東京都中野区のクライアントさんである合資会社オオタキカク 太田亮児さんに弊社のニュースレターサービスについてインタビューしてみました。

⇒ 合資会社オオタキカクWEB
====================
■ニュースレター作成の理由とは?
お客さまと、資料請求をいただけた方とのコミュニケーションを、もっと深めたいという目的があってニュースレターをスタートしました。メールマガジンでは軽すぎる感じもあって、創業当初からずっと取り組みたかったものが、紙媒体での情報発信でした。でも効果がなければ取り組んでも意味がありませんから、しばらく悩んでいた時期がありました。
営業は一回か二回で、上手く行かなければそれでオシマイ。会社概要だって名刺だって、一度渡したらそれでオシマイです。それを考えたら、ニュースレターは何度でも送れる役に立つ情報誌です。その存在は弊社にとって必要不可欠なツールだったのです。
※オオタキカクさまのニュースレター「顧問先拡大の鉄人」

■弊社に依頼しようと思った理由は?
いくつかのニュースレター作成会社のホームページを見て、比較して決めたのですが、「他とは比較の対象にならなかった」というのが島中さんにお願いした一番の理由です。
「テンプレートにおさめて、ハイどうぞ」というものではなく「一緒に考えてくれる」「アイデアを出してくれる」「第三者的な視点からチェックをしてくれる」そういう部分に惹かれました。
自分自身のことはなかなか分かり難いものです。一人で考えてもなかなか良いものも出来ません。かといって、力のない人といくら打合せをしても意味がない。企画に対する理解、マーケティングに対する知識、そして経験。それら総合的な視点から見て、島中さんが一番安心だと思いました。
■依頼する前に思ったこと
読者さまにどこまで受け入れられるだろうか?という不安は正直ありました。
創刊号はほとんど勢いでした。
4ページのニュースレターなのですが、自分で考えていたらちょっと形には出来なかったであろうと思えます。
ニュースレターに「何を、どれだけ盛り込めば良いのか?」「それはどんな目的で?」という視点は、やはり深くニュースレターに関わっていないと、出てこない部分だと思います。
文章を書くのは好きなのですが、それをまとめるのは大変な労力を要します。そこらへんを上手くまとめてくれるので、経営者としての時間を他のことに使うことが出来ます。

■自分で文章を執筆することについて
自分で伝えたいことは自分で書かないとダメだと思います。他の誰かに書いてもらっても効果は出ない。・・・私の仕事もそのようなことを言っているので、考え方は同じです。
経営者、プランニングしている人間が全て、の中小零細企業ですから、これは自分で書かないとダメです。自分で書くからこそ伝わるのであって、ゴーストライターに頼むなんて、私には考えられません。そして自分で文章を書くことで、自分の考えが勝手にまとまってくる・・・という効果もあります。
体系化されていなかった自分の考えが、段々と体系化され、対面時にも言葉となってあらわれるのです。
■文章添削、編集、アドバイスについて
会計業界に業種特化しているので、どうしても考え方や視点が凝り固まってしまう部分があります。その点、島中さんはまったく一般経営者の視点から、記事やレイアウトなどを見てくれ、指摘をしていただけるのでいつも新たな切り口が生まれます。
島中さんの方から「もっとこうした方が良い」というのは、なかなか難しいものだと思います。
しかし、その意見をきちんと聞き入れ、制作に反映させると、不思議なもので、指摘のあった部分が、好評だったりするのです。その時初めて島中さんに指摘されたとおりに変えて良かった!・・・と思うのです。
素直に謙虚になって、ニュースレター制作の専門家である島中さんの言うことを聞き、黙って自分の想いをぶつければ、きっと良いものが出来上がります。

■ニュースレター作成前後の変化
定期訪問をしているお客さまからは、ニュースレターの感想をよくいただきます。従業員のコメントや編集後記など、非常に細かいところまで読んでいただけていて、自分たちが書いたことを忘れてしまっているようなマニアックな情報をお客さまが知っていたりと、話のネタになっています。
また業界内での活用だけでなく、取引先の金融機関や関連企業へのPRにも使っており、会社の信用力の向上にも一役買っています。自社自慢の会社概要よりか、ずっと効果的なツールでもあります。
継続した機関紙の発行を始めた・・・という位置づけで考えると、とても価値ある資産になります。さらに、提供サービスの詳細や、私の考え方などなかなか一口では伝えきれないようなことを、記事を小分けにすることで伝えることが出来るという弊社にとってとてもありがたい効果も得ることが出来ています。
※合資会社オオタキカクさまではWEB上にて 下記のバナーにて、ニュースレターを告知し、見込み客の開拓を行なっています。

====================
太田社長、ありがとうございます。
こちらこそ、毎回の打ち合わせにてさまざまなことを学ばせていただいています。また同年代なので、経営者としての姿勢や考え方についてもとても良い刺激を受けています。今後ともどうぞよろしくお願いします。








