【努力と根性よりも・・・】
ストレスを抱えることなく
お客さんと仲良くなれたら・・・
あなたは、そんなことを
考えたことはありませんか?
お客さんと仲良くなれれば、
オススメの商品だって紹介しやすいし、
商品に関するお問い合わせだって
気軽にしてくれるだろうし、
お友だちだって紹介してくれるだろうし、
何より仕事が愉しいと思います。
お客さんのところに行くのだって、
打ち合わせをするのだって、
製造するのだって、
きっと愉しいと思うんですよ。
人は好きな人に何かをしてあげたいと
いうときに、素晴らしいパワーを発揮しますからね。
しかし・・・
そのためには、まずお客さんと
仲良くなる必要があります。
実は、営業においてそれが
イチバン難しかったりするんですよね。
人間関係ができていない人のところに
訪問するのがとにかく苦痛なんですよ。
私も、もともと売れない営業マンでしたので、
その気持ちはすごくよくわかるんです。(笑)
特にルート営業なんかだと、
訪問する目的の中には、
「お客さんと仲良くなること」
というものがあるんですが・・・
仲良くないために、訪問しづらい・・・
という本末転倒な理由で
営業を苦痛に感じたことがありました。
つまり、お客さんのところに訪問する前に、
すでに良好な人間関係をつくっておきたいという
矛盾した考えが出てくるんですよね。
だから、営業の仕事が苦しかったんです。
そこで、ニュースレターの登場です。
訪問する際に、ニュースレターを
置いてくればいかがでしょう??
「今月号が出来たので持ってきました!」
そういう言い訳をつくれば
訪問もしやすくなります。
そして、お客さんが読んでくれることにより、
コミュニケーションを図ることができます。
「文章を読んでもらうこと」と、
「話を聞いてもらうこと」。
お客さんに情報を与える、
お客さんが情報を受け取るという点でいえば、
まったく同じ行為です。
あなたが訪問する代わりに、
ニュースレターを読ませることで、
同じ効果を生むことができるんです。
それによりお客さんに、あなたや、
会社、またはサービスの情報を提供する。
それは営業活動と同じことなのです。
定期的にニュースレターを配布することは、
定期的にお客さんの会社を訪問し、
コミュニケーションを図ることになるのです。
営業は努力と根性だけでは、ダメです。
どんなことについて努力するのか??
どんなことを根性持って実践するのか???
まず、そこを決定することが重要なのです。
このニュースレター作成向上委員会では、
努力と根性で飛び込み営業をする方法ではなく・・・
努力と根性でニュースレターを活用して、
お客さんとコミュニケーションを図ることを
営業の目的としています。








