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■ 発行頻度を決定する

【マメな男は、モテるんだよねぇ~】
   
よく私が質問されることにニュースレターの発行頻度というものがあります。「ニュースレターはやっぱり毎月1回発行した方が効果は高いのでしょうか??」・・・そんなことはありません!!!!
   
それは毎月仕事が欲しいと考えているニュースレター作成会社の誘惑ですよ。  
・・・・と、言いたいところですがやはり、月1回のペースというのは、非常に効果が高いと思います。
 
月に1回よりかは、月に2回、3回の方が、目的を早く達成できると思います。ただ、それはニュースレターの情報量にもよるんですよね。例えば、雑誌ほどもある分厚いニュースレターを毎日発行したとしたら・・・あなた、読みます??? 
 
発行頻度は、情報量に比例させた方が、効果が高いんですよ。
 
短い記事のメルマがなら日刊でもいいです。A4サイズ1ページのFAXであれば、2週間に1回の割合でもいいと思います。
 
「それじゃ・・・ 分厚い雑誌みたいなニュースレターであれば、年に一回くらいでもいいですか?」
  
ダメです!!!!!!!
 
そんなことができるくらいであれば、厚さ20分の1くらいでもいいから、毎月発行してください。人はいい加減な生き物です。忘れっぽい生き物です。・・・私を見てればわかると思います。(笑)
  
例えばね、ニュースレターを読んだ翌日に、そのニュースレターの内容について読者が覚えているかというと・・・そんなことはないんです。悲しいくらいに忘れられてしまうんです。  
 
もちろん、ムチャクチャ面白い企画があったとか、ものすごく共感できる文章が書かれてあったとか、自分がメインで特集されていたとかそういうのだったら話は別なのですが。そうですね、普通の記事であれば読んでスグに忘れられちゃうでしょうね。 
 
じゃ、そのニュースレターの作り方が悪いのかというとそうでもないんですよ。ニュースレターはそういうものなんです。そう覚えておいてください。 
 
これはニュースレターでなく、営業マンの定期訪問でも同じことですよね?
 
「昨日は、○○社の荒木クンが来たなぁ」
 
なんて、高額な仕事に結びつくような商談がない限り、ずっと覚えていないでしょ??? 
人(営業マン)でも、そうなんですから、紙(ニュースレター)でも、そんなもんです。
 
だから、それを踏まえた上でニュースレターを活用していく必要があるということです。スグに忘れられてしまうから、何度も発行するんですよ。スグに忘れられてしまうから、接触頻度を多くするんですよ。 
 
ですから、ニュースレターの発行頻度は「毎月」がいいんですね。
  
 

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