ニュースレターの効果はスグに出る?
取り扱う商品やサービス、単価、商圏によって効果が出る期間が変わってきますが、「お客様が商品を購入するまでの設計図」をきちんと把握した上で、ニュースレターを出せば、必ず効果がでます。内容を考えて定期的に情報を発信し続けていけば、通常だいたい6ヵ月くらい経過してから少しずつ反響が出てくるようになります。
■誰でも売上げが伸びるの?
ニュースレターの目的と効果をしっかりと認識し、仕組みをつくった上で、情報発信しているのであれば、売上は必然的に伸びます。ただし、注意してください。ニュースレターを読んで来店、もしくはお問合せをしてくれたお客さまに対して、最大限のサービスができないと、逆にマイナスの印象を与えてしまいます。
例えば、ニュースレターの情報をスタッフが知らないとか、お問合せの電話に応対ができていなかったり、見積もりが不明瞭であったり、接客態度が悪かったりという・・・「プロとしての仕事」ができていない場合です。
それはニュースレターで情報を発信する以前の問題ですよね。このような意味で、クライアント様側の体制も予め整えていただく必要があります。
■発行の頻度はどれくらいがベスト?
お客様にニュースレターを認知してもらうためには、毎月決まった日に配信すべきですね。「売るだけ売って、忘れた頃にフォローする」・・・そんな会社が多いからこそ、毎月配信した方が、インパクトが出るわけです。
人間は忘れる動物です。あなたの会社をずーっと記憶に留めておいてくれるお客様はごく一部だと認識してください。あるデータによると人間の記憶は1ヵ月後に約20%しか残らないらしいです。例えば、「20日前に食事にいったあのレストランを思い出してください」・・・そうやって言われなければ、思い出すことってなかったですよね?
「忘れた頃」に出すよりも、「忘れられる前」に配信することを心掛けた方がいいでしょう。毎月、定期的に配信することによって、お客様は「あ、もう一ヶ月が経ったのか」とニュースレターによって、時間の経過を感じてもらうようになれば成功です。
■自分に作ることができるの?
毎月の原稿は皆さまに書いていただいていますが、その際に「なぜこの記事が必要なのか?」とか、「その記事の役割と効果」、そして「どのように書いていけばいいのか?」などを併せて指導しています。また、添削も常時、行なっているのでご安心ください。
あなたと私の関係を例えるならば、ボクサーとトレーナーのようなものです。実際に原稿を書くのはあなたですが、私も行動を共にしていきますので、より細やかなフォローができますし、アドバイスを与えることも可能です。行き詰った時には、遠慮なく何でもご相談いただける環境をつくっています。
■もし結果がでなかったら?
あなたがニュースレターの役割をキチンと認識し、私のアドバイス通りに行動しても、まったく何の成果も得られなかったと感じた場合、お支払いいただいた料金は、全額お返しします。
ただし、ニュースレターは、お客様とコミュニケーションを図り、売上げを伸ばすための「道具」です。一番難しいのは「人間関係を構築する」ことです。最低1年間はニュースレターを配信しつづけて、関係を育んでいかないと何の効果も得られません。
【ニュースレター作成 申込方法】









