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■ 島中星輝クロニクル

【保育園時代】
  
幼い頃から大のヒーロー好き。当時の「お絵かき帳」は、仮面ライダーとゴレンジャーばかり。今でも描けるのが自慢(笑)。当然、毎日のようにTV特撮番組を見てスクスクと育つ。その影響をモロに受け、将来ヒーローになることを心に誓う。しかし近くに怪人がいないことに気づき挫折。(笑)   
  
【小学生時代】
  
小学3年生の時に、年度末の学芸発表会においてクラス演劇で主役に抜擢され、演じることの愉しさを覚え、将来オスカー俳優になる夢を抱く。しかし忘れっぽいためセリフを覚えられず挫折。(笑)    
  
【中学・高校生時代】
  
中学生になると、ノートにクラスメートを主人公にしたオリジナルマンガを描いたりして、クラスの皆や教師たちを笑わせることに楽しさを覚える。将来はマンガ家になる夢を描く。しかし、大学進学を望む親の期待を裏切ることができず、とりあえず大学へ行く。
   
【大学生時代】
   
大学では、その開放感からか、今までの鎧を脱ぎ捨て、大いに羽を伸ばす。まずはヒーローには必要不可欠のバイクを乗り回す。運転は超ヘタなので、オフロードタイプや、レーサー仕様ではなく、安全に運転でき、しかもちゃんと足が地に着くアメリカンタイプ。(笑)
   
スタイルや格好も、ヒーローには必要不可欠(?)のグローブにブーツ、革ジャン、皮パン、・・・ギラギラ、ジャラジャラに、なぜか黄色いマフラー。しかも、生粋のアジア系の顔立ちのクセに、金髪でロン毛。なのに、アルバイト先は、ドーナツ屋。(笑)
   
皮ジャンからは、常にドーナツの甘い香りがただよう変人誕生・・・!!!パートのおばちゃんのガキんちょに「あのヒト、日本語ウマイ」と褒められる。 
 
掛け持ちしていたバイト先のレンタルビデオ屋で、同じような格好の青年に出会う。バンドマンの青年は、強烈なオレの格好をみて「コイツはオレと同じバンドマンだ」と勘違い。いきなり、バンドのヴォーカルに勧誘される。
   
音楽といえば、特撮番組やアニメの主題歌くらいしか興味のないまったくの素人だったので、躊躇していたものの「バンドマンになると、モテモテだよ!!!」の一言がバンド加入を決意させる。(笑)
   
その1週間後に開催された「夏祭りバンド選手権」に、課題曲の歌詞を覚えられないまま出場っ!!!
   
・・・なんとかハミングでごまかす。(笑)
   
結果、地元の高校生に競り勝ち、なぜか、見事グランプリを獲得する!!!・・・調子に乗って、ロックスターを目指すこととなる。しかし、唄えば唄うほど、自らの「音痴」に気付く。(笑)
   
こうして、夢と挫折がワンセットのちょっと寂しい青春時代に幕が閉じる。
   
   
【上場企業時代】
   
大学卒業後、上場企業にコネをフル活用し、入社。「コネには、コネの意地がある」と奮発し、同期50人が参加する新人研修でトップの成績を収め、花形の営業マンとしてNO.1を目指す。 しかし、ビジネス界の「理想と現実」のギャップに自分を抑えることができず、取締役と激突!!!
 
・・・わずか10ヶ月で退社(笑)
  
  
【広告代理店時代】
    
心機一転、今度は設立間もない小さな広告代理店で、スーパー営業マンを目指すことになる。・・・が、来る日も、来る日も飛び込み営業を果敢に行ない、新規顧客の獲得に奮闘するが全く成果なし。スーパー営業マンの代わりに、売れない営業マンのレッテルを貼られる。
    
そして、心身共に疲れ果て、ダウン。入院することとなる。その後、一念発起し、飛び込みや、テレアポなど、お客に売り込んだり、お願いしたりという精神的に疲れる営業をしない。自分の好きな人に120%のサービスを提供するという営業スタイルを追求することを決意。人生をリセットするため、転職。シール印刷会社の営業マンになる。
   
   
【シール印刷屋時代】
   
単に飛び込み営業を行なっても費用対効果が悪いので、ダイレクトメールや小冊子、ニュースレターなどの販売促進ツールを作成して、コンスタントに、効率よく新規開拓を行なうが、「営業マンは足で稼がなければならない」という経営者の営業スタイルに対する考えの違いでたびたび衝突。結局、事務所を追われることになる。この事件を機に独立企業を考え始める。
  
   
【大型家電店時代】
   
これからの時代には、パソコンの知識が必要だと感じ、地元の家電ショップに入社。知識ゼロのクセに家電ショップのパソコン担当となる。パソコンやその周辺機器の知識を仕入れる一方、(でも売る知識と使う知識は違った:笑)営業マンと店内販売員との売り方の違いを学んだり、チームとして働くことの面白さ、難しさを知る。その後、AV、調理家電、クリーナー、エアコンなど知識のないままに、売り場担当を転々と移動。・・・最終的にフロア長として昇進してしまう。(笑)
    
そのために拘束時間が長くなり、負担もデカくなり、独立企業への準備が遅々として進まなくなる。
   
   
【THE面白本舗プロジェクト】
  
覚悟を決めた瞬間、物事は動き出すもので、家電店の退社を決意したその夜、ブログを通して知り合った友人から「ちょっと仕事を手伝ってもらいたんだけど」という電話をもらい、それがきっかけとなり、THE面白本舗株式会社にてツール作成のスペシャリストとして参画。小冊子やニュースレター、パンフレット、名刺などの販売促進ツールの作成アドバイスや、添削、製作代行を行ない、クライアントさんに絶大な支持を得る。
     
また同時に、長く続いた暗い「売れない営業マン時代」と、ちょっとしたコツでなれた「売れる営業マン時代」の自分自身の体験をベースに、「お客や上司との関係」で悩む人や、「売上げアップ」の不安に怯える人に対して、愉しみながら仕事をしていくヒントや、自分の頭で考え、自分が実践していく自立心を情報発信していく活動を始める。
   
 


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