【本気には本気で返します】
あなたがこのニュースレター作成向上委員会の
ほとんどの記事を読み込んで・・・
販売しているニュースレターについての小冊子
「売り込むよりファンを増やせ!」を購入し・・・
そのうえで、「よ~し、ニュースレターを作ってみよう!」と、
思ってくれたのなら、私も非常に嬉しいです。
これだけの情報をドドンと公開した
甲斐があったってもんです!!!
あなたが今から実際に、
ニュースレターの作成に取り掛かるのであれば、
出来る限りのお手伝いをさせてもらいますね。
この実践者コースは、そのために、
創りましたので、ガンガン活用してください。
さてさて・・・。
ニュースレターの知識も増えて、
何とか制作にかかる時間を確保し、
会社でチームを組んで取り掛かることになった。
最初に何から始めましょうか?
プロジェクトチームの名称の決定??
・・・いいですねぇ、ヤル気が湧きますねぇ。
チームワークを良くするために呑み会??
・・・おおおっ!!! 私も参加したいです。(笑)
何から始めるかを、始めに話し合う
・・・素晴らしい!!!(笑)
どういう形態で、どういうメンバーで、
どのようなニュースレターを作っていくのか?
何にしても始まりはワクワクするものです。
ただ、最初はどうしても戸惑うかもしれませんね。
何しろ、あまりにも決定しなくては
いけないことが多すぎますから。
「始めに、どんなことを決めないといけないのか?」
あまりにも多すぎて、そんなことから
話し合う必要が出てきそうです。
そういう場合・・・
まずは、チームメンバーから決定しましょう!!!
そして、そのチームのリーダーも決定しましょう!!!
独りで最初からすべてのことをやるというのは、
かなり孤独で、過酷な作業になりますので、
できればチームを組みましょう。
独りで文章記事を書いたり、
レイアウト構成、企画を決定したりといったことを
ずっと続けてしまうと・・・
寂しいです。(汗)
友だちがいなくなっちゃいます。(涙)
それ以外にも・・・
伝えたいことがブレてしまうことがあります。
全然違う方向へ進んでしまうことがあります。
2人なら2人で、3人なら3人で、
ニュースレターの方向性をキチンと決定し、
その方向へ確実に進んでいるのかを
チェックしていく必要があります。
1つの視点よりも、2つ、3つの視点があった方が
精度の高いニュースレターを作成できます。
チームが集まったら次に目標を決定してください。
ニュースレターの目的は
お客さんとのコミュニケーションを図ることです。
コミュニケーションを図ることで、
売上げが伸びやすい環境を創ることです。
それを踏まえて、決定すべき目標とは、
ニュースレターを読んでもらったお客さんに・・・
どんなアクションをとってもらいたいのか?
を予め、キチンと決定しておく、意識しておく。
こういうことです。
ニュースレターという限られた紙面の情報量で、
お客さんにどういうアクションを
とってもらいたいですか???
どういうルートを通って、
効果を出したいと思っていますか?
●資料を請求してもらいたい?
●問い合わせをしてもらいたい?
●親近感を持ってもらいたい?
●信頼してもらいたい?
●商品知識を得てもらいたい?
●スタッフのことを知ってもらいたい?
●営業時間を覚えてもらいたい?
●ホームページを見てもらいたい?
その目的はひとつに絞ってくださいってことです。
限られた紙面でいろんなことを伝えるのは・・・
無理っ!!!!!
あれも、これもといろんな目的を
一つの記事に詰め込んでしまうと、
文章自体がブレます・・・。
伝えたいことが多くあり過ぎると
返って何を伝えたいのかが
ぼやけてしまうからです。
だから、ひとつのコンテンツには、ひとつの目的。
例えば・・・
いろんなアクションの中から、
「ホームページにアクセスしてもらう」に決める。
それさえ決定すれば、その着地点に向かって
記事を書いていくだけなので、
執筆もカンタンになりやすいんですね。
それでは試しにちょっとやってみましょう。
「ホームページにアクセスしてもらう」という目的から、
行動を想像していけばいいんです。
ホームページ紹介記事
↓ ↓ ↓
ホームページに、どんなことが載っているのか?
↓ ↓ ↓
それを知ると、どうお得なのか?
↓ ↓ ↓
どうやって、ホームページに行くのか?
↓ ↓ ↓
ホームページアドレスは何か?
↓ ↓ ↓
Yahoo検索では何か?
↓ ↓ ↓
ホームページへGO!!!
アクションの目的を絞ると、記事もある程度
内容が絞られてくるんです。
だから、書きやすくなるんですね。
次はニュースレターの規格です。
コストと予算を照らし合わせた上で、
決定していく必要があります。
必要であれば、印刷屋さんに
見積もりをもらってください。
コストが明確にならないと、コスト倒れになる
危険性はもちろん、そのニュースレターが
費用効果的に成果があるのかどうかを計測できません。
ニュースレターを出したから、
売上げが伸びたのか?
ニュースレターを出したのに、
反響が無いから、赤字だったのか?
そういう判断が下せないんですね。
コストを徹底して計算するのも
スゴク重要なことです。
それができないと、失敗すら出来ないのですから。
その他にも、発行頻度や、配信先のチェック、
印刷方式や、郵送業務の有無など、
決定すべきことはたくさんあるのですが・・・
あと一つ、ぜひ作成前にチームメンバーで
話し合ってもらいたいことがあるんですよ。
それは・・・
⇒ ニュースレターで「何」を売るのか?








