ニュースレターは大きく分類すると、
3種類に分かれます。
1.単体ページタイプ
まず始めに紹介するのは、
単体ページのニュースレターですね。
A4サイズに一枚。
この規格がイチバン多いでしょう。
FAXでのニュースレターや、
学級通信などがそれに該当します。
それから・・・
ファーストフードなどで
トレーの下に敷いてある
紙をよく見ますよね?
ハンバーガーのマメ知識とか、
新商品の案内とか。
これも使い方によっては立派な
ニュースレターになります。
単体モノということで、
紙面も限られており、
情報が少ないのがデメリットです。
しかし・・・。
それは、裏を返せば、記事を書いたり、
ネタを考えたりする
労力が少なくて済むということです。
定期的に配信するのであれば、
長く続けるポイントにもなるかもしれませんね。
2.複数ページタイプ
基本的にはA3用紙に両面印刷して、
それを二つ折りというのが多いですね。
ですから、ページ数でいえば
『A4ページの4枚』ということになりますね。
郵送しているニュースレターで
イチバン普及しているのがこのパターンです。
月に1度の情報配信であれば、
コンテンツが5~6個になるでしょうから
紙面の量としても、適当ではないでしょうか。
その他のパターンとしては、
タブロイド版、つまり新聞ですね。
毎朝、届く新聞は製本されては
いないものの、まるで本のように
数ページあって情報が満載です。
それから、製本されたタイプ。
冊子状のニュースレターですね。
大手のフランチャイズ企業などは、
この方式を取り入れているところが
多いみたいですね。
先日、お弁当屋さんで小冊子タイプの
ニュースレターを発見しました。
これは配布しているのではなく、店舗内に
「どうぞ、ご自由に持って行ってください」と
据え置きにしているパターンでした。
フルカラーでしっかりと作り込まれていたから、
結構なコストが掛かっているようでしたね。
それを証明するかのように、
2ヶ月に一度の発行になってました。(笑)
個人的に言わせてもらえれば・・・
ページ数を半分にしてでも、
フルカラーからモノクロ印刷に切り替えてでも
毎月出す方が、
効果としては高いでしょうね。
3.メール配信タイプ
お客さんに定期的にメールを送ることで
コミュニケーションを図ったり、
サイトに誘導したり、新商品の案内等をします。
用途は、目的に合わせていろいろですが、
いわゆるメールマガジンというヤツですね。
メールマガジンのメリットとしては、
なんと言ってもコストが安い!!!
これに尽きますね。
インターネット環境があれば、
実質、無料でニュースレターの配信が
可能となります。
そういう理由で、何万人という顧客リストを持つ
大手企業はよくメルマがを活用していますね。
メールでのお客さまフォローができれば、
かなり、リピート販売が期待できます。
ツールとしても効果バツグンです。
まぐまぐや、メルマといった
メール配信サービスも現在では
たくさんあります。
あなたにとっても、
取り掛かりやすいツールと言えるでしょうね。
ただ・・・
このメールマガジンというニュースレターは、
お客さんがインターネット環境にあるという
前提が必要になってきます。
お客さんの層や、商品価格によっては、
反響が落ちる可能性があります。
例えば・・・
近所のおばあちゃんがやっている
駄菓子屋がメールを配信しても
誰が読んでくれるんですか???
そういうことも併せて
考えてから取り掛かってくださいね。








