お客さんに何を伝えていくか?
ニュースレターのイチバン難しいところは、「継続すること」かもしれません。2~3回だったら、その気になりさえすれば誰にでもできるのですが・・・20~30回継続しようと思えば、まず、「その気になる」のさえ難しいものです。
それは、何故か??
ニュースレターのネタがない!!!
・・・とあなたが勝手に思い込んでいるからなのです。実際、ニュースレターを挫折した多くの人は
ネタ探しに苦しんでいるようです。

「あぁ、今月は何を書こう・・・(汗)」なんていうあなたの苦悩が聞こえてきそうです。(笑)
しかし・・・
あなたは売れっ子の作家さんではないのですから、そんなに深刻に悩む必要はありません。連載をたくさん抱えた作家のような気分に浸りたいのであれば別ですが。
いいですか?
ニュースレターのネタは、お客さんに対して「ニュースレターを通じてどうなってもらいたいか?」によって決まってくるんです。 ニュースレターの効果をキチンと把握し、その効果を得るための目的設定をすれば、ある程度のネタが見えてきます。
⇒ ニュースレターの効果とは?
ニュースレターにはさまざまな効果があります。
では、その効果を創りだすために、どのような記事(ネタ)が必要となってくるのか??・・・ということを
逆算して考えてみればいいのです。そういうことを踏まえて、内容を再度、検討してみると以下のようなことが書けそうです。
◎プロとしてのこだわり
◎スタッフ紹介
◎将来のビジョン
◎日記
◎プロからのアドバイス
◎お客さんの体験談
◎おすすめ紹介
※こちらの内容は順次、増やしていく予定ですのでお時間が空いたときに、また覗いてみてくださいね。
いかがですか?
上記のネタから、いくつかあなたが書けそうなものが見つかりましたか?ニュースレターのサイズによっては、2~3個のネタがあれば充分なものもあります。
あなたが作成しようと考えているそのニュースレターは、いくつのネタがあればいいのですか?
10個も20個も必要ありませんよね?
まずは、そこから考えてみるのもいいかもしれません。








