【やっと本番が始まります】
さて・・・やっとここまで辿り着きましたね。(笑)
通常、ニュースレターの作成といえば、イチバンに想像するのが、この「原稿執筆」についてだと思います。そのニュースレター作成のメインである「原稿執筆」に辿り着くために、さまざまな困難があったと思います。
お疲れさまでございます。
記事を執筆していく上で、注意していただきたいことは・・・
●売り込みをしないように
●独りよがりの記事にならないように
●専門用語のオンパレードにならないように
●内輪ネタで盛り上がらないように
●批評中傷はしないように・・・この他にも、たくさんあります。
一般常識の範囲で考えてもらえれば、書いてはいけないようなことはわかると思うので、省略します。その代わり、ひとつだけ陥りそうなワナをここでは、ご紹介しましょう。
イチバンやってはいけないこと。・・・それは「売り込み」です。
ニュースレターでは、あくまで情報提供に留めておいてくださいね。
それでは!!!!
ん・・・???
すでに出来上がった記事原稿を販売しているニュースレター作成会社があるって???
それを使用してはダメかって???
おおーーーっ!!!それではそれを早速購入してください。
その記事を読んだお客さんがいろいろと、あなたについて想像を膨らませてくれるといいですね。
どうぞ、どうぞ。特に私は否定しませんよ。
何も行動しないよりかは、ナンボかマシです!!!
何もフォローしないよりかは、数倍マシです。
ガンガン購入して、ガンガン送ってください。
頑張ってくださいね。
えっ・・・???!!!
このサイトでは、販売用の記事原稿はないのかって??
スミマセン、無いんですよ。今後も販売する予定なんてこれっぽっちもありません。
繰り返し伝えますが、私(島中)は、ニュースレターをコミュニケーションツールと位置づけています。あなたは友人に手紙を書くときに、誰かに書いてもらっているんですか??あなたは恋人にメールを送るときに、恋文代行業の人に依頼しているんですか??・・・そういうことをしていて、
本当に相手とコミュニケーションがとれるんですか?
「で、でも・・・文章には自信が・・・」
それじゃ、お聞きしますが、あなたは恋人から送られてきたラブレターに添削しているんですか?作家並の文章を書いて来いと要求しますか??
そんなことありませんよね???
あなたにしか書けない文章というのがあります。恋人にしかかけないラブレターがありますよね。確かに文章が下手よりも上手い方が相手も読んでいてラクかもしれません。面白いかもしれません。でも、ラブレターってそういう尺度で読んだりしないですよね。文章が上手い下手で判断するようなものでは決してありませんよね。
文章は、「想い」を伝えるためのもの。その想いが伝わればいいんです。
作家が他人のために書いたラブレターよりも、あなたから滲み出た言葉の方が、100倍、説得力があります。文章が下手でも全然構いません。あなたが書いてください。








