【スタイルはいろいろあるけれど】
ニュースレターが、どのような規格になったとしてもパターンは同じですので参考にしてみてください。

これは、A3またA4サイズの二つ折りの場合です。
ニュースレターは、主に4つの構成で成り立っています。
1.タイトル
2.目次
3.記事
4.奥付
まずは、ニュースレターの「1.タイトル」から
見ていきましょう。
ニュースレターのタイトルに掲載する情報としては、以下のようなものがあります。
【タイトルの内容】
●ニュースレタータイトル
●ニュースレターのキャッチ
●ニュースレターの趣旨内容説明
●配信号数または、日付等
●配信元情報
ここでのポイントは、ニュースレターのタイトル以外にも、内容や、趣旨を補足説明する部分です。
なぜニュースレターを配信するのか?
どういった人に読んでもらいたいのか?
ニュースレターを読むとどうなるのか?
どういう内容のニュースレターなのか?
という部分を、予め読者に伝えておくことで、読者は趣旨を理解して内容を読んでくれることになります。
「最初に意識させる」というのは、思いの他、効果が高いものです。例えば・・・「この本を読むと、とても興奮しますよ」そう言われると、読む前から興奮しますよね?(笑)
「このパンは、中のクリームが甘くて 本当に美味しいんです」
「あそこのラーメ屋のオヤジは、 愛想は悪いけど、腕は超一流だよ」
ホントに美味しいか、好きになるかは別として、特徴や、内容を短い文章で補足することで、対象者の興味を強く引くことも可能になるんです。
その次に「2.目次」ですね。
目次は、そのニュースレターの記事の一覧表みたいなものです。この部分で興味を引けると、記事の精読率が高くなります。
【目次の内容】
●記事1のタイトルと、本日のテーマ
●記事2のタイトルと、本日のテーマ
●記事3のタイトルと、本日のテーマ
その号には、どんな内容の記事が書いてあるのかというのをわかりやすく書くと、親切ですね。単体ページタイプのニュースレターには必要ありませんが、情報量が多い場合は、こういう気配りをしたいものです。
次はメインである「3.記事」ですね。
記事が3つであろうが、8つであろうがパターンとしては同じです。
【3.記事の内容】
●記事のタイトル
●本日のテーマ
●本文
まずは、記事のタイトルですね。コレはラジオや、テレビ、雑誌などを参考にするといいですよ。「おすすめ映画のコーナー」「10分で学ぶマーケティング講座」「先週の出来事」・・・こんな感じですね。カンタンに言えば「○○のコーナー」というタイトルをつければいいんです。
記事のコーナータイトルが決定したら、本日のテーマを書く。漫画などで言えば、「○○の巻」という
ヤツです。記事本文を一言で表すナイスなキーワードをいれるといいでしょう。
最後に「4.奥付」ですね。
奥付とは、本とかのイチバン末尾に載っている書名・著者・発行者・印刷者・発行年月日などを記した部分のことです。これがないと、どこの会社が作ったニュースレターなのかがわからなくなりますので絶対に忘れないようにしてくださいね。忘れるとニュースレターを作成している意味もなくなってしまいますので。
この奥付部分ではどういうことを書けばいいのかというと・・・カンタンに言えば、あなたの名刺と同じ情報を載せる。たったこれだけでOKです。
【奥付の内容】
●会社名
●住所
●連絡先
●担当者
●ホームページアドレス
●営業日
●営業時間
●お問い合わせ方法
こういうことですね。
繰り返しますが、いくら「売るのが目的ではない」というニュースレターでも、問い合わせようとしている人を受けつかないというワケではありません。ニュースレターを配信するという行為も立派な広告宣伝になっているのです。
また、奥付には、読者からの「お問い合わせ」をしやすくするという効果もあります。どこにも連絡先が載っていないのと、担当者の情報までがしっかりと載っている場合とでは、どちらが問い合わせしやすいか?
答えるまでもありませんよね?








