【ランチタイムでシンキングタイム】
日南市に引越しして2ヶ月、
美味しいお店探しは
結構愉しいもんですな。
もちろん、当たり外れがあるんだけどね。
今日は「ちゃんぽん」を食いに行って参りました。
チェーン店だし、以前から
たまに行ってたお店だから、
「味」に関して言えば・・・
あんまり期待しておりません!!!(笑)
んじゃ、今日は視点を変えて
「接客」面を見てみようっと。
まずは・・・ お姉さん!!!
パッと見ると、スリムなんだけど、
出るところはちゃんと出ている!!!
・・・・・合格っ!!!!(笑)
顔の作りは結構ポイント高し!!!
ドギツイ化粧ではなくナチュラルメイク。
・・・・・合格っ!!!!(笑)
惜しむべきは、メガネだな。
メガネを掛けてるお姉さんって知的な印象が
あってオレは好きなんだけどね。
ちゃんぽん屋のお姉さんのメガネは
フレームがちょっと古い(感じがする)。
そして、そのフレームを鼻の頭に乗っけている。
イメージで言えば、80年代アイドルが
「明星」に載せてたオフショットっぽい!!!(笑)
うーーーーーーん==33
・・・今後に期待して70点!!!(笑)
そんなことはどうでもいいか。(笑)
話を戻そう、接客についてだったよね。
オレはちゃんぽんと食後にソフトクリームを
頼んだのさ。
その時点までで、「印象に残る接客」は無し。
「いらっしゃいませ」も、ロボットの喋りそのもの。
別にね、踊りながら注文をとれ!!!とか、
お尻フリフリしながらお水を注げ!!!とか、
そんなコトを言ってるんじゃないぜ?
個人的にはそうして欲しいが、
ワイフの手前、ノリノリにはなれんしな!!!(笑)
オペレーションとして、システムとして、
マニュアルとして、そこまでできなくても、
来店してくれたお客様に対する
「笑顔」は必須じゃろーーーーっ。
ようこそ、来てくださいましたっていう
おもてなしのココロを表現しておくれよーーーーっ。
ただ単にオレは胃袋に食物を
詰め込むために来たわけじゃねえんだぜ?
今回のランチにしても、消費者はいろいろ考えて
お店をチョイスしているんだよなぁーーーっ。
今日のオレの場合でいえば・・・・
「美味しさ」
「手軽さ」
「価格」
この3点がポイントになったかなぁ?
これはね、時間帯や環境、体調の良し悪し、
誰と行くかによっていろいろ変わってくるよな。
例えば、久しぶりの家族揃ってのお出掛けなんで
うんと愉しい食事をしよう♪
例えば、彼女との初めてのデートなんで
センスのいいお店をチョイスして株を上げたい♪
例えば、男同士だし「味よりも量だ」っていうことで
ガツガツ食えるお店にしたい♪
例えば、取引先と食事をしながら
打ち合わせをしたいんで
あまりガヤガヤとうるさいお店はパス♪
こんな具合に同じ人間でもさまざまな要因で
本人も意識しないレベルで
お店をチョイスしているんだよ。
人によってどの店を選ぶかは千差万別さ。
まぁ、オレは数年前に、
ハカイダーレディとの初デートで、
牛丼の●●屋に行ってしまい、
思いっきり変な顔をされてしまったけどな!!!(笑)
・・・もちろん、3ヵ月後にはフラれたぜ!!!(涙)
数ある選択の中でこのお店をチョイスしたんだから、
少しくらい笑顔で出迎えてくれてもいいと思うんだが。
このお店「も」それが無かったんだよなぁ。
ある意味、それが最近の「当たり前」かもな。
なぜお客が来ているのに笑顔で「いらっしゃいませ」って
言えないんだろうなぁ。
マニュアルが悪いのかなぁ?
そんなことを考えていたら、ちゃんぽんが届いた==33
「はい、お待たせいたしましたーーーっ。」
・・・その時です!!!!!
カランコロンと扉が開き、お客様がご来店~。
メガネのお姉さんは、
ちゃんぱんをテーブルに置きながら・・・
「いらっしゃいませ~」
えええーーーーっ!!!!!!!(汗)
あなただったら、気にならないかい?
オレはたったそれだけのことが
凄く気になったんだよ。
そして、ハッキリとわかったのさ。
メガネのお姉さんは、
なぁーーーーんにも考えていないなってね。
オイオイーーーーっ!!!
目の前のお客に全神経を集中させてくれ!!!
こっちに接客しているときに、
他のお客に挨拶すなーーーーーーっ!!!!
こっちが「大切にされていない」のが、
バレバレだぞーーーっ!!!(笑)
来店したお客にも「失礼」だぞーーーっ!!!
騙すなら、上手く騙してくれーーーーっ!!!(笑)
テーブルにちゃんぽんを置くだけなら、
何秒もかからないぞーーーっ。
オレへの接客が終わった後にでも
ゆっくりと挨拶できるだろーーーっ。
言われなくても気づいてくれっ!!!!
あとなぁ・・・
食後のデザートのアイスクリームは、
オレたちの食事のペースや、
どんぶりの中身をさりげなぁーく
チェックしてから持ってきてくれーーっ!!!
オレに大声を出させるんじゃないよーーーっ。
それくらい気を配ってくれよーーーっ。
何もいえないチキンなオレでも、
ランチ食いに行って、
これだけのことを考えているのさ。
オレってさ、難しい注文しているかい?
そんなことはないだろ?
すべてごく「当たり前」のことさ。
まぁいいや。
そんなことを愚痴っても仕方ない。
さっさとデザートのマンゴーソフトクリームを
食って、帰るとするか。(笑)
お姉さん、アイスプリーーーーズ♪
おおおっ、来た来たっ!!!
最後のお愉しみがやってきた!!!!
・・・・・・・・って
ちっちぇーーーーーーっ!!!!!!
メニュー写真の1/3くらいの大きさじゃん!!!
思わずケイタイで
記念写真を撮ってしまったよ!!!(笑)
ああっ、それからお姉さん!!!!
アイス持って来てくれたのはいいけど、
食い終わったちゃんぽんの
残り皿を持って行ってくれ!!!!
そんなもん見ながらアイスを食っても
まったく美味しく感じられねえっ!!!!
もうちっとアイスを愛す演出を頼むっ!!!
なんか「はよ帰れ」って言われてるような気分じゃ!!!
デザートくらい美味しく愉しませておくれ!!!
ふーーーーーーーーーーーっ・・・・
何だかねぇ・・・。
最近、「おもてなし」についてイロイロと
考えているせいか、お店のサービスの良し悪しに
過剰に反応してしまっている気がするのさ。
今まで「当たり前」って思ってたことが、
まったく「当たり前」じゃないって気づいたのさ。
何を目的とする「当たり前」なのか?
お客に何を提供するための「当たり前」なのか?
もう一度、初心に返って考えてみる必要が
どの企業でもあるんじゃねえの??
あなたがお客に提供するべき「商品」は何だ?
もっと突き詰めて考えてみな?
いいか?
それは決して「モノ」であってはいけないんだよ。
そう、「ちゃんぽん」と「アイス」のみが
商品じゃないってことさ!!!
何のための「ちゃんぽん」で、
何のための「アイス」なのか?
お客は「ちゃんぽん」「アイス」を
提供されることでどうなるんだろうな?
どんなハッピーに浸ることができるんだろうなぁ?
ケケケ・・・








